中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中村(重)分科員 資料不足とおっしゃいましたが、やろうという気になれば資料は何でもない。広島と長崎の調査によってさほど困難なものではありません。要はおやりになる意思があるかどうかということによって問題はきまる。 それから先ほど倉成分科員の質問に対して、原爆被爆者の年寄りに対する措置の問題のお答えがありました。一般の老人に対して偶することと同じである、障害者の場合もそうである、いろいろと今お答えもございました。特別被爆社でない一般手帳を…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中村(重)分科員 いろいろ問題点は多いのです。被爆者の退院後の施設の問題であるとか、あるいはまた被爆者の健康管理の問題であるとか、問題点は多いのですが、それに対する取り組みというものが弱いということを私は申し上げたい。それからいろいろ御答弁はございましたが、実際の現場におきましては今の御答弁のようにすらすらとした行き方ではなしに、いろいろ問題がひっかかってくる。あなた方の方は予算の面で大体押えておられる。これは大蔵省が押えておるわけで…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 簡単に、具体的な対策を伺ってみたいと思います。 ただいま通商産業省関係の被害の状況ということに対しましては、御報告を伺ったわけであります。そこで、今特別の金融措置ということを考えておるんだということですが、具体的な面に対しては御報告はございませんでした。今度のこの被害というのは、中小企業関係になって参りますと、間接被害ということになるわけであります。そこで激甚災害の指定ということが、大ワクとしては私は行なわれるだろうと…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 まあその融資ワクを拡大するということはわかるわけですね。ところが、中小企業者が要望の形で国の施策として望んでおることは、具体的な、間接被害であるということで、特別の取り扱いということがはたしてあるのかどうか、そこを心配しているわけです。たとえば今まで借りている、既往の債務に対して返済期間を延ばしてもらえるであろうか、あるいはまた金利の引き下げということに対してはどう考えておるのであろうか、あるいは保険公庫の填補率の問題…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 具体的な対策はまだ立っていないということもあります。激甚災害は、大ワクとしては北陸、九州全部ですね。積雲による被害である、こういうことで指定が行なわれております。しかし、具体的に、どの県を、どの市町村を激甚災害、しかもまた、中小企業あるいは公共災害、あるいは農地などの災害と、そういうことを集計して具体的な指定をするのには、相当時間がかかります。しかし、中小企業者の金繰りという面から申しますと、そうゆっくりされちゃ困る、…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 簡単に質問いたしますが、石炭の問題は非常に重要な、かつまた深刻な問題であるわけです。先ほど大蔵大臣が、この問題は与野党を問わず、日本人として真剣に取り組んでいかなくちゃならぬ問題だ。全くその通りだと私も考えるわけであります。ところが、午前中から各同僚委員から、この問題に対しましていろいろ質疑が行なわれ、総理を初め、それぞれ関係大臣から御答弁がありましたが、非常に問題のポイントというような点に対しては、検討する、研究中と…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 大臣が答弁されたように、そのままで政府が何も施策を講ぜずして企業にこれをまかせる、こういうことになって参りますと、当然高いものより安いものを使うことが利益でありますから、企業は安い石油を使うという形になってくると思う。そのことは、午前中から繰り返されたように、いわゆる政治の問題、そのままではいかないというところに、いかに資本主義経済といえどもこれを調整していかなければならぬというところに私は問題が出てくると思う。 ここ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 通産大臣の答弁を聞いておると、あなたはこれが現実だ、そういうことから御答弁になっておると思うのであります。五千五百万トンという需要の確保という事態が困難だ、そういった考え方、それから、いろいろと先ほど広い意味の経済という御答弁もありましたけれども、非常に企業合理主義というものにこり固まっておられるという感じを受げるのです。私はそれじゃだめだと思う。あなたは、有沢調査団の報告について研究をいろいろやったんだ、こういった御…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたは、補給金は出さないのだ。こういった御答弁があった。補給金であるか何か知りませんが、今度の重油消費税の問題にいたしましても、これを関税にする。その消費者に対しては特別の措置を考えておられるということは、これは間違いありません。また有沢調査団長がこの委員会におきまして御答弁された中にも、電力の需用はずっとふえてくるのだ、石炭の需要を若干高めてきても、需要全体がふえるのだから、要するに大した影響はない、といったような…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 貯炭の問題は何といったって国内資源でありますから、安全保障の問題に対してはそう大した心配はないと思う。しかし輸入エネルギーということになって参りますと、これはやはり安全保障の立場から貯油の問題、さらにそのために要する外貨、それが日本の経済に及ぼす影響といったような点は十分御検討にならなければならないのじゃないか、EECのエネルギー計画におきましても、九十日間は貯油が必要である、こういわれております。その点から計算をして…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 もう少し進歩的なあなたの答弁を実は聞きたい。私は率直に言って、石炭産業はもう私企業の段階ではどうすることもできない状態に追い込まれてきていると思う。現に石炭経営者が、新鉱開発は国でやってもらいたいということを言っている。行き着くところにいってしまって、もうこれはどうにもできないという状態にきておるのではないか、私はそう考えるのであります。少なくともあなたは賢明なる保守政治家として、そういう態度の上に立ってこの石炭の問題…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 三治局長に訓練の問題に対して御質問することは、これは担当が違いましょうから、いずれまた適当な機会に申し上げたいと思います。 通産大臣にボタ山の問題についてちょっと伺っておきますが、ボタ山の整備が産炭地振興事業団の直営において行なわれるというように期待しておったのです。ところが必ずしも直営ではない、これは請負でも考えられるといったような御答弁があったように記憶をいたしております。事実かどうか、こうなってくると、有沢調査団…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 今の御答弁は、離職者に企業組合的なものをつくらせて請負をさせる、こういう意味でございますか。他の第三者には請負はやらせない、こういうことでございますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 大体わかりました。これは法案が出ておることでしょうし、またいずれ他の機会にきめこまかく御質問していきたいと思いますが、考え方はわかりました。中小企業の問題等々、いろいろ質問したいのですが、あとでたくさん質問者がおるようでありますから、それでは簡単に御質問しておきます。 中小企業の売掛代金に対して、井手委員が予算委員会で質問をしておるわけですが、これに対する答弁は、税制上の措置ということを考えておるといったような程度、あ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中村(重)委員 どうも今の答弁ずいぶん、時間が長かったのですけれども、内容には少しも進歩がありません。そういうことでは困ります。これはやろうという気になっておやりになるならば方法は幾らでもある。私はいろんな案を持っておりますから申し上げたいのであります。しかしきょうは同僚議員の質問が控えておりますから申し上げません。ともかくもっと炭鉱の終閉山に伴う国の政策によって出てくる犠牲者であるという考え方、それを念頭に置いて施策は講じられなけれ…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 総務長官にお尋ねしますが、その前に高柳主計官にちょっと、今田口委員から御質問になりました江迎のボタ山の災害でお尋ねをしますが、先ほど総務長官の御答弁の中の、江迎のボタ山は含まれておるといった御答弁を、メモで、江迎のボタ山は含まれていないといった連絡を受けたのですが、民間災害はこれはわかるのですが、ボタ山が崩壊したことによって農地が埋没をする、あるいは道路が災害を受けた、こういった場合は、基準財政収入額といったような基準…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 江迎のボタ山の復旧の問題で田口委員の御質問に対して、これを一般災害で鉱害でないと断定するのには多少疑義がある、こういうことでございます。この問題に対しましては、数回にわたって委員会で相当質疑が行なわれた。大蔵省が慎重な立場をとっておられるということに対しましては、もちろんそれなりに了解をいたします。ただしかし、応急復旧はやっているのだ、こういうことであります。それから応急復旧は県の責任においてやっておりますが、もう非常…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 先ほどまあ多少の疑義があるといったような問題に対しましても、この際すでに数回にわたって申し上げた考え方をさらにここで申し上げますが、これは高柳主計官も御承知の通り、鉱業法によって免責規定ということもあるわけなんです。あの集中豪雨によって全く予想しないような災害が起こってきたということは、これは事実であるわけなんです。天災に伴って起こった鉱害といったようなものは、これは当然免責規定によって一般災害として処理できる、こうい…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 大体どんなにおそくとも二十日までには防災会議が開かれる、こういうことであったのですね。その前は、私、日にちは記憶が薄れましたが、何日ごろということで、相当早い期日、たしかこの月の初めくらいだったろうと思いますが、それまでには防災会議が開かれて大体きまるであろう、こう言われておった。それがずっとおくれおくれになりました。臨時国会前にはぜひ一つこれを決定していただきたい、こう思うわけです。それに対する見通しは、今御答弁があ…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 私は総務長官の御答弁はすなおに実は受けるわけなんです。激甚災害法というものを活用するようにしなければならぬ。ところが、この条文の通りいくと、これはなかなか大蔵省の方の抵抗もあってうまくいかないんじゃないか、こういうことで、非常に努力をしておられる御苦心のほどはわかります。今の御答弁がそのまま総務長官の気持の表われである、こういうことで、そのまま実は受け取るわけです。ところが総務長官は、この法律は不完全だ、これは完全なも…