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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 そうすると、この結論が出るのはどのくらいの期間をこれから要しますか。もう今まで、三十四年からということになって参りますと、三十七年ですからおそらく三年間以上もうかがっていると思うのです。それでも結論が出ていないのですが、これからどのくらいかかるという見通しですか。

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 申し上げるまでもなく、農民特に炭鉱地帯なんかの農民は、耕作反別が非常に少ないのですよ。全く専業では成り立たない。白浜委員なんか特にその実情を知っておられると思うのですが、そういうことで耕作反別が少なくて、零細貧農中の貧農であると私は思うのです。それが三年も五年も結論が出ないまま、炭鉱も従来の補償を打ち切った、これに対しては県も国も何も措置をとってくれない、こういうことになってくると、全く農民はどうしたらいいのか、どうし…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 今あなたが御答弁になったことは、いろいろ考えなければなりません、しかしそれが現実には行なわれておらぬというところに問題がありますし、私が指摘をいたしておりますのもそのことなんです。ですから、やらなければならぬとお考えになるならば、やるようにしていかなければならぬと私は思う。その必要をあなたは今痛感していらっしゃるからそういう御答弁が出たと私は思うのですが、法的に不備があるならばこれを直していく、行政措置でやるのならば行…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 率直な飾らない政務次官の答弁です。また、就任されたばかりのあなたに今それ以上追及するということは無理と思います。ですから政務次官に対しては、答弁を取り上げていろいろ追及はいたしません。しかし、この臨鉱法の問題にしましても、あるいは抜本的な改正に取り組んでおる保安法の問題にいたしましても、あるいは鉱業法の問題等、石炭関係の法律案というのは、石炭産業が不況である、末期的症状を呈しておるというようなことから、問題点が非常に多…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 時間がありませんから要点だけちょっとお尋ねしておきます。 保安局長に、昨日の井手委員の質問に対してお答えがあったと思いますが、了解できない面がありますので御質問いたしますが、佐賀県と長崎県で、九州の通産局の調査によって、今度集中豪雨がまた起こったという場合には、ボタ山で崩壊する危険性の非常に濃厚な山が六十五あるのだ、このことに対しては保安局長も昨日お認めになっておった。そういうことで、ボタ山崩壊対策というものを何とか積…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 目的をさらに拡大をしていくんだ、現在予防的な目的になっていない、そういうものを予防的な形に発展をさせていく、こういうことになってくる。そうなって参りますと、現在の性格というものが変わってくる。全体的には私は変わるとは申しません、やはり復旧ということもやらなければなりません、それはそれなりの性格というものが残るわけでありますけれども、この予防対策というのは単に、今御答弁がありましたように、その目的をさらに拡大させるといっ…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 まことにどうも、ボタ山崩壊対策と取り組んだというような気持の現われが出ておるようであってきわめて悠長だ、こういう感じが率直に言っていたします。今佐賀、長崎県下で、あなたの方で調査対象にしておる山が五百くらいある、当面緊急に何とかこの防止対策をやらなければならぬ山は六十五あるのだということを、あなたは御答弁になった。そこで、これから先に問題が起こってくるのであれば、今まで問題が起ってきていなかった、起こり得るおそれがある…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 先ほどのあなたの答弁では、緊急に措置しなければならぬ山は六十五あるんだ、それらの調査に対してはまあ一年ぐらいはかかるであろうという御答弁があったように私は記憶する。速記録を調べればわかりますが、何も速記録によってあなたの答弁のあげ足をとるということが私の目的ではありません、現実の問題をどうするかということで私は申し上げておるのであります。そこで実際上の問題として私どもが考えてみます場合、いわゆる無権者の山、これは地すべ…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 今あなたが率直に御答弁になりましたように、少なくとも現在の法律の中では、ボタ山崩壊を防止するといったような措置はできません。地すべり防止法の中に入った無権者のボタ山はできましょう。しかし有権者のボタ山というようなものはできない。従ってあなたは、当面緊急に防止対策を講じなくちゃならぬ山が六十五あるから、これは現在の法律のもとではできないから、これを調査をして、臨鉱法の改正といったような形において何とかこの予防措置を講じな…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 私は地域指定という形で申し上げたのではございません。福岡、筑豊ということを申し上げたのは、筑豊の地域にある土地造成を今度は三十七年度の予算の中でおやりになるが、北松でその指定を受けるのにふさわしい土地造成の事業というものがあるように私は伺っておりますが、それをおやりになるお考えがあるのかどうか。これは予算との関係もありましょう。それをお尋ねしておるのでありますから、そのことに対してお答えを願えればよろしいわけです。

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 それでは、石炭局長 はまだ煮詰まっていないということでありますが、私が今まで伺ったところによりますと、どこの地区ということになると、先ほどのようなあなたの答弁がありますが、北松の土地造成については、今度は三十六年度では考えていない、融資としては考えてもよろしい、こういうお答えが関係者からあったように聞いております。しかしそれでは困るというので、長崎県議会の中につくられておる石炭対策特別委員会の諸君は非常に心配をいたしま…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(中村重光君) 提案者の一人であります中村重光でございます。 ただいま議題となりました昭和三十七年七月及び八月の風水害による被災者の援護に関する特別措置法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 従来、風水害によりまして生計の道を断たれ、家財道具を失い、また不幸にも死傷者を出すなどの、いわゆる個人災害に対しまして、国、地方公共団体は生活資金の貸付け、見舞金、弔慰金等の援助は行なっておりませんが、地すべりや…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 予定の質問は明日に譲りますが、今滝井委員から、終閉山に伴っての住宅の問題について質問があったわけです。このことに対してはいつかの委員会でも質問をいたしましたし、また長崎県から陳情に上京して参りました県の石炭対策委員会その他の関係者の皆さんからも、何とか一つ処置してもらいたいという強い陳情がされておったわけです。終閉山に伴って金融業者等が、人が住んでいる炭住をじゃんじゃん解いていく。そういうことで追い立てられて、どうする…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 それでしたら、大体の内容は御存じだろうと思うのです。これをいろいろ質疑いたしますと時間がかかりますから省略をいたしますが、これは昭和三十年来陥没いたしまして、鉱害というので、このたんぼに対してはあぜ一メートルに対して幾らということで、農民と鉱業権者との間に話がついて、ずっと補償金が払われておった。ところが昭和三十四年二月二十一日に発生した地すべりで、先ほど井手委員から、九州大学の教授の調査に対してはとかくの批判があると…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 私は、江迎のボタ山の崩壊のことにつきまして、先回の委員会におきまして質疑をしたのであります。実は一昨日現地へ参りまして、ただいま帰って参りました。ところが、先回の私の質問に対して、大蔵省その他関係各省の意見が統一されていない、こういうことで、非常に現地は不安の念を持っておるようであります。目下のところは、あのような異常な災害でありますので、これを放置するわけにはもちろんいかない、しかし、国鉄は国鉄の責任において復旧工事…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 原因の究明をやられることは当然のことだと思うのであります。しかし、先回の委員会におきまして、少なくとも建設、農林、通産三省は、一般災害としてこれを実施するという考え方で統一をしておるという責任ある答弁を各省政務次官はされたわけで、少なくとも実施に当たる各省が、しかも各専門家が、これをどうするかということについて話し合いをされてその方針を確定された、このように了解をしなければならないのであります。それに対して大蔵省が相談…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 先ほど保安局長が答弁したように、ボーリングを目下やっておる、こういうことでありますし、また主計官が、原因の究明は究明としてやらなければならぬ、そのことに対しましては私は異論はありません。しかし、現在県の責任において応急復旧工事をやっておる、これは事実であるわけであります。原因の究明をなし、その結論が出てくる、これに対しては積極的に取り組んでいくのだという態度でなくてはならないのだ、原因の究明は究明としてやるが、ともかく…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 この問題はこれ以上追及はしない、とにかく誠意をもって当たってもらいたいということを申し上げたので、これ以上は申しませんが、先ほども申し上げましたように、国務大臣が責任を持って一般災害としてやるのだ、しかも建設、通産、各省とも意見が統一しておるということを責任を持って答弁したことが、大蔵省といえども、事務当局によって簡単にその答弁が修正され、否定されることは、あってはならぬ、このように確信をいたします。その点に対しては十…

日本社会党1962/08/28

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中村(重)委員 いろいろ答弁がありましたが、そういうことになっておるというだけで、現実には、原形復旧を原則とするというこの条文がネックとなっておる。それで、改良復申しなければならぬのが、大蔵省が金を出さぬとか、会計検査院がやかましいとか、いろんなことで原形復旧という形になっておると私は思う。いろいろな要素はあったにいたしましても、そのようなことがネックとなって再災害が繰り返されておるというこの現実を無視する段階ではないと思う。従いまし…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村(重)委員 総務長官にまずお聞きいたしますが、ただいま岡本委員からいろいろ指摘がございましたように、この法律は前向きの法律であると言えるわけでございます。しかし、どうも全般を見通してみますと、政令にゆだねておる事項が非常に多い。しかも激甚災害の指定の基準であるとか、あるいは市町村の負担額に対する算定の方法、これは都道府県に準ずるという形で政令にゆだねておる。そういった問題を中心といたしまして、相当重要な点を政令にゆだねておるのは適…