中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 これは別にむずかしく言う意味で申し上げておるのではありません。検察官の尋問みたいに変な格好でございますけれども、決してそういう意図ではございません。私たちも自分の地元のことでございますので、ごたごたがないことが非常に好ましいわけであります。ですから、将来できるだけ円満にいくように努力をしたい、こういう気持から実は申し上げておるわけであります。今月、電話か文書か、あるいはだれかが上京してその内容についてつまびらかにされた…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 先日長崎市長並びに長崎市の財務部長が上京され、いろいろ自治省と折衝されたと私は承知いたしております。その際に、先ほど参事官が御答弁になられたそれらの税の問題は、この申請の方法によりまして解決をしておる、こういうことで確認してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 あとは大体大臣にお尋ねしたいことでございますが、先ほどの大臣の答弁について、事務的にちょっと伺っておきたいと思います。大臣は、きまったことをこちらは承認するだけである、こういうことでございました、これは結局、総理大臣の処分権というような問題は、一応県の処分が申請団体と異なった場合に発動し得るという考え方からの答弁であったのかどうか。まあ大臣は局長に聞かれて答弁をされたと思うのでありますが、聞いておりますと、いかにも自治…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 そうすると、総理大臣の処分権というのは、やはりそこに異議が出たという場合に、そうした処分権の、調査をやって処分するということが起こるわけですね。そうすると県が処分をする場合、具体的には今度の東長崎町の一万六千生三十八年、市に編入するといったような場合、異議申し立てが別に住民から出ていないわけですね。長崎市の方も、委員会では共産労一人が反対いたしましたが、本会議におきましては満場一致であります。それから東長崎町の方でも最…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 ごもっとものことです。そうなければならないですね。ところが今度の場合は現地に出向いていって、わざわさ地方課長が――金子委員がさっきここで触れられたように、住民を集めていろいろと聞いておる。これは大臣がお見えになってから言うことがいいのでしょうが、そこへ集まった人は、編入は最初は時期で延ばされた、次には交付税のことで延ばされた、三番目には固定資産税の問題でストップをかけられた。一つ一つ理屈をつけて、そうして編入の議決をお…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 時間があまりないようでありますので簡潔に要点をお尋ねしますが、一つ大臣も、率直に御意見を伺いたいと思いますので、お答えを願います。 いろいろ今金子委員から御指摘もございました。私もまた関連をいたしまして先ほど局長にお尋ねをしたわけでありますが、今金子委員と大臣との間にいろいろと質疑が行なわれたことは、やはり私は地方自治体の健全な姿というものがないところにそうした幾多の問題点が起こってくるのではないか。知事のアイデアとい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 そうした中央に直結する県政、こういうことで時の政権を構成している政党、その政党に所属する知事を選び、市町村長を選ぶというのでなければ、地方住民の発展ははかり得ないのだ、地方自治体の財政の確立はあり行ないのだという、そのことは、自治大臣としてはそういうことではない、地方自治というものは憲法に一章を加えられており、また地方自治法によって画然としておる。従って財政的な問題あるいは地方住民の福祉というものは、その法律にのっとっ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 時間が三十分程度ということなのでやめたいと思いますが、この点に対しては自治大臣の強い監視と誤りない指導を強く要請をいたしまして、また別の機会にさらに突っ込んで御質問いたしたいと思います。 先ほど金子委員から、長崎県長崎市の東長崎町編入の問題に対しましていろいろと質疑が行なわれたわけであります。私も局長に事務的な問題を中心といたしまして質問いたしましたので、あとは簡単にお尋ねをいたしますが、今私が質問いたしましたようなそ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 実は権議会におきまして、めどをつけて申請をする、二月一日に編入の議決を承認しろなんということは越権行為だ、こういったような態度で臨んでおるというような事実がございます。それから合併とかあるいは編入をする場合に、選挙というものが非常に影響してくるわけでございます。自治省としましては、これら合併、編入にあたって、それらに前後して行なわれる選挙の場合には、どういったことが好ましいというような一つの指導方針というものがあろうか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 市を、ある町村を編入するということがありますね、そうして編入の時期によっては、かりに選挙直後に編入されたということになりますと、その地域の住民の意志を代表する議員が議会に出てこないということになって参ります。県議会の場合になって参りますと、地域が広くなって参りますから、必ずしもその町の地元の代表を当選させなくても意思は反映できるということになりましょう。市町村長とかあるいは市町村会議員という場合は、確かに私が申し上げた…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 大臣にお尋ねいたします。これはわかり切ったようなことでございますが、非常にゆがめられておる点がございますので伺ってみたいと思います。 都道府県知事が市町村に対処する場合、あたかも上級機関であるといった考え方をもって、市町村に対して君臨するような態度、指令――これは長崎県の場合だけを私は言うのではありません。非常に誤った認識のもとにそういう低度をもって臨む、さらにまた住民に対してもそういった高圧的な態度でもって臨むといっ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 自治大臣、私はあなたの言葉じりをとるわけではありません。反対の側から、反対の側の言うことを取り上げてという言葉は、あなたの答弁としてはどうですか。私は知事に反対であるといったような態度で臨んでおるのではありません。地方自治のあり方はどうなんだ、県はどういう態度をもって市町村に対処すべきであるか、市町村長は、市町村の議会の議員は、地方住民に対してどういったような態度で対処し、また地方自治の運営をやるべきであるか、これに対…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 あなたは私の質問を非常にゆがめておとりになっている。私は佐藤知事の名前は――今ここで佐藤知事ということは、議事録の写しとして読んだときに初めて使いました。あなたは金子委員の質問と私の質問と混同しておられる。私は、あとで速記録をお読みになったらおわかりでしょう。一口も非難をしておりません。県議会のこういうあり方が適当であるのかどうか、県議会の行政のあり方について事実をあなたに申し上げておる。しかもその事実は、新聞を見せも…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中村(重)委員 わかりました。実は私は先日、長崎県佐藤知事と佐賀県知事を石炭委員会に参考人として出てもらいました。ある委員からものすごく佐藤知事は攻撃されて、私はむしろこれをかばう側に回った。やはり長崎県地元の知事であり、いかにそれが反対党の公認の知事であろうとも、長崎県民として、長崎県の県政の上に誤りないことを私は願うのであります。現に私の地元中の地元に起こっているこの編入の問題、しかも何も住民の間には問題はない。編入される側も編入…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 私は石炭政策の全般にわたりましてお尋ねをしたいと思います。同僚委員から前に質問があった点重複もあろうかと思いますけれども、非常に重要な問題でございますから記憶の薄れている点もありますし、再度質問したいと思います。 昨日審議会が開かれたわけでありますが、けさの新聞で、雇用計画であるるとか、あるいは生産計画というものが出ておるわけであります。それを見ますと、三十六年度からの繰り越しが一万六千三百人であった。ところが三十八年…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 今の三治局長の御答弁によりますと、雇用問題の深刻さというようなものをうかがうことができないわけです。しかし、実態は相当深刻な事態に陥るであろう。合理化整備計画と雇用計画というものが相伴っているかという点は、問題であります。従いまして、就職促進手当の問題であるとか、あるいは訓練の計画、こういうようなものは非常に重要性を帯びて参るわけであります。 非常に問題となっております就職手当の問題につきまして、若干お尋ねをしたいと思…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 最高は四百五十円、五〇ないし五五%。最低あるいは平均の数字について、詳細は要りませんから、大体五つ六つくらいに分けてお答え願います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 計算の基礎はわかったわけですが、炭鉱の労働者に対して就職手当を出す場合に、前職賃金という思想と生活保障という思想と二つあるわけですが、どの思想に重点を置かれたわけですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 失業手当の横ばいということに根拠を置いた、こういうことになるわけですが、まず政府の石炭大綱を見ましても、生活の道を確保するということが、就職促進手当を支給する根拠になっているわけです。そうしますと、計算は一応失業保険の横ばいというような形の計算方法をとったのであるけれども、実際はこれで生活をさせる、失業保険の支給が終わったならば就職促進手当、いわゆる訓練を終わり、さらに就職できない場合は、就職促進手当を三年間に満つるま…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○中村(重)委員 石炭がこれほど重要視されてきているということは、政府がエネルギー革命の中において石炭政策を変更された、いわゆる政府の石炭政策の犠牲者である、従ってその生活を守っていかなければならない、ここにあろうかと思うわけです。そうしますと、失業保険制度の横ばいということになるのだけれども、現在の雇用事情から考えて、そう簡単に再就職はできないであろう。従って、三年以内には何としても就職をさせなければならぬということになってくるわけで…