中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 中小企業の設備投資は、大企業よりも例年下がっている、こういうふうに、比率から見ますと、現われておるわけです。これは非常な問題です。日本銀行の貸し出し残高を見てみますと、一九六〇年度では四八%を記録しておる。次年度は一・五六%を記録したわけですね。ところが、中小企業はどうかというと、同じ年度に、三十六年度にはわずかに一%を記録したにすぎない。このことをもって見ましても、いかに中小企業を育成し、これを強化して発展をさしてい…
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 その予定は、保証利用率は何%と踏んでおりますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 先ほどの保証残高、公庫と協会の契約でございますが、三千百二十四億と言われるのは、三十八年度の見通しでございましょうか。そうでございますね。
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 昭和三十八年度の保証残高、これはもう一度確認いたしますが、大体見通しはどの程度予想しておられるのかということと、もう一つは、その予想の数字が出ましょうから、それによる保証の利用率は、何%と踏んでおられるのかこれはこの改正法律案と関係がありますから、お尋ねをいたしておきます。
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 金額は……。
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 私が調査いたしております数字と若干違っております。これは私は、政府関係の機関の統計の数字でありますから間違いないと思いますが、まずあなたの答弁をもとにいたしてお尋ねいたします。その信用補完の制度をただいまのお答えのような数字でもって充実をしていく、こうなって参りますと、その度合いが問題になって参りますが、その点はまず別といたしまして、ただいまあなたがお答えになりましたような保証の利用率を達成するということになって参りま…
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 あなたの方は、大蔵省に予算要求をなさったと思います。その予算要求の数字をまず聞かしていただきたい、今あなたの方では、改正案として三十億を御提案になっておるから、これに合わせなければいかぬというので、逆算をしていらっしゃる。だから、そういう保証残高の数字が出、また保証の利用率という、お答えのような数字が出た。私はこれは問題であると思う。指摘いたしましたように、中小企業の設備投資を強化していかなくちゃならぬ。特に先日の本会…
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 そうしますと、その三十億の中に入っていると思いますが、三十六年度から出発をいたしました輸出振興特別保証制度、これは、その数字の中にどの程度三十八年度は予想しておられるのか。それからいま一つは、この制度の運営といいますか、それはどういう状況になっておるのか。まず、その点を伺ってみたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 私がお尋ねしたのは、三十六年度から出発した輸出振興特別保証制度の運営というものが、うまくいっておるのかどうか。端的にお伺いしますが、実は中小企業金融公庫なんかの状況を調査いたしてみましても、どうも当初の考え方というものに無理があったのか、あるいは指導がまずいのか、あるいはPRが徹底をしていないのか、あまりいい成績が上がっていないと私は考えている。だから、どういうことなのか、それをまずお尋ねしますのと、それから先ほどお尋…
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 今あなたのお答えを聞いていますと、いろいろ検討しなければならない点が通産省自体の中にある、こういうふうに思われます。しかし、あなたの方では、大蔵省に対して、この制度の改善をはかり、充実をはかっていく、そうして躍飛的な前進を期そう、こういう考え方から、予算要求は六億程度なさったのではないか。それならば、それに伴う確固たる方針が樹立されていなければならぬと私は思う。それでなければ、現在の輸出振興という面から問題があると思う…
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 今度中小企業基本法が提案され、おそらく政府当局としてはこれの成立を期待しておられると思うのであります。この中小企業基本法が成立をし、関連法案が成立をするということになって参りますと、それに伴っての信用補完制度というものは、当然より飛躍的な発展をはかっていかなければならぬと思います。そうなって参りますと、当然この保険公庫に対する出資、あるいは政府関係金融機関に対する出資、投資というものが考えてこられなければならぬ。この基…
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 私も、時間がございますれば、もっと今の点に対して突っ込んでお尋ねしたいと思うのですが、後日にその点は譲りたいと思います。 そこで大臣に申し上げたいのですが、政務次官に一つこの際十分御留意願いたいと思いますのは、先ほど部長から御答弁がございましたように、中小企業の設備投資を中心とする中小企業に対する融資というものは、非常に貧弱である、こういう点は、十分御理解になったことだろうと思うのであります。せめて今度の改正法案には、…
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 私は、あなた方が答弁なさることでいつも非常に遺憾に思うのは、年々数字が伸びた——それは数字だけから言えば、いかにも前向きの姿勢でもってやっているのだというように聞こえる。しかし、国の予算は幾らふえているか。しかも中小企業というものは、今どういう地位にあるか、どのようなことが期待されているのか、零細企業というものは、どう保護育成していかなければならぬのかということを考えてみますと、数字が昨年よりも五億伸びたとか十億伸びた…
第43回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 あなたのところに菅さんという理事がおられますね。菅さんがどこかへ御出張になって、何かたよりという形でお書きになっておるのを私見たのです。私は、あながちそれを非難するものではありません。しかし、零細企業の期待というものにこたえ得るのだろうかという異様な感じを持って私は読みました。この小規模保険制度ができ上がった、この保険制度によって保証というものが行なわれてくることは当然だ。この審査にあたる審査員は町の有力者だ——有力者…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村(重)分科員 時間がきびしく制限されておりますから、それでは端的に一つ問題点をお尋ねします。 水道その他に関連をして上水道の問題をお尋ねしますが、御承知の通り東京都水飢饉、また全国各都市に飲む水がなくてどうにもならぬという状態に追い込まれておるわけであります。ところが、この上水道の何と申しますか給水料というのが、非常に価格にアンバランスがある。完全統一とは私は申しませんけれども、非常に差があるわけであります。もし自治省において、東…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村(重)分科員 直接的にはこうした問題は厚生省の所管ということになりましょうから、自治省ではそこまでおわかりになっていらっしゃらないと思います。しかし、地方財政という問題からいたしますと、自治省としては、この点に対しては十二分の関心を持っていただかなければならぬのじゃないか、こう思います。ということは、起債の配分は当然自治省の所管であるからであります。どうして水道料金がそういうアンバランスになっているのか、率直に申し上げまして、水道…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村(重)分科員 私は、あなたの答弁のようになっておるならば、大した問題じゃないと思いますが、必ずしもそうなっていないのですよ。それは地域の状況によっても異なって参りましょうが、水道を布設するにはなかなか金がかかります。ところが、水源の開発等に関しましては問題がないといたしましても、しかし起債は、思うようにつかないと申しましても、年次別に起債がついていく、こういう形にはなっています。その起債の配分も、どうしても自治省の限られた年度の予…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村(重)分科員 実際問題としては、継続事業、年次別に許可を受けて認められた、そういう場合は、年次別に完全じゃなくたって、そうおくれないで起債がつくと思うのです。これは事実だと思うのです。ところが、新規の場合におきましては、かりに一億年次別に計画を立てて必要であるという場合におきましては、これは初年度はその一割か二割しか認められていないというのが実際だろうと思う。そのこと自体にも問題があります。配分の方法にも問題があります。結局は、住…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村(重)分科員 そこで、それではお尋ねしますが、水道料金は、私が先ほど申し上げましたように、百円から五百円まで、同じだけの量の給水に対して値段がそれだけ違うのですよ。どういうわけでそうなっておるのですか。あなたの方では調査しておられるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中村(重)分科員 今あなたがおっしゃられたような点も確かにあります。これは何といいますか、高い地域に水を配水するという場合に、水量の確保その他のいろいろの問題があると思います。それから老朽化の問題もあります。しかし実際には、地方自治体が言っているのは、大都市には起債を多く配分し、中小都市には起債の配分が少ない、そういうことを指摘しておることは事実であります。そこで、より根本的な問題は、私は国務大臣としての篠田さんにお尋ねをいたしますが…