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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中村(重)分科員 考え方としてはわかったのですが、内容がはっきりしない点があります。なるほど大臣がおっしゃるように、不特定多数の使用者が水道の場合はあります。ところが、港湾、道路はそうじゃない。しかし、大臣もどちらが社会性が高いかということに対しての考え方は、水道の社会性が高いということに対しましては、まず私は異論はないのじゃなかろうかと思います。私は厚生大臣の考え方を聞いたことがあるのでありますが、厚生大臣もやはり上水道が起債一本で…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中村(重)分科員 私の言葉が足りなかったかもしれませんが、私は水道をただで飲ませろと言っているのではない。現在起債一本で、公営企業として適正料金だ、いわゆるペイ・ラインだということで、やっているが、もはや現在のようなことでやってはならないのではないか。水ぐらいはそう差をつけないで飲ましてやるべきではないか、生活必需品である、こういったように、水がなくては生きていけないのだという点から、私はその点を指摘しておるわけです。いろいろと先ほど…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中村(重)分科員 それではもう大臣の時間が二、三分しかないということでございますので、この問題に対しましては、いずれまた適当な機会にお尋ねいたしたいと思います。 石炭の問題に対しまして一点だけ大臣の考え方を聞かせていただきたい。御承知の通りに有津答申によって石炭大綱が政府において実施されておるわけであります。ところが、その計画によりますと、この内容を私が短い時間に申し上げる必要はございませんが、スクラップがどんどん進められて参ることに…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○中村(重)分科員 そのことについてお尋ねしたいのですが、ちょうど制約されました時間になりましたので、いずれあらためてこの点に対しましてはお伺いいたします。

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 大臣が見えておられますから、一点だけ火災地区の都市計画の問題についてお尋ねいたします。 具体的な事例として申し上げなければ御理解が十分いただけないかと思いますが、長崎県の福江市に火災があったのであります。そしてこの地区が激甚地帯としての指定を受けたわけです。ところが非常に狭い地区に人家が密集しております。そういった関係で、実は火災を繰り返している状況であるわけです。今から十年前でございましたが、火災がございましたが、…

日本社会党1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○中村(重)分科員 それでは、この問題に対しましては、大臣おっしゃることはよくわかります。私どもといたしましても、そのような火災が再び発生をする、三たび発生する、こういったようなことになりましては、これは大へんなことになります。与野党一緒になりまして、一つ特別の議員立法という形はどうだろうか、いろいろ検討もいたしておるわけであります。せっかく大度も御配慮願っておるようでありますから、このことに対しましては、一つ特別の御配慮の上におきまし…

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 本会議 第8号

○中村重光君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました政府提案の中小企業基本法案に対して、若干の質問を試みたいと存じます。 具体的な内容の質問に入ります前に、池田総理に一言お伺いをいたしたいと存じますのは、第四十回国会におきまして、自由民主党から同様の基本法案が提案されました。その際、私は、なぜに政府提案にしなかったかということをお尋ねいたしましたところ、池田総理並びに当時の佐藤通産大臣は、関連法案の整備ができな…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 時間がたっぷりないようでございますから、問題点を二、三お尋ねいたします。 ただいま倉成委員から上下水道のことに関して質問がありまして、大臣から社会資本の中に下水道が入ってきた、これはきわめて好ましい現象である、こういった御答弁がございました。私はこれは当然なことであって、環境整備であるとか社会資本ということは、道路港湾というよりも、当然上下水道という面に重点が向けられていかなくてはならぬと思います。いろいろ上下水道の…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 方向としてはわかるのです。確かにそういった広域的な水道行政というものが進められていかなければならぬ。ところが一部工業地帯に限っているというところに問題がある。今大臣は選挙区の別府のことをお引きになりました。確かに大臣の御意見の通りです。各地区にそういった状態が生まれてきている。従って地方自治体は非常に困っている。ここに法的根拠を与えることが必要であるということがはっきりしてくると思うのであります。今のように限られた地…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 現実問題として、大臣はこれは十分おわかりになっていらっしゃると思う。水資源が一つの自治体の区域にない、隣の自治体の区域にはある、こういう場合に折衝する。ところが水利権とかなんとかいうようなことでうまく話が運ばないというのが私は現実であると思う。そういうところにやはり法的根拠を与えるという形において、いわゆる水資源の開発、広域行政というものを行なって、そうした、面を解決する必要が確かにある私はそういう意味で申し上げた。…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 上水道の補助は起債一本でやっているわけですね。それと今、適正料金でやれば事業としてペイする、こういう考え方が――今のところ厚生大臣としてこの上水道の重要性、社会性、公共性ということを考えるときに、この法律を改めなければならぬ、起債一本ということの可否の問題、そういった今の水利権の問題は、一つの盲点があればこれを打開していかなければならぬと私は思う。そういったような現在の水道行政ということに対して改めなければならぬとい…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 それでは局長にお尋ねしますが、東京都あるいはその他の六大都市、あるいはその他の主要都市の水道料金は大体どうなっておりますか。それと同時に飲料水と同じ水源地から工場に水を送っている、その工業用水の単価はどの程度になっておりますか。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 いろいろ差があるようであります。私が調査したところによりますと、大体同じ量で百円から五百円まで、こうなっているようであります。東京都で百円。そうすると、私が自分の地元のことを申し上げてあれですが、二百五十円、仙台も二百五十円、そういうように、同じ量の水を大都市である、あるいは中都市である、小都市である、そういうことで料金が違う。また長崎県では大きな工場に給水している水は三十円、水を中心とする事業はこれでは成り立たない…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 大臣の答弁が誠意を持った答弁ですから私は反駁をいたしません。これはしかし適当でない、おそらく大臣もそういうお気持を強く植えつけられたからそういう御答弁が出たと思う。私は生活必需品である水ぐらいは、大都市になるがために安い、中都市、小都市なるがために高い、こういう不合理、不公平は直すべきだ、どうしてこういうことが生じているかということは、やはりまだ上水道というものに対する考え方、観念、社会性そういうものに政府が欠除して…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 まだ水道の問題をお尋ねしたいのですが、時間がありませんから、原爆の被爆者の問題についてお尋ねをいたします。 今度医療費の単価が若干引き上げられておるわけです。私どもは原爆の被爆者の問題に対しましては、十七年間もっと前向きの施策を講じてもらいたいということを強く政府に訴えて、また要求して参ったわけであります。先ほど倉成委員から御質問がございましたように、距離の問題に対しましては二キロが三キロに拡大をされた。そのことだけ…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 対象の把握がむずかしいとおっしゃるのですが、むずかしくはないのです。今でも二キロ以内あるいは三キロ以内にいたか、いなかったかということに対しましては、ちゃんと二人の保証人がそれを確認するということになっているのです。二週間以内に被爆地に帰ったかどうかということも、これを立証する方法はあらゆる手段を通してやっておられる。ところがそういったような制約をつけておられるところに非常な混乱があって、肝心の被爆者に医療を施してや…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 時間をとりますから、これ以上深くは申し上げません。 ただ、今局長が御答弁になりましたが、理論的にこれを考えてみると、なるほどとうなづけるところもある。ところが私どもはやはり現場にいるのです。実際問題としていろいろなことを直接被爆者から訴えられておる。それで窓口との折衝というものもあるのですよ。そういう中から、これは気の毒だ、こういうことは何とかしなくちゃならぬというなまの声を実際私どもは聞いている。だから、今あなたが…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 この原爆被爆者の医療手当の支給に対する所得制限の問題自体にも問題があるし、また若干引き上げられました医療手当二千円という金額も、実情から推してあまりにも少額に過ぎる、こういう考え方を持っておりますが、このことに対しての考え方を一つ伺いたいということ。 もう一つは、療養しておりますと生活の問題というのが実は非常な不安になってきます。もう少し養生したいけれども、とても生活が困るからというので無理をする、また入院をおくらす…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 どうも今の答弁は、あなた、おざなりでないとおっしゃるかもしれませんが、私はこの前もこのことについて質問している。当時は灘尾さんが厚生大臣でありました。あなたではなかった。しかしあなたも自由民主党の国会議員として、いわゆる戦後処理というのか、自由民主党が旧地主の補償の問題とか、あるいはまた今現実にこの国会に提案されるであろう未亡人のいわゆる加給金の問題、あるいはその他遺族の恩給の問題とか、いろいろな問題を爼上に上げてお…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中村(重)分科員 局長に、今まで検討しておられると思いますのでお尋ねしますが、原爆によって死没した人に対する弔慰金、これも私は前回質疑をいたしております。さらに今被爆者が病気療養中あるいは退院された後にも、また発病されてなくなるという例があるわけでございます。これに対するいわゆる葬祭費というか、これを支給してほしいということも、これは被爆者の熱烈な要望となっておるわけです。これらに対して検討されたか、検討されてこれは不可と出たなら、ど…