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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 今の答弁は当然のことなんです。政府としても、就職促進手当でいつまでも待機させて金を与えていくなんていうことは、これは国民経済的に見てもばかげた話なんです。当然、今あなたが言われたようなことをやらなければならぬ。しかし、それと就職促進手当の支給の問題とは別ですよ。今あなたが答弁されたようなことは、これは大臣が責任を持って答弁されなければならぬことだと思って、今私が質問したんですよ。そういう政策があるのだ、だから、就職促進…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 それで十分できるかどうか、しかし、あとのお言葉がありましたから、言葉じりはとらえませんが、それでできないものは別の方法として考えるということは、具体的にどういうことになりますか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 理論としてはわかります。ところが、理論は実践が伴わなければなりません。現実にいろいろなことを総合的にということは、どういう方法があるか。生活保護だって、東京都で今度標準世帯で一万四千円でしょう、そうすると、いろいろなことを総合的にということになってくると、就職促進手当だけでは食っていけないのだ、それだけではだめなんだ、いろいろなことを総合的にやって、それで生活させるようにするんだということは、どういうことですか、具体的…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 生活保護には、生活保護の制限事項というのがちゃんとあるのですよ。無制限じゃないですよ。これで生活ができないからこれを持ってくるのだといっても、生活保証の法律にはいろいろなそれに伴っての制限事項というものがある。あっちにひっかかり、こっちにひっかかりで、実際問題としてはどうにもできないですよ。それを理論だけで御答弁なさるから、現実に合わないのです。そうでしょう。失業手当の横ばいといっても、六カ月間の失業手当を支給するとい…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 やはり今の答弁では、私が質問することに対して核心に触れた答弁でありません。今は四百五十円というものを最高頭打ちにした、そうしてその計算方法は失業保険の延長という精神の上に乗ってそれをやったんだ、こういうことを言われます。しかしあなたの方で柱として打ち立てられたのは、生活を確保するということにあるわけです。ならば、どれだけの手当を支給したならば生活の確保ができるかということは、これは、今現に働いている労働者の生活実態とい…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 おっしゃる通りです。そのことはすなおに受け入れます、寄与するということは。しかし半分食べたって生活できません。どろぼうするわけにもいかない。やはり生活は確保されなければならぬということです。何で生活しますか。寄与するということだけでは、為政者のする仕事ではありません。あなた方は政府ですよ。憲法を忠実に守り、法律を忠実に履行する。端的に言って、国民を生活させていかなければならぬ責任者でしょう。その義務があるのですよ。有沢…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 そのことは先ほど三治さんからも答弁があり、私からも申し上げた通りです。その施策をお立てになるということは当然です。しかし、そういう施策を立てるからといって、仕事についていない間の生活をさせる、それを確保させるという金額は少なくたっていいんだということにはなりません。やはりそれは生かして生活をさせるということでなければなりません。しかしこのことについては、同僚議員からもさらに突っ込んでの御質問もございましょうから、私はそ…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 そうすると、考え方としては、三年以内に政府の責任において就職をさせる、こういう考え方の上に立っておりますね。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 いろいろ支給制限のことについてもお尋ねしたいのですが、時間の関係もありますから後日に譲ることにいたします。 職業訓練のことについてお尋ねをしますが、有沢答申は、他への職業転換を希望する人たちに対しては、職業訓練と新しい安定職場が国の責務において確保されなければならないというように書いてある。そうして政府の大綱の中にも、職業訓練をやってなおかつそれでも就職ができない場合は就職促進手当を出す、こういうことになっております。…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 そうなって参りますと、職業訓練というものが必要条件、いわゆる前提条件ということになるわけです。そこにおいて考えてみなければならぬことは、今度の、一昨日来審議された審議会の中におきましても明らかな通り、先ほど私がお尋ねいたしました通り、三十八年度に持ち越したものが一万八千四百人でありますか、それから三十八年度も相当な離職者が出て参ります。それから、前からのいわゆる滞留者というものもあるであろう。こういうことになって参りま…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 今のは答弁になりませんよ。それだけの器があっても、今あなたが言われたように、他からの転職がある。これは石炭のスクラップ計画の場合においても、中小企業がどんどんつぶれていきます。そうすると、その従業員もどこかへ就職しなければなりません。当然あなたの方では訓練を計画しておられると思う。さらに農業の実態をお考えになり、あるいは今度中小企業基本法案を福田通産大臣はお出しになりましたが、これは担当委員会におきましてみっちり御高見…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 私は、もっと地についた施策をやってもらわなければ困ると思います。現にいろいろ移動訓練等をやるのだ、あるいは各都道府県にやらせる一般職業訓練も考えておるということでしょう。しかし何といっても、安定した職場を確保するということは、いい訓練をやって優秀な技術を身につけるということですよ。そのためには、移動訓練よりも、一般訓練よりも、やはり総合訓練で、国がみっちり優秀な講師と優秀な装備をもって訓練をするということが一番大事だと…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 まだこの再就職計画その他でいろいろお尋ねしたいことがありますが、一点だけ大臣にお伺いいたします。 完全な再就職計画が立たない場合は——これは法案はあとで出てくると思うのですけれども、一応あらかじめ聞いておきたいと思いますが、労働大臣は合理化整備計画を受け入れるということはあり得ないと思いますが、この点はいかがですか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 労働大臣は時間の関係もありますから、それでは次に通産大臣にお尋ねいたしたいと思います。まず全般にわたってお尋ねしますが、電力業界の石炭の長期引取計画というものがあるわけです。ところが年次別の計画が立っていないわけです。いろいろ問題も起こってくるのではないかというように考えられますが、年次計画を一つ伺っておきたい。これは数字ですから、一応局長から伺いたい。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 それは私も読んでいるのですよ。それじゃ年次別計画になりませんから、年次別計画を一つ教えいてただきたいと言っているのです。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 そうしますと、三十八、四十二、四十五年とあるわけですが、これを基準にして、ここに載ってない三十九年あるいは四十年は政府が責任を持って引き取らせる、こういうことになりますか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 この長期引取数量の増加に伴って国が所要の措置を講ずるというので、例の関税の問題等、補給金的なものが考えられておるわけです。ところが、これは大臣も十分おわかりの通り、資材も非常に高騰をするという状況にある。その他条件が、政府が計画をお立てになったときに比べると、第一次合理化計画、第二次合理化計画というものの狂いがきたと同じように、狂いが相当予想される。それから賃金のアップというような点等もどの程度見込んでおられるのか、こ…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 そうしますと、有沢答申で、千二百円のコスト・ダウンはもう最終のものである、こういうことがはっきり答申されておるわけです。ただいまの大臣の答弁では、経済は動くのだから、そのときそのときの状況によって変わっていくのだ、こういうことになってくると、これは相当重要な問題になって参ります。その点はっきりお答えを願います。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 ここら辺は非常に大事なことです。この点はイデオロギーも何もあるものじゃありません。ともかく資材が上がる、こういうことになってくる。あるいは賃金も計画よりもアップされるということは、それこそ大臣が言われた時の経済の事情によって変わってくる、当然なことなんですよ。そうすると、千二百円のコスト・ダウンというものが、今大臣は、これがいわゆる最終である、それより下げさせることはない、こういうことをはっきりお答えになりましたから、…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○中村(重)委員 大臣の答弁されることは、理論としてはなるほどそうだなというようにもとれるのです。ところが現実にはこの計画を立てられた有沢答申が、少なくともそのときにすべて予想して、青写真をずっとかいているのです。ところが政府の石炭大綱をお立てになるときには、そのあとなかなかそうは情勢が追いつかない。それこそ今大臣の言われたように、非常に動いてきている。少なくとも有沢答申で考えておったときとは、現実今すでに非常に狂ってきておる。これは労…