中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 私は、大臣はばかのまねをしておられると思うのです。いいですか、第二会社にするということがスクラップ化する山だというようにあなたはきめてかかって、そういう答弁をしておられるのですよ。第二会社にするということは、善意で、これは絶対にスクラップ化しなければならぬ山なんだ、しかし労使双方が何とか一つこれを継続してほしいのだ、こういう形で第二会社化していく、こういうケースばかりだというようにあなたの答弁の中から受け取られる。しか…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 このことは、大臣が言われた通り、いろいろなケースがあると思う。だから、今大臣が言われたようなことと反することが現実に起こってきた、私どもはその際のことを追及していきたい。また誤りなく原則が生かされる、こういうことを要求していくということは、当然私どもがやらなければならぬ。だから、私どももやります。しかし大臣としてはこの原則を誤りないようにやってもらいたいということを申し上げて、次に移ります。 昨日の新聞で、需給部会では…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 合理化閉山計画も盛んに午前中から論議され、委員会ごとに議論されておるわけですね。そういうことでどんどん進んできている。ところがビルド計画というものは、はっきりしたものは立っていない。これは有沢答申が行なわれ、政府の石炭対策大綱というものが決定されたが、現実にはまだなかなか動いていない。そうなってくると、いよいよもってこうした赤字化の方向というものは、これはいつまで続くかわかりませんけれども、スクラップそれからビルド、こ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 三十六年度の五千三百何十万トン、この中で電力とか鉄鋼、セメント、こういうものはどのくらいのパーセンテージになっておりますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 パーセンテージはどうなりますか。一般の暖房用炭と、長期引取契約の電力、鉄鋼、セメントといったようなものです。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 実は私が申し上げておるのは、生産よりも需要が非常にアンバランスができてくることになりますね。今申し上げたようないろんな条件の悪化によって赤字というものが出てくる、そうすると、それには貯炭融資等をやっていかなければならぬということになって、経営の負担がそれだけ加重されたことになるわけです。そこで私は、政治責任というものが出てくると思うのです。実は佐藤前通産大臣に、一般暖房用炭、山元消費が大体三割程度あるのじゃないか、五千…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 私はこう言っているのは、この前第一委員室で質問したあとで、また念のため議事録を読んだんです。伊藤委員の質問なんです。それに対してはっきり七割——七〇%その長期引取の履行が行なわれなかった場合は、政府が責任を持って引き取る、そういう答弁をはっきりしているのです。ですから、通産大臣がかわったからといって、池田内閣はかわっていないのですから、私は政府の方針がぐらぐら変わるはずがないと思うのです。まあ、福田通産大臣が積極的に答…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 私は先日の委員会で指摘をしましたが、通産大臣の態度というものは、私はこの石炭の需要確保というものに大きく影響すると思うのですよ。あとで質問いたしますが、たえとば産炭地発電なんかの問題、あるいは国鉄の自家用発電の問題等々も、大臣の取り組む態度ということによって、石炭の需要というものが拡大するかしないかという形に実は大きく影響するわけです。ですから自民党と社会党が臨時国会の段階で五千五百万トン、六千万トンという形でごたごた…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 その点わかりました。ただしかし問題は、だいぶ前からこのことで議論してきたととろですし、また産炭地発電ということに対しては、電力資本も実は相当抵抗があるわけです。そういったいろいろな抵抗が将来とも予想されるわけです。しかし、これに対しては、大臣が積極的な取り組みをやってもらわなければ困る。採算の面で、パイプ・ラインとか、そういういろいろな施設費の問題等々、相当費用がかかるのだというような一面からのみこれをとらえるというこ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 考え方の問題だと簡単におっしゃるけれども、私は通産大臣としての態度の問題だと思うのです。石炭の需要確保が非常に困難しているというのは、これは事実じゃありませんか。先ほど来くどいほど繰り返しましたように、五千五百万トンより六千万トン確保という方向に進んでいくということは、これは当然ではありませんか。そこで、石炭の需要が非常に拡大をして、もうボイラー規制法延長等をそう長くやらぬといったところで六千万トンくらいは十分近く確保…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 これは、いろいろな部門があるということはわかりますけれども、今議論しておるのは、そういう一般論の問題ではありませんよ。やはり五千五百万トンの石炭の需要確保、六千万トンの需要確保に向かってあらゆる施策を講ずるという、この前提の上に立って議論をしておるわけです。ですから、そんな一般論で、繊維もいろいろな部門もあるではないかというようなことを大臣が答弁をして、それによってお答えになり、この期限延長の問題はそのときになって考え…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 そうすると、三十八年度七隻で十隻になるわけですね。これには九州は入らない、こういうことですか。さしあたりというのは、どういう意味なんですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 機帆船の問題はきわめて重要です。これは中小企業がつぶれてくるのと同じように、ある地域においては実は石炭専門で運搬をしておった機帆船、それをもうやめてしまわなければならぬという事態も起こってくるわけですが、そういう地域にはもちろん石炭専用船を運航しないわけです。非常にこの点は重要な関係がありますので、一つ慎重に検討されて最善の措置をやってもらいたい。一応きょうの段階ではこの程度の要望をしておきたいと思います。 それから専…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 運営は会社にそういう形で委託をするということになってくると思うのですが、相当膨大な金額になるわけですね。従ってその会社に運営管理をやらせるという問題に対しては、やはり単独立法か何かの形ではっきりしなければならないのじゃないかというように思いますが、その点は必要ありませんか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 次にお尋ねしたいことは組夫の問題ですが、組夫は原則として坑内作業は認めない、こういうことでなければならないと思うのですが、この点があまりはっきりしない。少しく幅があるように考えられるわけですが、この点に対するはっきりした考え方を一つ聞かしていただきたい。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 時間の関係がありますので、いずれ他の機会にこのことについてはお尋ねしたいと思いますが、臨時的ということになってくると、これは一時的でなければならぬと思います。臨時的という形でいつまでも組夫を認めるということになってくると、私は問題があると思います。ですから当然使用期限というものがなければならないと思います。この点に対してはいかがですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 大体、考え方はどうです。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 このことは労働省との関係もきわめて深いと思います。組夫の使用というような問題については、労働省の意見をできるだけ尊重するということでやってもらわなければならぬと思います。そこで期限の問題等も長くならないようにはっきり明示する、こういうことでやっていってもらいたいと思います。 次に、産炭地振興事業団の問題について若干お尋ねいたします。 中野局長は、事業団の事務の範囲その他について、国会の附帯決議がついてあることは御存じで…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 今度の業務の範囲の中に、ボタ山の整備ということだけが入っている。小規模ダムの建設の問題であるとか、あるいは農地造成の問題であるとか、その他いろいろと産炭地からの陳情といったようなものもありましょうし、また委員会におきましても、このことに対しましてはいろいろ議論をされておるわけなのです。実はこの前非常な問題点があったわけなんですけれども、業務の範囲を拡大するということは直ちに罰則にひっかかるといったような、きわめて窮屈な…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中村(重)委員 ボタ山が一つあった、資金ワクが拡大された、これは国会において附帯決議をつけたからそれを尊重して前向きだ、それは前向きのうちに入りませんよ。大体有沢調査団の調査、これにはあなたも参画をして、同時に、この法律案が提案され、私たちが附帯決議をつけたときの情勢とは、大きく実は事情が変わってきているのです。その事情の変わり、いわゆる産炭地の振興、企業誘致、地方自治体の財政を確立をする、こういったような重要な問題点というのが、産炭…