中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 公取委員長、私の場合結構ですからどうぞ。 通産大臣、いまの御答弁は、私はそれなりに正しい答弁だと思うのです。それから予算委員会の場合におきましても同様に正しい答弁をしていらっしゃる。問題は、答弁のための答弁をしていただいては困るということです。少なくとももっと強力な行政指導というのか、そういう不公正なことを許してはならない。自由主義経済というものは、勝手たるべし、弱肉強食、切り捨てご免なんというようなことを指向していら…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 家電なんかの場合は一年間の品質保証というのがありますね。それで、故障が起こった場合に修理をしてやる、そのための、そういうアフターサービスをやるための費用というものも、これはちゃんと利益の中に、税金をかけないで引当金として優遇されているんですよ。あたりまえの話なんです。だから、それは単なるサービスじゃないというのです。当然そのサービスは、ある意味においては国民の負担において、税金を納めれば国民にそれだけ均てんするわけだか…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 その四千六百万ドル、約百億ですね。これは七三年の上期までということになりますか、通算をして七カ年分ということになってくると約五億ドルですね。約一千億程度ということになる。それを追いかけてまた請求される、請求というのか、これはどういう形で五億ドルというのがはじき出されているのかわかりませんけれども、これはまた要求されることになるんではありませんか。
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 そのダンピング税の要求を受けている者は業者ですよ。その場合、政府としてはどうなるんですか。いま強い姿勢でこれに臨むという態度をお示しになったんだけれども、それは業者をバックアップするという意味ですか。あるいは日本政府がこれを受けて立つということになるのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 抗議を続けるということは、それはそういう金を払う必要はないといったようなこと、これは抗議であり、交渉でありましょうが、もっと強い態度は、先ほどあなたがお答えになったいわゆる裁判ということになります。その場合、二通りの中の一方の方ですね、それは政府も訴訟を提起するというような形もあり得るのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 その点はその程度にとどめておきます。 次に通産大臣。電電の機器調達の問題は大分詰めが行われているわけですが、新聞報道で知る限り、完全な解決にならないで、総理訪米後に問題を持ち越すということになっているようですが、どうしてこうまで執拗にアメリカが電電の機器の調達に食い下がってくるのですか。何か背景があるのですか。たとえばIBMの問題だってあるんだろうと思うのですが、何かあるような感じがしてならない。どういう見方をしており…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 私は、日本側が何かずるずる譲るというのか、初めは本体なんていうのはとんでもないという態度だった。このごろは本体に一部入ってもよろしいなんというような形に、そこまで譲歩したような、真偽はわかりませんが、そういう印象を持って私は新聞情報等見ているわけですが、日本だけの一方的な譲歩ということによってこの問題の解決にはならないと思う。 〔渡部(恒)委員長代理退席、委員長着席〕 これはもうアメリカ経済というものがいま非常に弱体化…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 公開入札ということになってくると、たてまえは大臣のおっしゃるとおりですね。ところが現実は政治的公開入札という形が出てくる。入札だって、大臣はよく職務に通じておられるから御承知でしょうが、土木建築なんかにしても、あるいは物品納入の場合においても同じようなことなんですが、業者が非常に多いものだから、いわゆる研究委員会とかという名のもとに、そこはいろいろと譲り合いながらやっているのですよ、国内においても業者間は。お互いの業者…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 便乗値上げはやらさない、こう言っている。ところがどうなのですか、いま次から次に値上げの発表をやっている。これは便乗値上げではない、OPECの値上げに伴う正当な値上げであるという評価をしていらっしゃるのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 大臣、わかったようなわからないような、介入するほどの価格引き上げは、いわゆる仮需要をやって、また別な言葉で言えば、かつての石油ショックのときにあたったように売り惜しみ、買いだめ、こういう形でいわゆる狂乱物価を引き起こしてきた、そこまではいっているようには思わないけれども、かといっていまの価格引き上げを、政府はこの際は正当であるということで裏づけをするというところまではやり切れない。まあ少し無理じゃないかな、ここまで上げ…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 時間が来たようですから、実は経済問題をやるつもりでしたけれども、これをおきます。 いま大臣がお答えになったように、もっと強い決意で臨まないと大変なことになるということです。政府の方はうまくいっていると言うが、政府の方もだめなんだ。節約に対する政府自体の取り組みなどというものも、通産省が相当呼びかけをやっているのだろうけれども、私は実績が上がっているというふうには思わない。 そこで、電気、ガスの料金は二年据え置き、いわゆ…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 それでは終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 基金法が改正されると業務量が増大をしてくるし、機構だとか、その他内容の強化といった方向に進むだろうと思うのですが、その点に対する考え方はどうなんですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 基金は経済企画庁の所管にはなっているんだが、実はこの法律を制定をするとき、私はわが方の主査をやって、ずいぶん各省から要請を強く受けた。こんなことでは実際動けないんじゃないかということで、将来の運営ということをずいぶん問題視してきたのですが、これに対しては、経企庁が窓口であるのだけれども、どこまでの権限を経企庁は持っておるのですか。長官は経企庁においでになって、頭を突っ込んでみて、これじゃいけないな、改めなければならぬな…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 行管も出席をしているようですから、具体的な問題としてひとつ長官もお聞きを願う。 いま長官が言われたように、問題がなければいいわけですが、私は、問題がある、こういうことではいけないんだという考え方の上に立ってこれからお尋ねをしてみますから、後でまた改めて、いま大臣がお答えになった点に触れて私の考え方を申し上げる、こういうことにしたいと思います。 ずばりお尋ねをいたしますが、今回の改正で、昭和五十三年を含めてだろうと思いま…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 おっしゃることはわかるんですよ。わかるのですが、従来の実績がどうなのかということをお考えにならないと、私は説得力がないように思うんですよ。円借款をふやすというのだけれども、いまでも三割ぐらい余っているのでしょう。計画と、また、決算面でGNPに占める比率だって、〇・三一というのが実際は〇・二みたいなかっこうになっているんですね。いまは現に金があるのだから、その金を十分に活用していく。それをやらないでおいて、ただふやせふや…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 経済協力の実施体制と予算の仕組みというのが非常に複雑なんだな。種類が多いから、質問と答弁と一やはりあなた方は専門家だから、それで仕事をやって生活をしておられるのだが、われわれは、やはり経済協力というと、政府ベースがどうだ、民間ベースがどうだ、さあ借款だとかいわゆる贈与であるとか、そういうことを頭に置いて議論をせざるを得ないんだね。長官、そんな複雑であることは、問題点の一つでもあるんですよ。これは関係省庁は十省庁ですから…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 それはあなたが言われるように金額では三位だ。ただしGNPでは十四位だ。金はふえているのです。ところが、いま私が指摘したときは、非常に落ち込んだときであったのだと言う。何のために落ち込まなければいけなかったのか。日本の高度成長の時代はぐっと伸びてきた、力はあった、またいろいろな国際公約もやってきた。特に落ち込んだのだ、落ち込まなければどうにもならなかったという事情はないじゃないかと言うのです。それから、世界の平均で見たっ…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 いまのあなたの前段は、それは確かに日本のGNPは伸びているが、それに予算が伴っていない。ところが、後段は説明にならないのだよ。なぜかと言えば、〇・三一という目標を立ててやっているのだね。ところが、決算になったら〇・二〇になっているのだ。そんなことでは後段は答弁にならない。もういいです。事実は事実だから、数字はお認めになったわけだから。 そこで、援助の方法なのだけれども、円とドル建てということになってくると差があるわけだ…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 弁解は弁解としてなさっていいのだけれども、あなたがいま言われたような弁解そのものも、日本に対する不信感、経済協力に対する不信感の高まってくる一つでもあるのです。いわゆる円建てかドル建てかという問題等も含めてね。それから、相手国の都合はどうだこうだと言う。自分の方の責任は感じないで相手国にばかり責任をすべて押しつけていくというきらいがあるんだな。だからそういったことも問題の一つだということになるのです。 そこで、これから…