中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 防災会議が臨時国会の前に開かれてこれを決定する、こういうことになりますが、私どもは、これが早く決定されることを、もちろん、今も申し上げたように期待をするわけです。ところが、ふたをあけてみなければその中身はわからぬ。それが非常に心配なんですよ。先ほど、政令の問題に対しても、従来の特例法によってやったところは大体一〇、二〇というところに入る、こういう確信を持ったから、そうやったのだ、こう言われるわけですが、基準をつくられる…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 今の総務長官の確信ある答弁に大きく期待をいたします。 まだいろいろお尋ねしたいこともありますが、時間がないようでありますので、きょうはこの程度で打ち切ります。
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 時間の関係もありますから、簡単に御質問いたします。 ほとんど先ほど田中委員が質問しましたので、それに関連することになりますが、先ほど、両公庫の総裁から、年末金融に対する見通しというか状況について伺ったのでありますが、言葉の表現というのか、そういうことを取り上げて申し上げるのではないのでありますが、金融調整、金融引き締めによって相当金詰まりが生じておることは御承知の通りであります。そのことが結局中小企業というものに相当し…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 詳細な御答弁があったわけですが、局長が答弁されたような形で推移して参りますといいのですが、事実は相当深刻であろうということが考えられる。買いオペにいたしても、あるいは政府の出資貸付にいたしましても、これが短期資金で相当進めておるという関係がありましょうし、また、繰り上げ使用をやっておるといったようなことから、数字としてはこういう形になりましても、実際にはそうした面で効果というものはきわめて薄いという形が出てくるのではな…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 いろいろ御答弁を聞きますと、なるほどそういう点もあるだろう、こう考えられる点もあります。しかし現実の問題としてそうした御答弁の通りほんとうにいっているかどうか、また無理がないかどうかということをただしていかなければならない。いろいろ今、貸付の問題にいたしましても、全額申し込みの通り貸し付けておることは皆無ではないとおっしゃいます。私は皆無だと思う。しかし、そういうことで議論をしようとは考えません。私がこういうことをお尋…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 人員が年々若干ふえてきているということは事実です。しかしそれは、今あなたが後段でお答えになりました、支所あるいは出張所がふえているということですね。それから、国民金融公庫の金融というものが、それだけ多くの人に利用されるいうことになって参りますと、相当遠隔の地からの貸付の申し込みという形がある等々で、これは当然ふやして参らなければならぬということになると思います。ところが、現実は無理だということは、先ほど私が副総裁の大蔵…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○中村(重)委員 時間がありませんからまた次の機会に譲りたいと思いますが、私が今たまたま長崎町壱岐、対馬の問題を取り上げたのは、一つの例として申し上げたので、離島振興という立場から十分大蔵省並びは金融機関としてもお考えにならなければならないのじゃないか、こういう考え方で申し上げるのであります。支所設置に直ちに踏み切れなければ、出張所ということもありましょう。さらにまた、その出張所が今すぐつくられないということであるならば、一カ月に何日と…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 有澤先生外調査団の諸先生、長い間の御苦労に感謝いたします。エネルギーの事情は、まだまだ先生たちもなかなか釈放されるような情勢でないと思いますから、一つよろしく御協力をお願いいたしたいと思います。 二日間にわたって、石炭事情に非常に詳しい同僚委員から詳細に質問がありましたので、私お尋ねする面はほとんどないと思います。ただ具体的な問題で少しくお尋ねしたいと思いますが、その前に基本的な点で一、二お伺いしてみたいと思います。 …
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 私の割当時間が一時半までなもので、ただいまの御答弁に対してなお突っ込んでお尋ねをしてみなければならぬが、しかしそのお尋ねは結局議論になって参ります。もうすでに大綱は出されております。その後のいろいろな場において、なお一つこういった問題については御意見も伺ってみなければならぬ。 いろいろ外国の例もお出しになりましたが、やはりこのエネルギー事情というものは、日本と外国との相違というものがある。今、日本におけるエネルギーの大…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは参考までに伺っておきたいと思いますが、私がこの答申大綱から法律事項として大体こういうものが必要になってくるのじゃないかと思っておりますことを申し上げてみたいと思います。重油ボイラー規制法の延長、それから重油消費税の創設、これはそのいずれかをとれ、こういったような答申になっております。最低賃金制の実施、求職手帳制の実施、それから就職促進手当の支給、石炭鉱業審議会の改組、それから石炭対策本部に対する法律事項、それか…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 それは清算機関というのがございます。このことに対して、これも他日いろいろお尋ねしたいと思います。 それから、この重油ボイラーの規制法と重油消費税、これはいずれかということをいっておるのであります。ところが、これは同じようであって必ずしも同じではない、異質のものだと考えられます。しかも先日有澤先生の御答弁の中には、重油消費税というのは石油が非常に安いから、これを消費税をかけて高くするといったような御答弁がございました。そ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 伺っておくにとどめます。 次に、鉱区調整のことで伺います。この前有澤先生からも同僚委員の質問に対してお答えになったのですが、このことは「生産構造を大規模化、集約化して石炭資源の合理的な開発を行なって行くために必要な鉱区調整」云々、こういうように書いておるのであります。これも千二百万トンのスクラップをする、こういうことに、今当面している問題、この鉱区の調整、整理統合をやっていないことが非常なガンになっておるというようなこ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 次に保安体制の問題についてお尋ねをいたします。 このことは、人命尊重という立場からきわめて重要な問題であると考えております。このことは特に専門委員であられる、いわゆる権威者であられる中野先生にお尋ねをしたいと思うのでありますが、先生も御承知の通りに、最近大手炭鉱の重大な事故が続出をいたしております。時間がございませんから一々申し上げませんが、通産省の保安局から私の方にいただきましたこの表を見ましても、三十七年八月までに…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 これで終わります。産炭地振興のことについてはお尋ねしたいのですが、委員長からおしかりを受けますので、これでやめますが、中小企業の売掛金の問題に対して、非常に大切なことでございますから、考え方を一つ伺っておきたいと思います。 今中小企業の売掛代金というのが、福岡県だけでも九十七億、全体では百五十億くらいございます。ところが売掛金というのは大きな企業でなくて、中小企業者がほとんど物を納めておるということであります。それだけ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは、もうこれ以上申しませんから、あとで十分検討して下さい。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 今のボタ山のことについて、私もお尋ねします。 先ほど委員長の報告の中にもありましたし、ただいま井手委員の質問で明らかになったわけでありますが、実は私も一緒に参りまして、伊万里湾から福島のボタ山の集積を見まして、いろいろ問題になった。もちろん私といたしましても、長崎県選出の議員であるだけに、その問題に対しましては深い関心を持ちまして、翌日、長崎県が視察地でありましたが、副知事ともお会いをしまして、いろいろと対策に関しまし…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 ただいま井手委員からいろいろ質疑なり指摘があったわけでありますが、井手委員が佐賀県選出の議員であるといったような立場から、伊万里湾の土地造成とからみまして、関心が特に深いということはよくわかるわけであります。また私どもも、そうした選出の地域の問題ということを離れて、国会議員の立場からきわめて関心を深くいたしておるわけであります。従いまして、伊万里湾が今五万坪の土地造成をやっている、相当大きい船が入港してくるわけでありま…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 私は、今その福島の問題ということだけで申し上げているのではないのであります。炭鉱の場合をとりますと、炭鉱では炭を掘ると当然ボタが出る。そのボタをどこかに捨てなければならない。そのボタの捨て方も、港湾の整備であるとか、あるいは土地の造成であるとかいうことで、有効にこのボタを集積していくといったような方法もいろいろあろうかと思います。今問題になった福島の場合は、ボタの捨て場としても、これは島であるだけに、海でなければならな…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 佐賀県知事にお尋ねをいたします。 この伊万里湾に関連をいたしまして、先日私どもが調査をしましたときに気づいたことは、向山炭鉱あるいは麻生炭鉱、こういったところもあの湾に実はボタを捨てておるようであります。これに対しては護岸もしてありませんし、土砂流出に対する対策もなかったようであります。こういうことから、やはり今の伊万里湾の重要港湾あるいは今産炭地振興という立場からおやりになっておる面に対してのいろいろな問題点も起こっ…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 ただいまの答弁はよくわかります。現在の石炭事情、産炭地の事情からいたしまして、やはりボタは捨てなければならない。ところが炭鉱でもって護岸の築造をやるということは、非常な負担ということがそこへ起こって参ります。そこで、これは当然炭鉱がしなければならぬということになってくるわけでございますけれども、いろいろ問題もある。そういう点は政府といたしましても、あるいは産炭地域の不況、自治体といたしましても産炭地振興という立場から、…