P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 いまはっきりしたことは、長崎県に要請をしている、修理、点検計画を変える意思はないということですね。 そこで、上ぶたを外さないで修理ができるかどうかということについては、事業団に十分研究をするようにということを指示しているということなんですが、事業団に私どもも会いまして、いろいろとただしましたが、大変むずかしい。できるかどうかを検討するのに一カ月以上かかりますということ。それで、仮に遮蔽の修理ができたといたしましても、今…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 ですから、かぎがなければでない、この点もはっきりしたわけです。 そこで、私はお尋ねを先に進めてまいりますが、「むつ」の原子炉の設計許可というのは、大湊港を母港として行われているのだろうと思いますが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 そうすると、むつ市の母港設備を前提として行われたその母港設備が実質的に今度なくなる、母港の機能が失われるということになるわけですから、許可を取り直さなければならないということになると思いますが、いかがですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 どのように内容の変更がなされたのかわかりませんが、その「むつ」の原子炉の設置許可をやり直すためには、改めて母港設備を新設してそれを審査をするという必要が起こるのじゃありませんか。いかがですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 母港設備というものをまず決めて、そして許可を受けるというような形を従来とっているわけですから、今度は修理港、この大湊港というのが母港としての機能を失うという形になってまいりますと、まず修理港の選定よりも、母港の選定をやるということが先決でなければならないというように考えるのですけれども、そうではありませんか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 変更された手順が合法的であるかどうかということをただしてみたいと思いますけれども、時間がありませんので、いずれ何らかの形でその点を明らかにしてまいりたいというように考えます。 いずれにいたしましても、この修理港と母港の関係をあいまいにしたまま、修理港として佐世保港あるいはその他のところを要請をしていく、母港には一切いたしません、こう言うが、なし崩し的に母港ということになるというような懸念というものはあり得る、私はそのよ…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 それは解釈の問題になりましょうから、もう時間がありませんからその点は触れませんが、いずれにいたしましても、研究所法案に切りかえるということは、いまの「むつ」そのものがその法律の趣旨に沿った形で運営されなければならぬということになることは常識なんです。してみると、この舶用炉の基礎実験をやる、これはもう研究所法のきわめて重要な柱という形になってくるわけです。これをやらなかった、これを手を抜いたところにいわゆる放射線漏れが起…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 いまあなたの答弁というのは何を言ったのかわからない。全部一人の反対もないというわけにもいかないだろうけれども、安全性について確認をしてもらうというようなことでないといけない、こう言われたのですね。その点がどうもはっきりしない。私の質問のどこに対してお答えになりたのか、それは何ですか。あなたの方では、佐世保に入港させることについていままで強行は絶対にいたしません、漁業団体であるとかあるいは被爆者団体であるとか、住民の方々…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 あいまいな答弁じゃだめじゃないですか。急だとか何とかとは何ですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 私は、冒頭伊方原発の問題についてお尋ねをいたしました。その際あなたは、おおむね政府の考えておったとおりの判決が出たけれども、これは安全性という問題はきわめて重要であるから、今後安全性の問題について十分追及をしていくということをお答えになった。冒頭の私の質問に対するお答えであるというように理解をいたして質問を終わることにいたしますが、それはそういうことですね。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村(重)委員 あなたは、修理、総点検をやるためには制御棒の駆動試験をやらなければいけない、そのためにはキーが要るのだ、こう言った。ところが、久保知事が言ったように、キーを渡さないということは、預かりっ放しで、実験すらもさせないという意味ではないということでございます。今度副知事が上京してきて、その点は重要なことでございましたから、十分詰めましたとあなたはお答えになったわけです。だから、それが必要であるということははっきりあなたの答弁…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 大島参考人にお尋ねをいたしますが、業種ごとの高度化計画の策定に当たって、その基本となるマクロ的なビジョンの設定が必要であるというふうに考えるのですが、政府に的確な計画策定ビジョン、そのような能力があるとお考えになられるかどうか、もう率直に私もお尋ねしますから、率直にひとつお答えをいただきたい。森山局長は、聞きたくなければ耳をこう詰めておっていただいて結構なんで……。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 きょうは、情報産業だけではなくて、日本のこれからの産業政策の展開に当たって非常な見識を持っていらっしゃる学界、実業界、労働界の権威者の方々の御意見を伺って、非常に参考になったわけであります。したがって、私どもも率直なお尋ねをすることの方がむしろ必要であろう、こういうことでお尋ねをするわけですから、いまのようなことでひとつお答えをいただきたいと思います。 そこで第二点は、機械情報産業の分野における日本と欧米の技術力の比較…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 日本の場合、情報産業に対する取り組みが非常に弱かったにもかかわらず、いま大島先生は非常にすぐれているところがあるという評価をされたわけですが、どうなんでしょうか、学者の立場から見られて、学者とか技術研究者に対して日本とアメリカとの待遇あるいは執務環境といったことで何か参考になることがありましたら、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 いまのお答えで大体わかったんですが、日本の場合も、御承知のとおりコンピューター等に対する国の助成というものは、研究組合等をつくらして相当予算を割いてやっているわけなんですが、アメリカ等における大型プロジェクトなどの政府主導による技術開発の現状ということ、日本とアメリカを比較されて決定的に日本がおくれているといったようなこと、アメリカそれから欧米諸国における政府主導という形において注目すべき点がありましたら、お聞かせいた…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 森山局長の見解をただしておきますが、先ほど竪山、及川両参考人から、情報産業のあり方に対する国の次元での基本政策を早急に樹立するために基本政策審議会を総理府に設置し、その構成には関係労働組合の代表を加える必要があるという意見をお述べになりました。また、山崎委員の質問に対して、重ねて竪山参考人から、そのことに対して具体的にお触れになったわけであります。この点については、昨日当委員会において同僚武部委員の提起に対し、河本通産…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 赤澤参考人にお尋ねをいたしますが、超LSIの技術研究組合、共同研究所ですね、五大メーカーの共同研究所が電子ビーム描画装置というのですか、これを開発したわけですが、これが今後の日米コンピューター戦争に与える影響というものはどういうような影響が起こるでありましょうか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 実は時間の制約がありまして、お尋ねも端的にお尋ねをし、お答えもひとつその線に沿って御協力をお願いしたい。 政府指導で進めてきた三グループによる研究開発体制の成果、あるいは今後の見通しといったことですね。これに対しての国からの大きな助成があるわけですが、どのような認識をお持ちになっていらっしゃるのか。私は、かつてこの問題で予算委員会の大蔵省関係で取り上げてまいったことがあります。私なりにこの問題に対してどうあるべきかとい…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 竪山参考人にお尋ねをしますが、寡占化の弊害のあるかないかといったような問題、最近再編成の推進論というのが非常に高まってまいりましたが、これに対する見解はいかがでございましょう。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 同じく竪山、及川両参考人にお尋ねをいたしますが、先ほど来審議会の設置という問題についてお話がありました。この情報化に関する基本政策の重要性ということは私どもも十分理解をしているわけなんですが、そこで、この情報化の進展に伴う情報処理基本法の法制化と、情報化に関する基本政策の確立が非常に重要性を持っているのではないかと考えますが、この点いかがでございましょう。