中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十八分散会
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村小委員長 これより商工委員会流通問題小委員会を開会いたします。 流通問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。 〔小委員長退席、渋沢小委員長代理着席〕
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 天谷長官にお尋ねをいたしますが、東京サミットによる石油の輸入目標値が、一九七九年が五百四十万バレル、一九八〇年同じく五百四十万バレル、一九八五年、これは下限が六百三十万、上限が六百九十万バレルといったような数字が合意をされたようであります。今年の五百四十万バレルということは、年率にして二億八千万キロリットルという数字になるのだろうと思うのでありますが、この輸入の見通しはいかがですか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 ことしの四−六の三カ月は六千五百万キロリットルですね。ですから、これを単純に四倍すると二億六千万キロリットル。いまあなたは上半期一億三千万キロリットル、いま御説明がありましたような非常に明るさを増してきているということから、一つ期待が持てるという。それから、あなたが先般メキシコにおいでになって交渉をやられて、輸入の見通しがついたような報道があるわけです。それから、江崎通産大臣の中東訪問で、サウジに行かれて、これまた増…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 中国からの輸入については、私もいろいろな情報でもってそれなりの判断はしてあるわけですが、これの輸入というのは、いわゆるサミットの目標値の外になると判断してもよろしいわけですね。それとまた輸入の見通しについてはいかがですか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 矢野局長の見解を伺ってみたいのですが、ことしはいまお聞きのとおり、通産省としても全般的にこのことについては押さえておられると思うのです。一九八〇年、来年度の五百四十万バレルということはことしと同じだということになる。そうすると経済成長というのは、石油で見る限りはもう期待できない。弾性値を幾らに見るかによって変わってくると思うのでありますけれども、経済成長一%に対して、石油の弾性値を〇・八と見るか〇・七と見るかによって…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 経企庁は物価局長が見えておられるわけですが、いまの私の質問から物価との関連も出てまいりますが、この点は経企庁としてはどう試算をし、また今後の見通しをどうお立てになっておられますか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 いまあなたがお答えになったように弾性値をずっと下げていかなければならぬ、そのとおりだと思うのですよ。〇・八に見ることは若干無理ではないかと思われるのです。下げていくということになってまいりますと、なおさら成長率が低下していくことになるのだろうと思うのですが、完全雇用というものがそこで大きく問題化してくるわけですが、その点はどう見ておられるのですか。完全雇用と経済成長率。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 役所はそういうことで、いまお答えになったとおり弾性値を下げていくということですが、私の方の党でずいぶん各方面の意見も聞いて、コンピューターでもいろいろ試算をしてみたのです。〇・七あるいは〇・七五ということに弾性値を下げることは可能ではないかということをやってみたのですが、どうしても一致するところ〇・八という数字になってきたのですね。そうしてみると、弾性値を〇・七、〇・七五という形に下げていくことについてはよほど総合的…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 業種別省エネルギー推進懇談会というのを今度設けられたというのか、開かれたというのか、それによると熱管理の強化と能率向上を要請した。これは、いまあなたがお答えになった産業界が七〇%程度の目標達成、これでは不十分だからもっとその管理を強めて、そして創意工夫によって能率を高めていこうとする考え方の上に立ってのことなのですか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 矢野局長、産業界の問題についての考え方、いまエネルギー庁長官お答えになったとおりだということはまあ大体私どももわかったわけですが、ところが、後でずっと私が指摘をして見解をただしてまいりますけれども、農民とか漁民とかあるいは輸送関係でも特に中小の定期船業者であるとかは、A重油であるとかあるいはBとかCとか、そういった重油不足で大変な状態に追い込まれている。ここでは別に割り当てということではないのですが、実質的に割り当て…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 藤井局長、これは直接にあなたの所管にならないのかもしれませんが、エコノミストの中には需給ギャップは縮小してきた、長い間不況であったために設備投資を手控えをした、また技術者、労働者というものを整理をする、むしろ雇用しないといったことから若干景気の見直しといったようなものがあって、需給ギャップというものは縮小しているから、このままの状態でずっと景気が回復をしていくということになってくると設備も不足をする、労働者も不足をす…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 いま局長からお答えがありましたが、私はそういう精神主義では問題の解決にならない、余りにも弱い者が苦しめられ過ぎているという実態から、ひとつ事実関係でお尋ねをしていくわけですが、天谷長官、予算委員会等々で例の石油配給切符の問題を議論されたことがあったわけですね。そういう配給切符というものはどういう状態の中で必要であろうということでそういう準備をされたのか、もっともっと深刻な状態に陥るというように判断をされたか、それらの…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 非常にアンバランスがありますから、私はこれをどうするかということで見解をただしてはまいりますが、予算委員会での配給切符を印刷をした問題について、再び制約された時間の中でいろいろ蒸し返しはいたしませんが、漁民や農民あるいは運輸業者、これらの業者に対して従来実績を下回るような供給のカットがなされている、それから価格が非常に上昇している、スポット物というのは高い、むしろ漁連なんというものはスポット物に相当依存をしているとい…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 いまそれぞれお答えをいただいたのですが、私の方も実は党で石油一一〇番というのでずいぶん苦情というか実態を聞いてみたのです。私自身も先般五日間対馬におりました。そして漁連にも参りましたし、個々の漁民の人たちにも接触しました。それから、運輸業者は対馬という地域的な問題でございませんけれども、それだけではなくて、漁民の方々がシイラづけ網なんということで、韓国の漁船の底びきから浮きをすっかりやられてしまって動きのとれないよう…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 私は事実問題として申し上げたわけだが、具体的に私が指摘をしたようなカットが行われている。漁業は一斉休漁しなければならぬ実態の中にある。そして値段を上げれば供給をしてくれる。上げなければ供給しないから操業できない。 旅客船も同じようなことで減便されている。これは西日本新聞だが、「“市民の足”も奪う 若戸渡船ついに減便」。小規模業者に顕著に供給カットが西日本を中心にあらわれているという報道もある。私が調査をしたのはもっと…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 個別的なもの個別的なものと、こうおっしゃるのだけれども、これは特定の店一軒がそうしているんじゃないんだ。これはもう明らかに価格協定ということをやっていると私は思う。その価格協定というのは、それではこういうふうな販売店が協定をしているのか。上とは関係がないのか。私は、メーカー段階、いわゆる元売り段階あるいは問屋、そういう段階の中で売り惜しみをやっている。あるいはまた最近は毎日のように新聞やテレビに、ゆうべも私テレビを見…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 私は、どこか特定の漁協であるとか特定の旅客船の会社であるとか、そこだけがカットされたあるいは価格が引き上げられたとかいうのだったらこんなに声を大にして言わないのです。全般的なものになっているのです。ところが、全般的なものにそうしなければならぬような供給の状態なのかというと、冒頭私がお尋ねをしたように、東京サミットの目標値にしても二億八千百万キロリットルというのが合意されてきている。実績が、五十二年の供給にいたしまして…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 先ほど申し上げたように、高い物を買っている全漁連というものが一定の価格というものをきちっと守っている、そして、安いものを入れているところの商社系が、系統が供給している同じ価格まで引き上げていく、これは地域的に起こってきている問題だ。だから、もうはっきりしているから、こういう問題をすぐ手をつけてやっていくということ、これは特にひとつ、水産庁もお見えになっているわけだから、あなたの方が一番つかんでいらっしゃるはずだから、…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○中村(重)小委員 神谷部長、プロパン、ブタン、これの見通しはどうなんですか。いままで私どもが説明を受けたのは、ブタンとプロパンは量においても価格においても心配要りません、こういう説明を受けてきたのだ。それは、そういう状況であることに間違いありませんか。