中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 そこで先ほど申し上げました具体的な例としてお尋ねをするわけであります。 調査室の方から資料として配られておりますものに産地の名前がずっと列挙してある。三百ぐらいありますか。実はその中にべっこうが入っていません。窯業は入っている。べっこうは入っていない。私はべっこうは当然産地として指定さるべきものである、こう考えておるわけであります。べっこうの場合、企業の数が九十です。これは長崎市が中心になりますが、従業員六百六十名、そ…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 それ以上のお答えはしにくいでしょう。私は、産地として指定される用意があるというように理解をいたします。 大島つむぎの場合はどうお考えになっておられますか。これは、栗原局長もお見えになっておられますが、産地だとずばりお答えになってよろしいのだろうと思いますが。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 大島つむぎの場合は、いま委員長席に座っていらっしゃる橋口委員長もきわめて関心のある問題でして、これに関連して栗原局長にお尋ねしますが、大島つむぎの問題で韓国との関係でずいぶん努力しておられるということ、私は高く評価をしているわけですが、問題点がたくさん残っています。問題点の中身は限られた時間で申し上げませんが、どういうような交渉経過になっていますか。 問題点と言われる一、二を挙げると、生産反数の問題、それと、これは日本…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 なお近く開かれる流通小委員会の中でお尋ねをしていくことにいたします。 そこで中小造船業ですが、これは長崎市の場合において申し上げるのですが、中小造船業の工業出荷額、これが六五%ぐらいあるわけです。それから、御承知のとおり三菱造船所という大手の最たる造船所があるのです。ところが、関連の下請業というものはこれまた物すごい、三菱造船が大きければ大きいほど関余の下請企業というものは多いわけです。これは当然本法の指定となるべきも…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 対象となる、実際の指定の場合は実態を十分調査をして決定をする、こういうことですから、そのとおり了承いたします。 それから、先ほど具体的な問題についてお尋ねをしたわけですが、指定をする場合の認定基準というものがなかなかむずかしいのではなかろうかと思うのです。それから「政令で定めるものに起因して、」云々と、こう条文にあるわけなんですが、これらの一応の考え方だけをひとつお聞かせくださいませんか。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 いま政令で指定する場合、要するに円高とかその他、いわゆる為替相場の乱高下というようなことを考えているということなんですが、先ほど大臣と、いわゆる「その他の」という形で議論いたしましたが、政令で定める場合、目的の点について大臣と私との間に明確に解釈についてしたわけですから、これを否定してはいけませんよ、政令で。これは非常に重要な点ですから、もう一度お答えください。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 それから産地を指定する場合、「主務大臣は、」「通商産業大臣に協議し、かつ、当該地域を管轄する都道府県知事及び中小企業近代化審議会の意見を聴かなければならない。」これは、都道府県知事の意見と審議会の意見というものとは必ずしも同じであるとは考えられない。相違することがある。その場合にどちらを優先するのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 中小企業庁、これはほかの省もそうでしょうが、無数の法律をお出しになるのだな。法律をおつくりになるのだ。しかし、私どもも個別的には必要だものだから、これを否定しないで認める。ところがお役所が大変頭がいいものだから、なかなか条文を読んでもわけがわからぬような条文をおつくりになる。きわめて難解な条文をおつくりになるものだから、この運用のときに当たって非常に手続がうるさいですね。こっちでいいと思うとこっちにひっかかる、なかなか…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 ともかく絵にかいたもちにならないようにしてほしいということです。 それから振興計画、事業合理化計画と、いろいろな計画が考えられているんだけれども、この産地法については、通産大臣聞いてくださいよ、あなたの前任者の河本さんが現職であられるとき、総裁選挙に立候補されました。ずいぶんこれはぶち上げられましたよ、大阪では言うまでもなく、あちこちで。だから、ものすごくすばらしい中身のある法律ができるんだろう、こう期待もした、それか…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 いまの大臣の気構えが、具体的な予算要求の行動の面において実現をしてもらわないといけない、これはやってほしいと思うのです。私はあなたの答弁をきょうは素直にそのまま受けとめておきたいと思うのです。 それから、補助金とあわせて「資金の確保」というのがある。いただいている資料を見ると、「中小企業金融公庫等の特別貸付、信用補完制度の特例、設備の廃棄又は譲渡に係る課税の特例等」、こういうようにある。ほかの資料を見ても中小企業振興事…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 一番優遇したものにしようということは、特別高度化資金を考えているということですね。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 そこで大臣、この特別高度化資金というのは実にいい制度ですよ、八割無利子ですから。自己資金二〇%ですよ。問題は都道府県が四〇%負担しなければならぬということです。都道府県の財政から四〇%負担をするということがなかなかむずかしい。できる県もあるけれどもできない県もある。残念ながらわが県においては一件くらいしかないんだな、五年以上前からだ。アーケード街をつくる、街路灯をやる、駐車場をつくる、いろいろ対象はあるんだ、そういう事…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 やろうとすれば方法は幾らでもあるんだ。都道府県の負担する四〇%負担を軽くするということも一つある。それから都道府県が負担をするものをまた別の方法でもって助成する。研究してみてください、方法は幾らでもあるから。また都道府県からもいろいろ要請も出ているはずなんだから。それをいま大臣が言われたような方向で、長官、ひとつ積極的にこの問題に取り組んでもらうのでなければいけない。 それから、これに「新商品又は新技術の開発又は企業化…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 それから信用補完の制度の中でてん補率は引き上げてない。私は前もって説明を受けたんですが、てん補率は七〇%のままにしているが、なぜ八〇%ぐらいにしないのかと言ったら、これは前向きの立法ですから、後向きだったら八〇%ぐらいにしますけれども、前向きだから実は七〇%にしているんだ、こう言う。どうもいろいろ質疑をしてみると、前向きというようなことにそのままずばり考えられないような答弁が実はなされているわけです。てん補率の問題は今…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 実は大臣、私がいま申し上げました三千万を五千万に引き上げているのは、これを六千万にすべきである、五千万の方は一億にしているのだから、そういうことであったわけです。これが引き上げについて速やかに提案をする用意があるといったこと等もありましたので、実は修正しないで原案を認めることにいたしました。先ほど申し上げましたように、その他の保険の限度額についても引き上げをしなければならぬ時期に来ていると私は思います。したがって大臣に…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 満足いく答弁ではないのです。大臣よりも、むしろ長官の方が前進した答弁であったような気がして、大臣らしくない答弁だった、こう思って、いまの答弁に余りいい点を差し上げたくないのです。お役所の答弁のようなもので、大臣ならばずばりと答えることがあなたらしい答弁なんだけれども、ひとつ速やかに提案をしてほしい。後の答弁のとき追加してくださいよ。 それから、こういう限度額の引き上げ等をおやりになるのだけれども、問題は、中小企業は担保…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 実は長官、先ほど私の方の部会を開いて、この三千万を六千万に引き上げるべきであるということで一応合意をした。これを原案のまま一応認めようということにしたわけだ。ところが、私が申し上げたように、出先の方になってくると時間もかかる、むずかしいことを言う、そしてなかなか認めない、これを改善させなければ意味ないではないかという強い意見も出ました。私はもっともだと思う。いまあなたお答えになったけれども、私だけでなくて、与党の諸君だ…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 公正取引委員会が、三越を中心とする百貨店の押しつけ販売であるとかその他の点についてきわめて適切な調査をし、さらにこれに勧告を行ったということですが、これに対しては三越が応じないということのようです。しかし、これは同僚板川委員から午前中に質問が行われましたから、私はこれを省略をいたしますが、百貨店だけではなくて、メーカーであるとか問屋であるとか、こうした力の強い企業というのが優越的な地位を利用して、系列店に対して強引に押…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 いま公取委員長にお尋ねをしているのですが、通産省の所管の問題ですから、大臣もひとつお聞きをいただいて、また必要によりお答えをいただきたいと思います。 いまの化粧品の問題も、小売店が注文をしたものをそのまま送ってこないのです。組み合わせをしてくるわけです。注文もしていないもの、小売店では実際はそれは売れないのです。売れないから注文をしない、売れるものを注文をする。ところが、売れないものを今度はメーカー、問屋は抱き合わせて…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○中村(重)委員 公取委員長は、予算委員会で、カラーテレビの国内価格というのがたしか十二万一千円で売られて、アメリカでは十万四千円で売られておるということに対して、公取委員長も調査をするというお約束をしておられる。それから通産大臣は、まことにけしからぬ話である、行政指導をやってそういうことは改善させるとはっきり言い切っておられるが、その後この問題をどう扱われたんですか。そして、いま直ちに実績が上がっていないということをおっしゃるかもしれ…