中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 であるとするならば、旧機電法の評価という点が重要になるだろう。先ほど来、高度化計画といったようなことについて、従来はどうであった、今後どういう構えでいくのかということについて、同僚諸君から質疑がなされていたわけですね。そこで、旧機電法の政策目標であった省力化の推進の問題、この点について私は昨日も労働関係の参考人に対して質問をしました。また、意見も述べられたわけでございますが、労働時間の短縮であるとかあるいは労働環境の改…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 情報化社会に入ってきた、そこで、機械情報産業の振興というものはソフト、ハードを問わず非常な重要性を持っている。そのことを考えてみると、私はこの法案を恒久化しなかった理由というものがどうも理解できないのですよ。恒久法にする上で支障があるといったような点があるとすればどういった点なのか、その支障がある点を除いてむしろ恒久法にする必要があったのではないか。あるいは昨日来もいろいろ議論された情報化の大きな基本政策を樹立をしてい…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 いまのお答えを聞いてみると、独禁法の適用除外の問題等々、恒久法だとなかなか公取との関係というものが出てくる。まあ理解できないじゃない。しかし反面、先ほど私が触れましたように、この情報化社会に対応するという点からいたしますと、何か政府が思いつき、と言うのはそれは適当な言葉ではないのだけれども、何かつなぎつなぎでやっていこうとする考え方、さらにまた期限が来たらばこれを延長するというようなこともあるのではないか。これはたしか…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 そうしてみると、本法案に基づいての施策の計画とか、それからその計画は年次計画でなければいけない、こう思うのですが、その点はもうまとまっているのですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 機種の選定ということになるのですが、この対象業種というのか、機種というのか、それの機電法と異なる点、特に政策目標の相違点というのは、どういった点ですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 先ほど限時法にしたことについて公正取引委員会との関係というものを一つお挙げになったのですが、私は、限時法にしたということについては、将来の基本政策、基本法の制定、その一環としての果たす役割り、その点からはわからないでもないのですけれども、どうしても限時法ということには納得できない面もあるのです。公取と話し合いをされて、これは限時法にしておかなければならぬといったようなことがあったのですか、その点いかがですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 一部やっても、この法律案が情報産業の振興、情報処理サービス業のこれからの育成強化といった点からいたしまして、これで決して十分だと思っていないのですから、こういう中身でもって恒久立法にするということが必要だとは言わないのです。やはり冗長に流れるといったようなこと。あなたは、情報産業というものの重要性を将来計画として重視をして強力な施策を講じていかなければならないという考え方を決して否定しているのではなくて、いま審議会を総…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 この点に対する公取の御意見を伺ってみたいと思うのですが、情報産業の重要性といったような点からいたしまして、公取はこの問題に対してはすべて目をつぶりなさいなんというようなことを言おうとは私は考えていないのですが、公取はこの共同行為の実施に対してどのような評価をし、今後これらの点についてどう対処していこうとお考えになっていらっしゃるのか。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 このアウトサイダー規制というのは、いままでの幾つかの法律の中にあるのです。ところが、これは一回も発動したことはないのですね。伝家の宝刀だというので、さあ抜くぞということでにらみをきかせてなかなか抜いたことはない。この法律案の場合におきましても、初めからにらみをきかせるということでアウトサイダー規制をここに取り入れているのかどうか、にらみをきかせるということに中心はあるのですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 時間が近づいてまいりましたから、結論の方へ入っていきたいと思いますが、現在の法体系でソフトウエアは何によって保護されているのだろうかということですね。たとえば特許権とか著作権、そうしたソフトウエア保護のための何か特別の立法措置が必要ではないのかどうか、重要な点であるたけに、この点に対する考え方をひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 そういうことだろうが、私が申し上げるように、特別の立法措置というものが必要ではないかというように思うのですけれども、あなたとしては、これは通産省だけの問題ではないのですが、問題が非常に重要であればあるだけに、先ほど申し上げたいわゆる安全関係ということですね、それらの関係等も重視をするというような点からいたしますと、もっとはっきりした立法措置というものが必要ではないかというような感じを強く持つのですけれども、この点どうで…
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 お答えのとおりだと思います。議論をしていけばいくほど、やはり基本政策、基本法の制定、情報処理という点についてはなおさらのことなんです。速やかにひとつ——大臣も総理府に審議会設置ということについては前向きのお答えをされたわけです。その根本はなんといっても基本法の制定になるわけですから、これは精力的な取り組みをしていただきたいということを強く求めたいと思います。この点はひとつ大臣からお答えください。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 先ほど来議論をいたしましたように、この法案の制定によって高度化計画というものが立てられて、強力にこれを推進していくということになるわけですから、そのために、雇用問題といったようなことが今日の政治の場における重要な課題でもあるわけですが、高度化、近代化をしたゆえをもって犠牲者をだすということが厳にあってはならないというように考えます。弱い者がむしろこういう近代的な施策によって、法律によって保護されていく、社会のいろいろな…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○中村(重)委員 私は、「むつ」の修理の問題についてお尋ねをするのですが、その前に、伊方の原発判決がなされたわけですが、この判決を科学技術庁長官としてはどう評価をしておられるのか、伺っておきたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○中村(重)委員 いまお答えのように、おおむね政府が考えていたことが取り入れられたということが言えるわけですが、しかし、これは伊方の判決であって全体ではないということですね。いまお答えになったように、安全性の追及ということはいささかも緩めることなく、積極的に取り組んでいくということがやはり原発に対する理解と認識を強めていくことになるわけですから、問題は非常に多いわけですから、十分ひとつそのお答えを今後さらに発展させて対処していかれるよう…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○中村(重)委員 いまのような知事の考え方が明らかにされた。副知事はたしか四日間滞在された。そうして山野局長は四名の科学技術庁の方を伴って、県側は高田副知事を中心にいたしまして、これまた五名、双方から五名ずつで、赤坂プリンスホテルでずいぶん長時間にわたって検討を加えられたようであります。また、たしか二十日、長官は久保知事に会われて、これまた昼夜相当の時間をかけて会われたようであります。そのことについて具体的な詰めがなされたと思います。そ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○中村(重)委員 私は社会党の「むつ」の問題をどう処理するかということについての特別委員会の委員長でありますとともに、佐世保、長崎県の地元の問題でありますから、特別な関心を持って研究もし、調査もし、また関係方面との懇談もいたしています。久保知事が上京される前も知事にも会いましたし、また漁業団体とか被爆者団体、その他の民主団体、それから住民の方々とも懇談をいたしました。いろいろと意見を伺ってきているわけであります。また知事が二十一日長崎に…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○中村(重)委員 委員会においてはきょうお尋ねをするのですが、その前に科学技術庁を訪れて二回にわたって封印案が出てからあなたと話をしているわけです。その際、相当時間をかけて考え方も伺って、正式の委員会でなければいけませんからいま委員会でお尋ねをしているわけですから、こうした問題は率直にお尋ねもし、お答えもしていただくということが本当なのではないでしょうか。なぜに抽象的に答弁をばかそうとばかりされるのか、全く理解できないのです。放射線漏れ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○中村(重)委員 そんなごまかしを言われても、むしろ漁業団体にしても被爆者団体にしても、長崎県民を刺激して反対の動きというものをさらに活発にするということになるのですよ。知事は県議会でも封印の受け入れについて説明をしているわけですね。上ぶたを外さないで修理をやらせるということと、それから原子炉始動のスイッチ、制御棒の駆動盤にかぎをかけ、そのかぎを私が預かる、原子炉の始動につながる点検は一切認めない、これがぎりぎり容認される線である、こう…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○中村(重)委員 時間が限られていますから、いろいろ経過について申し上げる時間的余裕がありません。 いずれにいたしましても、佐世保の辻市長は核つき、久保知事は核抜き、県議会も核抜きということで決議をした。その調整を科学技術庁がやらなければならないということになった。ところが、科学技術庁は、やはり核抜きでは適当ではない、核つきでなければならない。しかし、久保知事の強い態度、また漁連や被爆団体も核抜きということで、それじゃ十分安全性を注意し…