中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 この点は、いつまでいっても平行線です。ところが、今までの合理化計画はそうした資材が値上がりになった、あるいは電力料金が上がった、いろいろな条件に狂いがきたわけですね。そのことがやはり労働強化という形になり、いわゆる労働者の首切りがあたかも合理化のすべてであるかのごとき政策が進められてきたところに、この混乱が起こってきている。今の有沢答申というものが出されなければならなかった背景はどういうことであったのか。そのことは、い…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 私が指摘しているのは、それは、大臣が御答弁になったように、エネルギーの需要革命というものが大きな要素であるということは、これは明らかである。それを基礎にして、いわゆる合理化計画というものはできたのです。だから、これは言わぬでもはっきりしていることなんです。ところが重油が予想よりさらに下がってきた、こういう形において、それが大きく狂ったということは、これは御指摘の通りです。さらには資材の問題、あるいは労賃の問題等々、いろ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 大臣はこのごろは答弁が実にうまくなった、私はこう思っております。ところが、大臣の答弁を聞くと、非常に官僚答弁になってきている。それじゃいかぬ。大臣の答弁のうまさというものは、技術じゃありませんよ、担当大臣として確信を持って、自分の所管の問題だけは混乱を起こさせない、国民があげて大臣を信頼し、尊敬し、支持する、そういう方向に取り組む、それからにじみ出る答弁でなければならぬと私は思う。そういう意味で、大臣の答弁は非常にうま…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 この議論も非常に大事な議論でありますけれども、たくさん質問しなければならぬこともありますから、次に進めたいと思います、要は、少なくとも四月六日の、雇用を第一とする、エネルギーの安全保障、国際収支、これが閣議決定であり、また政府が天下にした公約なんです。これを一つあくまで実践していく、その上に立ってすべての施策を進めていく、こういうことであると間違えさえしなければ、混乱は起こってこない。起こっても簡単に直せる混乱であると…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 非常に前向きの答弁で、けっうだと思います。現在の九電力が持っている発電所を、いわゆる設備革新をやるということでさらに需要を増すという点も、実はあるわけであります。さらに産炭地事業団に対する発電の問題は、この法律案が提案されたときにも大へんな議論になって、そして、具体的に産炭地発電という附帯決議はつけておりませんが、いわゆる石炭需要確保、こういう面から当時附帯決議を出したという経緯もあるわけであります。今度の政府提案の一…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 この前も議論になりましたが、国鉄の自家発電、石炭専焼火力の建設でございますね。このことに対してもはっきりした御答弁がなかったのでありますが、これに対しては、その後、産炭地関係だけではありましたけれども、相当検討を加えられたのではないかと思いますが、これに対してはどうなんですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 これは私の所管じゃありませんで運輸大臣の所管だといっても、石炭はあなたの所管です。こういうことは、石炭をたくさん使う、需要を確保するという点から問題は提起されているわけでしょう。それならば大臣は、石炭需要の確保という面から、自分の方で石炭を使うということを、まず第一に考えてもいいじゃありませんか。それなら、これは私の所管でないので運輸大臣だという消極的なことでなしに、これはいいというあなたの確信があるならば、堂々と一つ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 これ以上申し上げると、言葉じりをとったということを言われるかもしれませんから申しません。ともかく積極的に取り組んでもらうということを強く要請しておきたいと思います。 次にお尋ねしますが、重油ボイラー規制法の延長、これは何年度まで延長するのか明瞭でありません。一つこの点はっきりお答え願いたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 これはもっと具体的になっておるのではありませんか。私が漏れ承るところによりますと、四十二年三月末までの計画であるというように伺っておりますが、これを言うことははばかりますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 かつて予算委員会で井手委員の質問であったと思いますが、この重油ボイラー規制法の延長の問題と、それから重油消費税の問題、この二つともやるべきだというのが井手委員の主張でありましたし、有沢さんにもこの質問をいたしました。これは二つやってもいいのだ、こういうことであった。あなたは重油消費税にはきわめて慎重であったわけです。しかし重油ボイラー規制法の延長等に対しては、これはやるということであったわけですが、延長するということは…
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 時間の関係もありますので、簡潔に質問いたしますので、答弁も一つ簡潔にお願いします。 まず、保証協会の組織ですが、いろいろ議論があるようであります。組織に対して、現在の組織でよろしいとお考えになっておられるか。特にこの組織をこのようにされた方がいいというような御意見があるかどうか。 もう一つは、保証協会の審議会の構成であります。御承知の通りに、出捐金が銀行であるとか地方公共団体から出されておるという関係がありまして、出損…
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 かつて私も保証協会の審議委員をしておった経験を持っております。ただいまの御意見に対して、いろいろな弊害と申しますか、実例を知っておりますが、きょうは一つ御意見を伺う程度にとどめておきたいと思います。 次に、保証の際の金融機関、民間の金融機関と、それから政府金融機関とのいわゆる比率でありますが、政府資金に対して保証協会が保証をするということは矛盾であるということで、やらないことが一応建前にはなっております。しかし、実際の…
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 政府金融機関の融資に対する保証が七%をこえることがない、こういう意味ですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 保証の場合でありますが、金融機関が融資をする場合、これには保証協会の保証をつけてほしい、こういったこともありますし、保証協会の方に先に申し出をやる。そうして保証協会から銀行に、保証をするので融資をしてほしい、こういう申し出をする、その二つの場合が考えられるわけであります。おおむねどういう運営をしておられるのか、その点伺ってみたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 この点は、非常に重要な問題点であります。従来、銀行が金を貸しておった。ところが、どうも中小企業が経営が思わしくないようだという心配というか、そういう配慮から、保証協会に保証をつけてほしい、こういうことで、その方に比重が移っていくということになって参りますと、これは非常に問題が起こって参ります。この点については、あらためて適当な機会に、さらにまた突っ込んでお尋ねをしたい。特に保証の場合の配慮ということについては、この信用…
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 低きに越したことはありません。統一ということは、低くしなければならぬということを前提としての私の意見になるわけであります。 それからいま一つ伺っておきたいことは、保険の填補率の引き上げの問題であります。先ほど小口保険は、件数において四〇%、金額にして一〇%、こういうことであったと記憶いたします。小口保険の填補率の引き上げということは当然でありますし、保証協会としましても、その点は強く望んでおられるところであろうと思いま…
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 小口保険ですが、この制度がつくられたということは、貸付をきわめて敏速にやらなければならないということと、無担保、無保証という趣旨でもって運営されなければならないという点にあったわけであります。ところが、いろいろな資料あるいは統計というようなものから見まして、必ずしもそういう方向になっていないのじゃないかという点が考えられるであります。先日田中大蔵大臣も、迅速無担保、無保証ということの必要性を強調しておったわけであります…
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 その点は、いわゆる納税証明というものを取っておられるのではないかと思いますが、しかし、その点はいずれまた適当なときに伺います。 次に、信用保険に対して、業種指定というものがあるわけですが、この点に対する御意見があろうかと思います。特に小口保険に対しては。 それから、小口保険には、損失補償契約というものをやっている協会があるわけです。これはどの程度そういう損失補償契約が行なわれているのか、こういう点に対する問題点もいろい…
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 先ほど迅速、無担保、無保証ということについて御答弁があったわけでございますが、大阪市で、二十万円までは、申し込みをして窓口まで持ってくると、保証人もとらないで金を貸しつけるというような制度がとられておるように伺っておりますが、非常にいい成績を上げておりまして、ほとんど貸し倒れというものはないというふうに聞いております。いろいろこの点に対する調査もあることだろうと思いますが、このことを参考にして考えてみると、今の小口保険…
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 いろいろとお尋ねをいたしましたが、時間の関係もございますので、これで終わりますが、保証協会の果たす役割はきわめて大きいと思います。特に小規模企業を中心として信用保証をやっていくという面からいたしまして、なおさら社会的な責任というものも強いわけであります。この小口保険制度というものをほんとに活用していく、こういう面で特段の御配慮を一つお願いしたいと思うわけであります。先ほど申し上げました中小企業の調査資料にも、はっきり表…