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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 本質というものでは私はないと思っています。そこで縦割り行政の弊というものだと申し上げてもよろしいのではないか。いずれにしても保幼一元化の問題も含めて幼稚園のあり方、保育所のあり方、長所、短所、そういうものを十分ひとつ議論をして、そうして幼児教育の万全を期してほしいということを強く要望しておきたい。 それから私立と公立との父兄の負担というものですね。保育所の方は、施設措置費というのは同じになってきましたから、若干の相違…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 どうですか、大臣。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 その点はわかるのですよ。しかし、学校に入学をした後のかぎっ子の問題なんだから、これはやはり学校教育、家庭教育、社会教育、そういうものが非常に連係し合っていかなければならぬ。したがって役所も、これは厚生省の所管だからということでなくて、学童の問題なんだからそれは関心を持って対処していくのでないといけない。それから助成にしても、たとえば長崎県の場合六千万くらいかな、社会福祉法人に対するあれは。その中に入るのですよ、児童館…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 時間がありませんから、これで終わります。

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 それでは経企長官に先に質問しましよう。 公定歩合が引き上げられたんだけれども、経企長官としては、要するに経済見通しを立てていたわけだから、それに対して経済見通しが狂ったということだって言えるわけだけれども、その及ぼす影響というものは相当大きいものがある。その点に対しては、これはむしろ通産大臣の方がその影響をもろに感じておられるわけだろうから、お二人から、経企長官は経済見通しの点から、通産大臣は産業政策の面から、そのこと…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 消費者物価は、いまのところスタグフレーションというところまでぼくはいっているとは思わないのだけれども、卸売物価の点からいったらまさに狂乱的な状態だね。一昨年の十一月から上がりっ放しだ。だから今回の公定歩合の引き上げは、これはもう避けられないことだということで、私どもとしてもこれを評価をするわけなんですよ。 ところが、経企庁長官は、いま物価の安定が最大政策課題なんだから、そのためには公定歩合の引き上げというものはこれを評…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 公定歩合の引き上げをあなたが評価をしたということは、それはそれでいいわけです、われわれも評価をしているのだから。ただ、そんななまやさしいものじゃないということを言っているのです。それから完成品なんかの問題にしても、好む好まないにかかわらず国際摩擦があるのだから、そういう方向へ進まざるを得ないわけです。ところが、完成品といっても、これはやはり国際的なインフレというものがあると、結局必ずしも安いものは入ってこないということ…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 いずれにしても八〇年代は明るい展望ということよりも混迷と激動の時代だ。それをどう乗り切っていくのかということですね。われわれが政権をとる場合、経済企画庁長官というものの任務は非常に重要な任務であるということを認識をしているが、今日の低成長下、政治も経済も大転換をしていかなければならないときに、経企庁長官は単なる調整役であってはならないのだから、これは重大な役割りであるということを認識をしてもらわなければならないというこ…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 参議院選挙を前にして避けられないことであろうけれども、政府もそれから与党も、大幅にこれを抑えていこうと言っているんでしょう。いままでは料金計算というのは二カ年でやったわけだ。今度は一カ年にしているわけだ。だから、それにかかわらずこれをぐっと抑えていこうということであれば、これは少なくとも公益事業の原価計算の線からいくと水増しという認識がなければ、これが前提でなければ抑えていくという言葉は出てこないんじゃないか。だから水…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 質問者も余り意見が多い質問になっているんだけれども、答弁もちょっと長過ぎるから、時間の制約があるようだから……。 もう二年間値上げしていないんだから、当時の原油の価格と現在の原油の価格、それからLNGにしても原油にリンクして値上がりしつつあるということですね。だから私は、値上げは避けられないとは思っているわけだ。問題は、あなたの方で今度は従来の二年を一年にというアドバイスをして一年にしたんだろうと思うのですよ。そうなっ…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 原価主義によって利益を受けるものはだれですか。原価主義というものが産業界を保護することになると思いますか、あるいは家庭料金、いわゆる家庭を保護する制度であるというように考えますか。

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 わかったようなわからぬような……。ともかく原価主義で一番利益を受けるものはまず企業です。間違いないです。地域独占でしょう。そして原価主義というものは、油が幾らになった、人件費が幾らになった、いわゆる固定経費と燃料、そういうものが幾らになったから上げてやらなければならない、そういうことになっている。だから企業は損目がない。原価主義とは損目のないことだ。そして地域独占で守られているのだからこんな結構な商売が世の中にあります…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 安定供給というのが原価主義の最大なものであるということは、それは言葉としては言えても、現実の問題としてそうしなければ安定供給ができないなんということでは、それが いわゆる最大のものとしては説得力がないわけだ。 それから、今回は家庭直撃だという批判がありますね。無理もないですよ。前回と今回とやり方が、いわゆる三段方式という形をとってみても、前回は値上げの一段階がこう、二段階がこう、三段階がこうというようになだらかになって…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 大変重要な答弁でして、要するに百二十キロワットアワー、こういうことになっているのだね。それをもっと高くしていくといったようなこと、それは一つの方法なんです。当然そうなされなければナショナルミニマムというようなことにならない。これは電力会社にしてもガス会社にしても、新しい器具を買いなさい買いなさいということで押しつけている。もう買わざるを得なくなってくる。買う買わぬは本人の勝手ではあろうけれども、なかなかそうはいかないと…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 いま諮問をしている、その意見を聞いてと言っているんだけれども、それはそれなりに各界の人たちが集まっているであろうから、昔のものがというような言い方は私はしません。しかし、あなたの方の考え方というものを大きく変える姿になっていない。ある意味においては隠れみの的な存在であるという批判があることもあながちノーだというようには言えないと私は思います。 そこで、具体的に両大臣にお尋ねするのですが、査定に当たっての考え方、一割配当…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 申し上げるまでもなく、定率になれば初めは大きいが最後はずっと小さくなるわけだね、定額であれば初めから終わりまで一緒なんだ。その答申に基づいて定率でということを申請したということでしょうが、本来は、固定資産というのか機械器具というのか、耐用年数をどう見るかということが大きな問題点です。ともかく減価償却はしてしまった、機械はまだ十分使える、ただになってしまった。二十年使えるものを十年で減価償却をしてしまうということだってあ…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 これは当然だということです。 次に、今度は大臣から答えてください。退職給与引当金というのは従来どおりこれを認めていくのか。公益事業であるのに社内留保が余り多過ぎるという批判というものがあるのですよ。だから、何かしらわかりにくいような社内留保というようなことではなくて、これは私企業の場合と公益事業−私企業であっても公益事業という場合は、厳しい制度というものをつくり上げていくのでないといけないと私は思う。単に保護するという…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 正示長官、そういうことは答弁にならない。それを逃げというんだよ。通産省でやって、そして幾らにしましょうかというのであなたの方に協議がある、そういうような狭い範囲のもので両大臣の見解いかんと聞いているのじゃないんだ。公益事業のあり方、原価主義のあり方、そしてそのことから来る現在の公聴会のあり方、そういう制度的な問題という点から言っているのであって、少なくともあなたは物価の問題の責任者であるわけだ。だから、もっと責任ある答…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 国会の意見が最大だと言うならば、そっちの方から先に答弁しなきゃ、中村重光代議士の言うこともというようなつけたり的なことではなくて。そうしないと、国会の意見を最大限に尊重しなければならぬ、傾聴しなければならぬということとつながらぬじゃないか。まあそういうことはいろいろ言っている時間がない。 そこで、先ほど言ったように、電灯料金とか電力料金は産業界、国際競争力にとって重大な問題なんだね、原油の値上がりの問題と相まってこの電…

日本社会党1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○中村(重)委員 石油の火力発電というものは禁止する、それから石炭にするというIEAの決定がありますね。それは日本としても拘束をされるわけだ。だからして国内炭にしても政府見通しは二千万トンを横滑りに、こうなっている。これはエネルギー政策の中であなたから将来見通しとしてお伺いをしなければならないのだけれども、そうなってくると今度は海外炭の輸入。ところが開発輸入をしていくのでないとなかなかうまくいかない。輸入できない。だから電力会社も共同開…