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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1962/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○中村(重)委員 漁業協定を結んで解決をする、こういうことになりますと、先ほどちょっと答弁を聞き漏らしたのですが、大統領宣言によって設定されたこのラインは撤去させる、こういうことになりますか。

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○中村(重)委員 ところが、そうなって参りますと、この李承晩ラインの前に、マッカーサー・ラインに続いてクラーク軍事ラインが設定をされました。一九五三年八月であったかと資料で記憶いたしますが、これは一応その効力を停止いたしておると思います。停止しておりますが、このラインそのものはなくなったということにはならないのである。李承晩ラインがなくなるという場合におきまして、クラーク・ラインとは本質的にこれは違うのだということにはなりましょうけれど…

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○中村(重)委員 クラーク・ラインのことを尋ねたのですが、それ以外に何もないというのですが、李承晩ラインと若干ラインは違いますけれども、クラーク・ラインがあるわけですね。このクラーク・ラインにおいて、さらには李承晩ライン、そのいずれのラインにおいても、日本の漁船が出漁するということに対して制約を加えられておっということは事実であります。だから、事実問題として問題に取り組んでいかなければならぬと私は思う。従いまして、李承晩ラインがこれで撤…

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○中村(重)委員 漁業は漁業協定においてまず制限を加えられるとかあるいは出漁をするといったような一つの権利というものが生まれてくる、これはわかります。しかし、現実に、そういった朝鮮水域にいわゆる防衛という形においてこれを設定されてきて、それにおいて制限を加えられてきた。李ラインはなくなったけれども、いわゆる防衛という形において出漁が制約されるということになってくると、これはやはり問題は残ると私は思う。従って、この点に対しては、はっきりと…

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○中村(重)委員 ただいまのアジア局長の答弁ですが、その点は非常に重大な問題でありますので、外務大臣、一つ答弁をしていただきたい。

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○中村(重)委員 この李承晩ラインが撤去されるということになって参りますと、日本政府としては、李承晩ラインはいわゆる国際法違反である、公海侵犯であるという形でこれに対して抗議をして参りましたのに対し、韓国は、日本のそのような抗議というものを否定をして、韓国の当然の主権という形においてこの正当性を主張して参りましたが、そうすると、韓国はその従来の主張というものを撤回するという形になるのかどうか、この点も一つくどいようでありますけれども念の…

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○中村(重)委員 それでは、あとに楢崎委員もおるようでありますから、もう時間の関係で私は打ち切りますが、ただいまの答弁によって、李承晩ラインの問題は、当然漁業問題の解決という形において撤去される、こういうことでありますが、ただいまの答弁は、こういった問題が、すべて解決されなければ、日韓会談の妥結、いわゆる国交正常化という形のものは起こらないということなのかどうか。いわゆる将来に漁業者がここに出漁をする、こういう場合において、何らの制約を…

日本社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○中村(重)委員 この日韓の漁業の問題、このことに対しましては、私どもがかねて主張いたしておりました通り、韓国が一方的に李承晩ラインというものの設定をして、それによって日本の漁船あるいは漁船員を拿捕する、あるいは抑留するといった海賊的行為を行なってきたというこの事実を十分頭に置いて、日韓会談、いわゆる請求権、そういったような問題とからみ合わせて解決をしなければならないものだという考え方をこの際私は払拭してもらいたいと思うのであります。そ…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 災害救助法あるいは一般災害の問題に対して、厚生大臣に質問いたしたいと思います。 その前に、事務的なことで局長にお尋ねいたしますが、災害救助法の生業資金の貸付、あるいはまだ仮設建築、さらには修理費等についての金額はどういうことになっておるのか、その点ちょっと承っておきたい。 いま一つは、災害救助法は、前国会におきまして三条の改正を見たと思っておりますが、施行令の九条の二、これが命令事項になっております。これは政令というこ…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 災害救助法の施行令の第九条の二であります。これは「救助の程度、方法及び期間は、応急救助に必要な範囲内において、予め厚生大臣の承認を受け、都道府県知事が、これを定める。」こういうことになっておるわけであります。これによって、まかない費の問題であるとか、あるいは期間の問題という形の取り扱いが行なわれておると思うのです。従いまして、救助法、災害基本法等の改正ということで、前国会におきまして三条の改正を見たと記憶をいたしており…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 厚生大臣、今、救助法の生業資金の問題、あるいは仮設住宅建築の問題等々、お聞きの通りであります。私は過日の委員会におきまして触れたのでありますが、今度の九州災害において災害救助法等が相当広範囲に実は発動されたわけです。ところが、まかない費におきましては、三食一人七十円、そういったような金額であるわけであります。従いまして、これは野犬の飼育にも劣るような金額である。しかもこの金額を決定した。いわゆるこの基準というものは相当…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 最後の御答弁は納得できます。しかし、前段の御答弁は私は納得できません。たとえばたき出しにしても、七十円ということは何もそう窮屈に実行されなければならぬということはないのだ、五十円を今度七十円に上げた、こう言う。しかし、先ほど申し上げましたように、伊勢湾台風の際は九十円支給された。ただいまの御答弁の中にもありましたように、物価は非常に上昇しておる。地方自治体の支出も非常に大きいわけであります。そういう中において、今度七十…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 一応の目安とおっしゃるけれども、生業資金にしましても、あるいは仮設建設にいたしましても、あるいは修理費にいたしましても、この通りの貸付あるいは補助、こういうことが行なわれておるのであります。伊勢湾台風の際も、今あなたがおっしゃったのは、七十円であったのを九十円出したのだから、それは一応の目安であったのだ。それはそういうことになるかもしれない。ところが、現実にはただいま私が申し上げたようなことが行なわれて、伊勢湾台風の際…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 これ以上は申し上げません。実情に沿わないならばとおっしゃるが、生業資金の一万二千円、あるいは今言う仮設建設、あるいは修理費、たき出しの費用がこのような金額でもって、実情に沿うのか沿わないのか、この点は議論の余地はなかろうと思います。従いまして、こういった基準を引き上げて、そしてほんとうに実情に沿うような形に改められることを強く要望いたしておきたいと思います。 いま一つ、見解を伺ってみたいと思うのでありますが、個人災害に…

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 私どもは、個人災害に対してこれを救助するための提案をいたしております。もう数日前でございます。大臣は非常に誠意のある御答弁でございました。御多忙であったでございましょうが、私どもの提案をいたしました法律案にお目通しを願ったことと思いますけれども、いかがですか。

日本社会党1962/09/01

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 そうしますと、私の質問は、私どもが提案をいたしました法案の内容と大体同じような線であるわけですが、ただいま大臣は、何とか個人災害に対してはやらなければならぬ、そのような救済の方法が講じられていないということは残念である、こういったような答弁でございます。従いまして、私はその点に対しましては反駁するところはございません。ただ、大臣に強く一つ希望をしたいと思いますのは、いろいろむずかしく考えれば切りはございません。一つの法…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 昨日樽川内災害のことをお尋ねしておきましたれけども、状況を一つ御説明下さい。あまり長くならないように。

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 そうしますと、地すべりが三十四年二月に起こりましたね。その後調査を始めておる、こういうことですね。

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 野口教授の調査は、通産省が委嘱したのではなしに、鉱業所がやったわけですか。

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 通産省がおやりになった手続といったようなことについては別に手落ちがあるというふうには思わないのですが、昨日もいろいろ井出先生からの指摘がありましたように、これは前から鉱害という問題に対しては、非常に困難な問題で、複雑でトラブルが起こっております。この樽川内の場合は、昨日も申し上げました通り、あなたの方も事情は十分おわかりだろうと思うのですが、三十年来地すべり個所が陥没して、そして農民との間にあぜ二十七円幾らですか、金額…