中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田口一男君
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 次に、宮井泰良君。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 先ほど来各参考人から御意見述べていただいたんですが、それぞれ参考に値する御意見があったんですけれども、私どもが期待をしている点、何かこの問題をこうすれば現在のブラックマーケットが大きな被害を善意な委託者といいますか、国民に与えるということを防止することができるという的確な御意見を伺うことができなかったわけです。田中参考人がお述べになった点、私も同感の点もあるのです。いまにわかにこれを商品取引所の上場商品というような形…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 まず島田審議官、私が先ほどお尋ねしたことにはお答えいただきますが、いま坪野参考人から、むしろこれは上場すべきであるというような御意見であったわけですが、関係各省との話し合いの中でも上場問題についての議論もされたんだろうと思います。いま各参考人からそれぞれ意見も出たわけですから、それらの点を含めてお答えをいただきたい。 それから警察庁も大蔵省も見えてございますから、先ほど田中参考人から背任、横領といったような御意見等も…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 参考人各位には、貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 ————————————— 〔小委員長退席、田口小委員長代理着席〕
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 御承知であるわけですから前置きを除きますが、長崎の大長崎建設が倒産をした。永大産業の場合は別といたしまして、あれは純粋の意味の土木建築業ということには、免許はあったにしてもならないのだろうと思っております。そういう意味では、純然たる土木建築で今回の大長崎建設の倒産というのは最も大きい債務を抱えた倒産ということになるのですけれども、倒産の原因と、その債務額をどの程度把握していらっしゃいますか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 倒産の原因だね。なるほどボーリング場であるとか、それから北九州地区を中心とした宅地造成といったこと、これが大きな赤字を出しておるということが私どもの調査では明らかになっているわけでありますが、この大長崎建設の帆足社長がテレビでインタビューに答えていたわけですが、放漫経営と、これは社長みずから放漫経営と言うのだから驚き入ったわけなんだけれども、放漫経営とあえて社長が言う、この点はどう見ているのですか。これは建設省の方が…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 五十三年四月の決算で、百五十八億の売り上げで千五百万円の黒字があった。五十四年四月の決算では、百三十三億の売り上げに対して三十四億円の欠損が見込まれる、こういうことなんですよね。そうすると、昨年度は、もう調査になったのだろうと思うのですが、一〇%内外の配当がなされているのでしょう。途端に一年足らずでこの三十四億円の欠損が見込まれる、そして会社更生法の申請をしなければならぬというのは、私はどうもこれは計画倒産だという感…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 これまで不渡り手形を一回も出していないのですね。 そこで、現在の手持ち工事量は二百五十億程度でしょう。年商大体百五十億、ところが現在二百五十億程度の手持ち工事量、これほど大きな手持ち工事を持っているのに急に資金繰りが悪化したということ、これは、ボウリングとか宅地造成といったようなことをやってきて、また建設業、土木建築業自体にも放漫な経営というものがあった。それが、どうにも今後の運営がうまくいかないのじゃないかというこ…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 調べなければわからない、それはそうだろう。ところが、あなたの方も建設省も、大長崎建設の倒産についてはいち早く行動開始をやって調査をされた、それなりの対策を打ち出された。これは県も市もそうなのです。私は、これは評価したいのですよ。評価をしたいのですが、私の質問に対してきわめて慎重な答弁をしておられるということについては、慎重な答弁が悪いとは私は言わないけれども、今回のような倒産のやり方を悪用するような企業がどんどん出て…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 判断がむずかしいというのはそのとおりだと思う。ところが、社長自身が言うのだから私は言っておる。倒産ではないという物の考え方、借金をしばらくたな上げにしておきまして、そして会社は事業を継続して支払いをしていくんですよ、こういう言い方。これなら協議倒産、計画倒産と言わずして何だ、計画倒産なんというものはほかにはない。だからそうとさえ言っても私は極言ではないと思っているのですよ。 そこで、それをいつまで言っておってもしよう…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 準備基金等の配分をやって、別枠保証というものは担保をとらないでやはり保証してやるというぐらいの思い切った施策を講じてやらないと、いまお話があったように、いわゆる倒産企業に対する緊急融資のいろんな制度というものがありますわな。それもその制度は活用するけれども、一番問題の担保ということに結局はまたひっかかるということになりかねないから、だから、きょう大蔵省は見えていないんだけれども、大蔵省とも十分話し合いをして、そして保…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 流れるようにといったことは、私がいまお尋ねをした、問題を指摘をして見解を求めたこととは直接つながってこないんだけれども、後でそのことを申し上げようと思ったんですけれども、広い意味ではつながってくるのですが、そういうことでいま親企業が、大長崎に焦げつきになったから、どうもあれに下請をやらせても危ないなというので警戒をして、いままで発注しておったのをとめるとかいったようなことだって起こってきておるから、だから、そこらを十…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 それから労務賃金、会社直用の場合の労務賃金とか、それからその下請関係とか、資材はほとんど親企業の大長崎建設が手当てをする、ただ労務提供といったような形の下請がいるわけですが、そういった労務賃金というのは、会社更生法を申請してこれが認められた場合でも何か優先的に扱うということでないといけないと思うのだけれども、その点はどういうような扱いになりましょうか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 御承知のとおり、長崎市は特定不況産業である造船業があるという関係もありまして、不況地域に指定をされているわけでございます。最近、高島炭坑が貯炭の問題とかあるいは炭層その他の関係等もありまして、非常に経営が深刻になっておる。労務賃金がカットされるという形で実は労使合意をした。そのために高島炭坑に対しては、中小企業庁としてもその事態を踏まえて特別な扱いをすべく、県当局との話し合いが進められておると私は承知をしておるわけで…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 これで終わりますが、建設省としても、五十四年度については配分をしているということですが、いろいろな面で県に対して協力体制をとっていくということのようですね。それから継続事業について、五十五年度のものをまた取り上げてやるという道もあるわけですから、いろいろなことが考えられるわけですから、そういう点についてはあとう限りひとつ積極的に対処していくという措置を講じてほしい。 くどく申し上げますが、長官、先ほど私が申し上げたこ…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 西岡武夫君。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十七分散会
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 公取委員長はきょうは時間の関係でお急ぎのようですから、簡単に一、二点お尋ねをしますから、終わりましたら御退席をいただいて結構でございます。 最近の産油国の石油の値上げあるいはスポット価格というものも天井知らずという感じですが、その影響もあるのだろうとは思うのですが、ガソリンあるいは灯油その他石油製品の値上がりはどこまで行くのだろうかという国民の不安感、これは大変なものであるわけです。そこに公取が着目をされて一番に調査を…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 やみカルテルの疑いがあるということがはっきりいたしますと、当然破棄勧告をおやりになるんだろうと思うのでありますが、その点に対してお答えをいただきたいことと、それからやみカルテルかどうかということになってくると、独禁法の要件というものが備わっていないとやれないということにもなるんでしょうが、紙一重というのか、明らかにこれはカルテルをやっているようだなと思っても要件が整わないという点もあるんだろうと思うのです。そうするとま…