中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 いろいろ私まだ、産炭地の行政の長に対しましてお尋ねしたいこともあります、意見を伺ってみたいこともありますが、午後に有沢調査団に対しての質問をすることになっております。いずれ適当な機会にまた考え方を伺ってみる必要もあろうかと、実は思うのであります。ただいま長崎県知事から、有沢調査団の答申大綱に基づいての一つの考え方、問題点に実は触れられたのでありますが、非常に重要な点であろうと考えます。いずれにいたしましても、この有沢調…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 消防庁の方にお尋ねします。この福江の災害に対しましては、先ほど来、地元市長並びに議長の状況の報告がございましたし、また警察庁から先ほど御説明があったわけであります。三百九十二戸、七百九十七世帯という、全く福江の町村合併前の、いわゆる旧町の八割をなめ尽くすといったような大火であったわけであります。ところが、その原因はたばこの火からというわけであります。大火になったのは、非常に道路の幅員が狭かった、さらに、出火現場の道路一…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 御答弁の通り、私は消防団の活動というものに手落ちがあったようには感じません。確かに消防団は、相当遠距離からも三十分以内には現場にかけつけるといったような機敏な活動をやっておるようであります。また、警察のきわめて機敏な措置によって、あのような大火に一名の死亡者も出ておらず、九名の負傷者を出したという程度のようであります。従いまして、警察官並びに消防団の活動ということに対しまして、ここでその行動自体に対しましては申し上げる…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 そこで、具体的な問題に入って参りたいと思いますが、先ほど綱島委員から、激甚災害法の適用に対してその御質疑があったわけであります。総務長官の御答弁の通り、私は、さきの臨時国会で成立をいたしました激甚災害に対処するための特別の財政援助の法律は、この福江の火災の場合には適用され得るという考え方の上に立っております。ところで、この適用されるということになるのであるけれども、これは漏れ承るところによりますと、本日政令で大体そうし…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 ただいまの御答弁、ちょっと聞き漏らしたのですが、第何条ですか。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 そうしますと、第二条の「国民経済に著しい影響を及ぼし」云々というのがあるわけでありますが、これによって政令で指定する、こういうことでありますが、そうなって参りますと、先ほど綱島委員の質問に対しまして総務長官は、福江市の大火は、鹿児島の例等から考えてこれは相当の大火であるので、激甚災害の指定をしなければならない、こういったような前向きの答弁であったわけでありますが、第二条によって、今報告されておる福江市の大火の状況等から…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 従来の特例法というのは、いわゆる地域というものが大体対象になっております。ところが、激甚災害の場合におきましては、災害の地域であっても、その地域の中にある都道府県なり市町村の負担というものが比較的軽かった。こういったような場合におきましては、標準税収入の比率の面からいたしましてこの指定を受けられないという面が出てくる、こういうことに私どもは考えておるわけであります。従いまして、この福江市の場合におきましては、ただ福江市…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 どうも何というか、福江市の現状というものを私どもは見て参りましたために、何か取り組みが弱いような印象を特に受けるのだろうと思うのです。現地では毎日連絡会議を各種団体が集まって実はやっておる、そして復旧に対しまして、適切な措置を講じておる、さらに中小企業の金融の問題、いわゆる被害額の算出、それから借り入れの申し込み、そういったいろいろなことをやっておるのを私どもは見て参った。被害総額は三十九億四千二百万円、そのうち中小企…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 私どもが現地に参りました際も、実はちょうど今御答弁のあったようなことですね、一日も早くすみやかに被害額をはじき出して、そして借り入の申し込みをしなければならない、そういうものがおくれると、七億五千万円絶対必要であるといっても、時間的になかなかおくれるからということを注意して帰ったのであります。従いまして、そのことに対しましてはこれ以上は申しません。ただここで注意を喚起しておきたいと思いますことは、九州水害の場合におきま…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 総務長官にお伺いいたしますが、激甚災害法の指定を受けるということになって参りますと、都市計画との関係が——この都市計画は、ただ何にもないときに都市計画をやるということでなしに、災害復旧という立場、再びそのような災害を繰り返さないように都市の整備をしていかなければならない、こういうことになるわけでありますが、この激甚災害と都市計画との関係、いわゆる高率補助の関係になって参りますので、この点に対して伺っておきたい。 もう一…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 都市計画が激甚災害と直接の関係を持たないということに対しましてはわかるのであります。しかし、福江市の場合におきましては、道路そのものはやられてはいない。道路が狭かったということが、あのような大火、いわゆる大災害というものを発生したということになって参りますと、こういった法律の拡大解釈というものが当然考えられなければならぬじゃないか、そういう考え方を持つのであります。この点に対しては検討の余地というものはないのかどうか。…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 ただいまの総務長官の答弁は、政治的な答弁というようには判断をいたしません。当然この法律は直さなければならぬということは、この法律を審議いたしますときに、同様の答弁が再三繰り返されておりますので、私はその答弁は率直に受け取りたいと思っております。都市計画全般に対して激甚災害法を適用するかどうかということに対しては問題があろうかと思っております。しかし、その都市計画の中のある部分というものは、これは当然災害復旧という概念の…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 災害公営住宅の問題は、激甚災害の指定を受けるということになりますと、当然高率補助でありますから、私はこのことに対してはこれ以上申し上げません。ただすみやかに割当をやり、被災者を収容するということに善処していただきたい。いろいろ手続がめんどうなためにおくれおくれになって参ります。福江市といたしましては、きわめて積極的に精力的な復旧をやりたいというような熱意に燃えておるわこでありますので、地元のそうした要望にこたえて積極的…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 私はそういう手続の問題というものを中心としてお尋ねしておるのではありません。これは県は厚生大臣との話し合い、いわゆる厚生大臣の承認を受けてやっておるわけであります。従いまして、県が三日で打ち切った、こういうことは、あとで市が二日やったから、二日だけが必要であったのかということになって参りますが、そうではないと私は思う。三日間で打ち切られた、しかし、何としても今までたき出しをやってきたのに、もうあとはやらないということで…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 私は、県と市が何かいがみ合いをするようなことをさらにいろいろ申し上げたくはありません。ただしかし、今あなたの答弁の中に、市が打ち切れということであったから県も打ち切ったのだと言われるが、私たちはここにおられる倉成代議士も一緒に参っておりまして、現地の事情をよく聞いております。県としてのそのときの話し合いも、この問題に対して両者が話をしておる、そういったようなことも聞いておりますので、今あなたの答弁がその通りであるかどう…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 厚生省は特にこういった面に対しては細心の注意を払って取り組んでいただきたい。これ以上申しません。 〔田中(正)委員長代理退席、秋山委員長代理着席〕 この医療機関の問題でありますが、公的医療機関は焼失をいたしまして、入院患者は、新聞の報ずるところによりますと、海を渡った長崎市に収容する、こういう状況のようであります。県といたしましても、あるいは市は申し上げるまでもなく、関係の医療機関の人たちも、非常に精力的に協力をしてお…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 総務長官に、実は政令の問題等関係がありますので、お伺いをしたいと思いますが、時間もだいぶたちましたので、きょうはこの程度にとどめます。いずれ適当な機会にお尋ねをしたいと思います。 先ほど来答弁されました、積極的な考え方を吐露されたこの激甚災害法の適用、いわゆる激甚災害地としての指定、また都市計画上との関係、あるいは公営住宅の建設あるいは中高層の建設に対するワクの問題等々、いろいろあなたの方に直接関係があるものとないもの…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○中村(重)委員 時間がありませんから簡単に質問いたします。外務大臣は答弁のベテランだから、どうも聞いておるとわかったようなわからぬようになってしまうのですが、素朴に質問しますから、一つ素朴に答弁してもらいたい。 先ほど戸叶委員が質問されたのですが、むし返しになりますけれども、非常に問題が重要でありますから、重ねて一つ伺っておきたいのです。 八月二十一日の予算委員会において、野原委員の質問に対して、韓国に拿捕された漁船の損害賠償を要求す…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○中村(重)委員 意思統一をはかっていかなければならぬことは当然であります。しかし、予算委員会においては、総理はああいう答弁をしております。外務大臣としては、この委員会におきまして、先ほど戸叶委員に対する答弁、また、私に対するただいまの答弁があります。しかし、この答弁は食い違っておる。従って、これを統一してあらためて適当な機会に政府の考え方をはっきりさせなければならぬので、その意思があるかどうか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○中村(重)委員 李承晩ラインの問題でお尋ねをいたしますが、今度の日韓会談の中において、竹島問題、李承晩ラインの問題、そうした懸案の問題は、これを同時に解決をしていくのだ、こういうことであります。竹島の問題に対しましては、私どもは納得いきませんが、先ほどああいったような答弁がありました。 李承晩ラインの問題ですが、これは、池田総理の予算委員会における答弁は、漁業資源の確保であるとか共同利用、こういったような形において問題が解決されるなら…