中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 服部参考人にお尋ねします。 この流通整備のためのソフトウエアの標準化の必要性というのがあるのではないかと思いますが、この点いかがですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 竪山、及川両参考人にお尋ねいたしますが、旧機電法の成果についての労働側の評価というものはどうであったのか。先ほど御意見を述べていただいた中で断片的にはわかったわけですが、特にこの政策目標の一つであったのが省力化の推進でしたから、それは労働時間の短縮とか労働環境の改善に結びついたとお考えになるのかどうか。そうではなくて、零細企業の切り捨てであるとか、あるいは単に失業者を増大させる結果に終わったという御認識かどうか、いかが…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 時間の関係もありますから、次のことを竪山参考人にお尋ねをいたします。 この機械情報産業の雇用の吸収力に対する労働界の期待です。その場合における中高年労働者の再雇用を円滑にするための環境整備というものはどうあるべきかということについて、いかがでございましょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 この点も竪山参考人にお尋ねいたします。 システム化や知識集約化への産業構造の転換、それから産業調整の進展に伴う雇用関係の摩擦が当然起こってくるわけですが、この回避策はどうあるべきかについて、労働関係の権威者のお二人でございますから、この点お聞かせくださいませんか。お二人からでも結構です。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 赤澤参考人にお尋ねいたします。 情報化処理業は、零細で、過当競争があるわけですね。それから、外資上陸の外圧を受けるといった非常に悪い条件の中にある。本案の対象から除外をされたわけですが、そこで別途に保護育成のための措置が必要ではないのか。先ほど竪山参考人からこの点は御意見の中に強く述べられたわけで、私どももこれらの点についてさらに十分検討をしていきたい、こう考えているわけであります。情報処理事業所法といった構想もあるや…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 最後に、服部参考人にお尋ねをいたします。 ソフトウエア関係の技術者の不足状況はどんなものだろうか。現在の技術者の養成のあり方、また今後の見通しといったようなことは非常に重要な問題点であろうかと思うのでありますが、いかがでございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 これから四十分程度質問するわけですが、実は申し上げたような時間的な制約があります。したがって、端的にお尋ねをいたしますから、お答えもそういうつもりで、詳細にわたってはまた改めてお尋ねをいたしますから、端的にお答えをいただきたいと存じます。 大蔵省が時間的な関係があるようでございますからお伺いするのですが、長崎県の西彼杵郡の西海町横瀬という米軍基地があるのですが、その横瀬基地の返還を求めて横瀬石油備蓄基地として払い下げを…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 関連しますから、防衛施設庁から続いてお答えをいただきます。——来てないのか。それじゃ通産省。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 先ほどもちょっと触れたのだけれども、反対は民有地の買収を求められておる人だろうと思うのですけれども、この人たちが二十名反対、それから横瀬の東部落は百七十戸あるのですが、私の調査によると、半数が反対し、残り半数は条件賛成というのかな。その条件というのは、土地を高く買ってくれ、それから農地を買収されるわけですから、結局生活の問題がかかってくるわけで、自分たちを雇用してほしいということなんです。現段階でまだはっきりしてない面…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 それでは、この点は一応これで終わります。 次に、大陸棚の開発の問題あるいは損害補償の問題だとかあるいは公害問題その他、それからエネルギー政策の基本的な考え方等広範にわたってお尋ねをしたいのですが、先ほど申し上げたように時間的な制約があります。 当面問題になっているし、私どもが審議をする上にとって本法案に直接関係がありますタンカー備蓄の問題についてお尋ねをするのですが、タンカー備蓄は陸上の貯蔵タンクの設備を完備するまでの…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 運輸省にお尋ねをするのですが、タンカー備蓄は、海運とか造船不況の対策といった点からこれを推進しようということで、通産省との連携の中で取り組んでいるのだろうと思うのでございますが、タンカー備蓄の安全性といったような点を運輸省はどのように配慮しているのか、伺います。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 これからお尋ねすることで、きょうお見えいただいております財団法人の日本タンカー石油備蓄協会の理事長さん、社団法人日本海難防止協会理事長さんに関連をいたしますことは、私が特に名指しをして質問いたしませんでも、それぞれお答えいただきたいというようにお願いをしておきます。 橋本長官、この二年間に二百万キロリッター程度を陸上タンクに貯蔵することができると同僚委員の質問に答えているわけですが、五十七年度までに一千万キロリッターの…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 私どもも備蓄法に賛成をしたという立場があります。また、エネルギーの安全保障といった点からいたしまして、備蓄は当然やらなければならぬという考え方は政府と変わらない。ただ、安全性、いわゆる地域の環境問題、それらのことを第二義的に考えて、手を挙げたからすぐ飛びついていこう、たとえば原子力船「むつ」の問題で佐世保の辻市長が手を挙げたようなああいう不見識な取り組みということをやってはいけない、やはり何よりも環境問題、安全問題、そ…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 何しろタンカー備蓄というのは初めてのケースですね。世界的にも例ばないのだろうと私は思っているわけですが、そういった点から安全基準というもの、また国内における海難防止であるとかあるいはその他安全関係の法律は何本かあるわけですけれども、タンカー備蓄を構想してつくられた法律というものは実はないわけです。その点から言えば不十分であるということが言えると考えます。いま運輸省はタンカー備蓄というのは通常の運航と変わらないのだから安…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 いま猪口参考人からはお聞きになったようなお答えなんですが、松尾参考人、備蓄協会の立場からの考え方をお聞かせいただけませんか。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 通産大臣にいまからお尋ねすることについては、先般の委員会でも考え方をお聞かせいただいたわけですが、大臣もいま海難防止協会の方からのお答えをお聞きになったわけです。急いで結論を求められている、錨泊技術は幸いにして十五項目できているが、目下鋭意勉強中であるということなんでして、慎重の上にも慎重を期してもらわなければならない。同僚委員の質問に対して大臣もお答えになったのですが、橋本長官から、拙速は適当ではない、慎重を期して対…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 大臣はそう言われるのだけれども、その専門家が私の質問に対して、目下鋭意勉強をしているのだということを答えておられる。そのことは何を意味するかというと、政府の方から海難防止協会に対して検討を要請をした、大変急いでの要請なので非常にお困りになったということは、いまのお答えからもうかがうことができたわけですが、しかし、できるだけその要請にこたえて、早く検討を加えて答えを出さなければならぬという考え方で対処しておられるのであろ…
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 要請を受けた長崎県の経済部長が、橘湾に入れる際は係留タンカーを二重底にさせたい、半月程度で改造できて一隻数億円の金が県内造船に入る、こう述べているわけです。これは可能ですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員 運輸省は二重底は考えていない。ところが、部長が、ただいま私が申し上げたような私見であろうとも何であろうとも、発言をしているということです。それは何を意味するかということになってまいりますと、そのままではやはり不安であるという、その表明であるということに受け取らなければならない。だとしたらば、拙速であってはいけない、慎重を期していくのだ、安全第一だということでありますならば、運輸省がいまお答えのように二重底は考えていない…