中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○中村(重)委員 具体的にはそういう間問題すね。そういう点についての検討はどうだったのですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○中村(重)委員 それから雇用計画、生産計画のことについてちょっと伺っておきたいと思いますが、雇用計画が先か、合理化計画が先か、どちらが優先するのかということについては、所管が労働省と通産省になっておるだけに、非常に議論があるところでありますし、かつまた一重要な問題であろうと思う。それで調査団の答申の精神は、雇用というのに相当なウエートを置いておられる、こう私は読み取っているわけです。ところが政府側の答弁は、通産大臣は、これはもう当然合…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○中村(重)委員 いま一つ伺ってみたいと思うのですが、この前委員会で相当論議されたのは、昭和三十八年度の合理化計画です。先ほど岡田委員からも質問いたしておりましたが、当初、予算的には四百四十万トンだった。ところが、通産省が合理化の申し出を受け付けたのが六百七十一万トン、これが案として出されたわけであります。これに対して鉱業審議会の部会のほうでは五百五十三万トンという最終的な結論をお出しになった、こういうことです。これに対しては、四百四十…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○中村(重)委員 いま御意見は御意見として伺っておきたいと思いますがこれは非常に大きい問題だと思います。予算を出すときには、三十八年度の計画はこうなんだという見通しの上に立って予算の措置をしておられる。われわれとしても、そういうことで審議をしておるわけです。ところが、そういうことをおかまいなしにどんどん受け付けをしていく、そうなってくれば追加予算でも何でもやるのだということで買い上げをやる。それが経営者と政府側だけの問題で済むならばよろ…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)議員 末松先生と田中委員その他でいろいろ意見が取りかわされました。そういった政策目標のことについて末松先生にお尋ねしたいのですけれども、もうずいぶんこれで時間をとりましたから、そこで渡邊さんと山田さんに、この点については一言なかるべからず、こういうことではないかと思いますのでお尋ねいたします。 私は、率直に、政府提案の政策目標というものに対しては、現在の日本の経済の中にあるところの格差、まあ二重構造というようなことに対します…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)議員 末松先生にお尋ねします。時間がありませんから、その点は簡略にしますが、先ほど来、大企業と中小企業の協調、そういうことでお話があったわけです。もちろん、私は大企業と中小企業が敵対的な立場に立っての対立ということで申し上げるのではないのですけれども、御承知のとおり、協調ということは社会的分業、こういうことにもとられると思います。ところが、御承知のとおりに、中小企業が、たとえば加工部面において、あるいは食品部面において、これ…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)議員 それでは次にお尋ねします。 中小企業政策審議会の点ですが、これも末松先生にお尋ねします。この点については、先ほどの陳述の中にも触れられなかったわけですが、政府案は、審議会というものについてきわめて抽象的に書いてあるわけです。構成の面も不明確である、また運営の面におきましても不明確である。ですから、中小企業審議会には、中小企業の意見が大きく取り入れられ、また発言の機会を与え、これを尊重するというシステムをつくっていかなけ…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)議員 宮木さんにお尋ねいたしますが、先ほど中小企業の定義の問題で、この程度が適当である、こういう御意見がありました。ところが、御承知でありましょうが、政府案の中には、従業員三百名、資本金としては五千万円、「並びに」ということになっておりまして、従業員が三百名以下であれば、極端にいって一億円あるいは二億円の資本であっても中小企業の範疇に入るという形になっております。この点、社会党案は「かつ」というのでしぼりをかけておる。現在資…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)議員 染葉さんですか、先ほど、商業関係について、こういう抽象的なことではだめだというような御意見でありました。特に、その中にサービス業のことについて触れられたと思います。このサービス業について、何か具体的な、制度的なものでもお考えになっておるかどうか。たとえば、よくサービス業者が言われることは、適正配置ということ、サービス業は現在のように適正配置という形をやらないまま放任をするということは、非常にたやすく事業を開始できるとい…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)議員 丹羽さんにちょっと御意見を伺いたいと思います。 先ほど、いろいろ議論されました第一条の政策目標の中から出てきている問題で、第十一条の経営管理の合理化であるとか、あるいは企業規模の適正化とか、あるいは商業を非常に軽視しているということについての第十四条の問題などが出てきたわけです。確かに御意見がございましたように、商業なんかにいたしましても、こうした条文の中から出てきました関連法、まあ近代化促進法であるとか、あるいは高度…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)議員 商業関係と、スーパーマーケット的な高度化という形で出てきたわけですね。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○中村(重)委員 きのう岡田委員との間に質疑がかわされたわけですが、石炭鉱山保安臨時措置法を一年延長しようというわけですが、このことに対して、昨日保安局長の答弁を聞いておったわけでございますけれども、岡田委員も指摘しましたように、合理化法との関連、その他保安の状況、いろいろな面から見まして、これの一年間の延長が適当であるという積極的な根拠に乏しいと私は思うのです。いろいろ御答弁があったわけですけれども、もう少し、適当であるというその根拠…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○中村(重)委員 この臨時措置法を制定した際は二年の時限立法、少なくともそのときは保安局長の見通しとしては、ただいま御答弁があったような見通しの上に立っておったのだろうと私は思う。それが結局、合理化法に基づいて石炭の合理化を進めた、そのことが保安上非常に危険であるということで買い上げをしなければならぬという山が出てきた。そういうことから二年間ではどうしてもこの目的を達成することができなかったから、さらに一年間延長しようという考え方が出て…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○中村(重)委員 現象面から取り組んでいこうという形になってくると、御意見のような形になると私は思う。いまいろいろな角度から調査をして、保安上これは廃止勧告をやらなければならぬ山である、そういうことがはっきりここに現われてきた。しかしそれは予算の関係、またあるいはいろいろの折衝の過程において、二カ年間が実質的に変わった。こういうことでこの問題が処理されるというならば、御意見のような形でいいと私は思う。しかし山はやはり炭を掘っていく、こう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○中村(重)委員 今のは私の後者の質問に対するお答えです。あなたから、三年先にそういった保安買い上げをしなければならぬというようなものが残されるということは適当でないという意味の御答弁があった。そうすると、その現象面からどうしても保安買い上げをやらなくちゃならぬというもののみにとどまる。実際は合理化法は進められているのだから、どうしても保安買い上げをしなければならぬ山が出てくるであろうということは、実際問題として予想されるわけですね。そ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになりましたように、いろいろな情勢の変化というものが私は起こってくると思う。あなたのほうでは、これは廃止勧告をしなければならぬ、だけれどもやはり改善勧告という形において事故が発生しないようにしていきたい、そういう考え方をされている。それは経済上の問題も出てくる、それから雇用対策の問題、いろいろの事情というものが私はからみ合ってくると思うのです。そうなってくると、必ずしもあなたがいまお考えになっているよ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○中村(重)委員 ここに書いてあることを前から読んでみると、「保安確保上著しい効果をあげて参ったのであります。しかし、その後、石炭鉱業に係る経済情勢が著しく変化し、これに伴って、現行法の有効期限後に当る昭和三十九年におきましても、保安上すみやかに鉱業を廃止させることを必要とする事態」が生じた、こういうことですね。これは、とり方によると、合理化法の補完法的な役割をこの法律に期待しておるということにもとられる。それで、あなたの御答弁を私がは…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○中村(重)委員 それであるならば、要するに合理化法は昭和四十二年までである、さらにまたこれは延長するなんということにもなりかねない。そういうこと等から考えてみると、この合理化を推し進めていくに伴って保安買い上げの問題は生じてくる。それは予想されるでしょう。どうですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○中村(重)委員 保安買い上げというのは、保安の完全を期するという面からも非常に政治的な意義が起こってくると私は思うのです。やはりあなたのほうで保安施設を普及し、また保安教育、保安の強化をはかっていく。そういうことはおやりになる。ところが次から次に起こってくる事故。不可抗力なものもないとはいえない。保安思想の不徹底、人命尊重に対しての注意が非常に足りない。いろいろな事例が炭鉱におけるところの災害発生ということに関係があると私は思う。そう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○中村(重)委員 それは御答弁としては、あなたのほうで一年延長という原案をお出しになったんだから、やはりそれの正当性を強調するということは当然でしょうから、ただいま政務次官がお答えになったような答弁をさらに強調されるという点はわかる。しかし私どもは、わかっていることであるならば、一年なんというそういう延長でなくて、当然二年なり三年なり、そういう形の延長ということにしておくことが現実的であり、かつまた必要があるのだというように実は思うわけ…