中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それでは改めて、これからの調査の進行と合わせまして私もお尋ねをしてまいることにいたします。きょうは時間の関係もありますから、この程度で一応質問を留保しておきたいと思います。御退席になって結構です。 それから、前から質問の予定をいたしておりましたが、時間の関係その他によって質問をしていないのですが、きょうもまた一時間三十分の予定でございますから、詳しくお尋ねをすることは無理であろうと思いまして、十二日に流通小委員会を開き…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 いま島田審議官からPRをするんだということなんですが、PRとはどういうPRをするのだろうか。それはビラをおつくりになるということですから見せていただければわかると思うのですが、十日に見せていただきたい。被害を受けないようにというPRだとする、そうすると、こういうことはいけませんよというようなPRだろうと私は思う。国民にはPRする。ところが、そういうことをやっている行為そのものは手をつけることができないのは、何としてもこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 大臣、これは信頼の置ける店から金を買いなさいと言うが、現物は買わないのですよ。これは皆無じゃありませんよ。現物を買うこともある。しかし恐らく九九%は現物取引じゃないんですから、信頼の置ける店から買えなんと言ったって、これはいまの取引の実情に合っていない。それから商品取引とは違うんだ、こう言っても、違うか違わないかというようなことは、国民がそれによって、違うから買わない、違わないから買う、そういうものじゃないんじゃありま…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それじゃ金の問題は、先ほど申し上げたように十二日の小委員会でお尋ねをすることにいたしますから、改めて御連絡は申し上げますが、予定といたしましては十二日の十時から小委員会を開く予定でございます。 それでは経企長官にお尋ねいたしますが、御承知のとおり卸売物価は天井知らずというぐらいに昨年の十一月から上がりっ放し、これは消費者物価にもはね返りつつあるということです。最近景気に明るさが見えてきたということなんですが、これは通産…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 通産大臣の御見解を伺うのですが、通産省は在庫調整は一−三月期でほぼ完了したという宣言をされたようですが、いま経企庁長官からお答えもありましたように海外要因といったようなもの、それだけではなくて企業の姿勢の問題なんですが、経企庁長官は生産拡大をもって海外要因のコスト高を吸収してほしい、それを期待するということなんですが、現実にはそんななまやさしいものではない。今日の卸売物価の上昇は、円安によるところの原材料の価格の上昇、…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 需給ギャップが現在どの程度あるのか、私の調査によると、実質で十兆円ぐらい、名目で十九兆円ぐらい、これは昭和四十五年の価格で換算してこういうようなことになるわけです。ところが、大臣はずいぶん企業の側に好意的な見方をしてお答えになったわけです。私も必ずしも企業が悪者だとは言わない。言わないけれども、どうもいまの大臣のお答えと逆じゃないかと思うんだな。価格志向は、物をたくさんつくるよりも、少量生産で価格でもって所得を上げてい…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 私もいまのお答えをそうではないという否定をしようとは考えないのです。必ずしもかみ合っていないですね、認識の点についても。ですけれども、企業は長い間の不況という経験があるのです。それから、再び高度成長の時代に戻るというようには考えていない。そのことが減量経営という方向に企業は進んで、まず経営の安定を図っていこう、そういう方向に進んできた。そのために大きな摩擦を生じて、いわゆる合理化によって首切り、労働条件の低下、関連下請…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 いまお答えの点はそれなりに理解ができるのです。問題は、やはり国民のコンセンサスを得るということ、いわゆるバランスのとれた政治、経済の推進という点をより重視していかなければならないということではないでしょうか。経済協力の問題にいたしましても、経済協力が本当に相手国の国民に基礎を置いた、その国民を潤していくということ、そうした経済協力でなければ、特定の権力者の権力維持というような形、あるいは経済協力によって、その見返りによ…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 経企庁長官、OECDでは一九八五年までの先進国の中期的な経済成長と雇用の見通しについて策定作業を続けて、そのレポートを明らかにしているようですね。まとめて明らかにしている。それによると、当面低い成長は避けられないということが第一点。第二点としては雇用の改善も進まない。日本なんかでいま進めているところの財政支出拡大による景気の刺激策というものは、現状の経済体質のもとでは各国のインフレだけを加速するおそれがあるという、日本…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それでは時間がありませんからアルコール専売の問題をちょっとお尋ねしたいのですが、その前に、通産大臣はIEA会議から帰国されて総理大臣にお会いになったわけですね。そして五%節約の徹底を政府や民間企業だけではなくて、国民レベルで幅広く実行する必要があるというように進言をなさった。総理も、具体策をまとめて直ちに実行に移すことを指示したということなんですが、具体策はまとまったのか、いまやっていることがその具体策の一つなのか、今…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 通産省は主要企業のアンケート調査をおやりになって、八五%節約の目標を達成をしたとずいぶんほめていらっしゃるのだけれども、これはこういうようにいたしますという節約目標を持っているというにすぎないのでしょう。実際にこれだけ節約をしたという実績ではないのでしょう。この点いかがですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 計画のないよりは、計画を立ててやる姿勢を明らかにしたということは、これはほめてやってもよろしいだろうが、現実にはそんなに甘いものじゃない。とにかく高層ビルなんか見てごらんなさい。全館ごうごうと夜遅くまで電灯をつけているのだな。ああいうことが必要があるだろうかという感じを私は持つ。それから大臣お答えになったように、PRの時代じゃない、これはもうどう実行するか、どう実行させるかという段階だろうと私と思う。そこで、アメリカの…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 IEAの五%節約の申し合わせだけではなくて、もう現実に石油の輸入難ということから備蓄の放出をしなければならぬというようなこと、年間を通ずると二千万キロリットルぐらいは不足するのじゃないかという見通し等もあるようなんです。それらを見越して私は石油製品の仮需要なんというものが起こってきていると思う。今日のどこまで上がるのかわからないような、国民生活を圧迫する灯油の値上げ、ガソリンの値上げその他石油製品の値上げなんというよう…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 大臣も先ほどお答えになったことなんだけれども、目に余るものがまだ放置されているのです。たとえばマージャンクラブ、朝までやっているのですよ。どこか風俗営業では、外にはそれは聞こえないかもしれぬけれども、私いかにも行っているように感じるかもしれぬけれども、残念ながら行ってはいないんだが、朝まで踊りまくってやっているそうだそうです。そんなものは放置している。かというと今度は、定期航路に対する石油カットをやって、船の運航ベース…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 ともかく代替エネルギーの開発というものに全力を集中していくのでないと、全くスローモーというのか熱意がないというのか、火がそこへつかないと腰を上げないというような態度。そしていろいろと問題を指摘するとそれなりに弁解はなさるのだけれども、非常事態というのか、この事態に対処する強力な態度が必要だということを申し上げておきます。 次に、最後になりますが、アルコール専売事業の経営形態について、昨年公共企業体等基本問題会議の意見書…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 大臣お答えになりましたように、各県の議会で現状維持の決議、そのままにしてほしいということを私どももいろいろ陳情を受けているわけでございます。それから過去において、払い下げられた工場がほとんど閉鎖をされたりあるいは職員はしたがって首切りになる、地元の経済に大きな影響を及ぼすといったようなことが起こっている。私も地方議会にいました際、私の県で国営工場を民間に払い下げたようなことになったのですが、火の消えたような形になってく…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 時間の関係もありますから、法案の条文の順序を追って質問をしていきたいと思います。 まず、冒頭に大臣に、この「目的」に、「中小企業者が円相場の高騰その他の最近における経済的事情の著しい変化に対処して」云々と、こうあるわけですが、現在の円相場に対する大臣の認識、これは高騰と見るのですか、いわゆる円高と見るのですか、あるいは円安と見ているのですか。この条文からいたしますと、円高、円の高騰という認識の中に御提案になっていらっし…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 大臣の経過をたどってのいまのお答え、私もその認識に変わりはないのです。問題は、円安によって、御承知のとおり、これは企業の節度のない減量経営、生産規制なんということも関連してではあるのですが、卸売物価が政府の見通しをはるかに超えるような上昇なんですね。そのことは当然消費者物価にはね返ってくるでしょうし、それらのことの関連が、私は日本経済というものを非常に混乱をさせているというように思っているわけです。しかし、現在以上に円…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 この条文を読んで、「その他の最近における」というところに、私は中小企業庁も、中小企業がいろいろな事情によって苦しい経営に追い込まれているという実態をお考えになって、大臣お答えになったような広い範囲にこの法律が適用される、運用できるという考え方の上に立っておられるということは理解し、評価をするわけです。円相場の乱高下ということだけではなくて、後で私は具体的なこととしてお尋ねをするわけですが、私は長崎県でありますが、べっこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 そこで長官、指定をする場合に地域を限って指定をするということなんですが、これは行政区域になりますか。県全体が一つの産地であるという場合があり得るわけです。あるいは市町村の区域というものもありますが、地域を限るということは都道府県という行政区域をお考えになっておりますか。