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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 いまのあなたのお答えが機構の問題とどういう形に結びついてくるのか、ちょっと理解に苦しむわけです。予算の問題、何というか、高度化資金の問題にしても、その他中小企業に対するいろいろな施策、それに地方自治体の負担が伴ってくるのは、これはわかる。しかし、それはひとり通産省関係だけではありません。全体の問題なんですね。だから、革命的中小企業政策を行なうのだとして池田内閣が打ち出したその政策あるいは予算、その中において中小企業は…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 通産行政の中における連関性ということはわかるのです。ところが、中小企業というものの規模、そういったような点から考えて、日本経済に果たす役割りは、きわめて重要な役割りを果たしておる。いままであなたは通産大臣として中小企業行政を担当してこられましたが、その中からやはり中小企業省の設置が好ましいとお考えになっておられますか、その必要はないとお考えになっておりますか。どうです。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 まああなたに中小企業省設置のことについて御答弁になりましたこと以上をお尋ねするということも無理でしょうから、それはまた適当な機会にひとつ大いに掘り下げて検討してみたい、こう思います。 そこで、先ほどあなたは、今度は零細企業というものに重点を置いたと言う。その零細企業に重点を置いたというのは、振興という立場から、振興という形に重点を置いておりますか。共済事業団ということからは、中小企業の振興というようには考えられないで…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 大体こういうことになるのじゃありませんか。中小企業の中にも、発展の傾向にあるものと停滞の傾向にあるものとあるわけですね。これは三十八年度の中小企業白書の中においても明らかになっておるわけです。ところが、その際停滞の傾向にある零細企業に対してはどう考えているのか。これは中小企業基本法を審議する際にも私どもが指摘したが、あいまいであった。白書の中にも、停滞傾向にあるというだけであって、非常にあいまいであった。もう三十九年…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 そうすると、事業転換ということになってくると、労働行政あるいは社会保障的ないろいろな観点からこれと取り組んでいかなければならぬと私は思う。これはたいへんな問題であると思うのです。ところが、共済事業団という形におきまして、いま停滞の傾向にある中小企業を、いわゆる事業転換という形で推し進めるということになってくると、これはたいへんな問題だと私は思う。そこで、今度は、いわゆる発展の傾向にあるもの、それに対しては振興しこれを…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 どうも大臣は、ずいぶんことしの中小企業政策というものは前向きであるというようにお考えになっていらっしゃるようだけれども、そうじゃありません。これは予算の数字の面からも言えます。また政策の面からも私は一声えると思います。ただ、先ほどお答えがありましたように、あいまいにしておった。共済事業団というようなことで、一応事業転換をする企業に対してはどうするのかということをはっきりさした。それから、無担保、無保証の問題も、いまあ…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 あなたにたいへん失礼な言い方ですけれども、中小企業問題に対して、あなたも長い国会生活の中においては真剣に取り組んでおられたと私は思う。私もまた、中小企業の問題に対しましては、情熱を持って取り組んできたつもりであります。個々の予算の中でいろいろ指摘されるならばこたえる、こうおっしゃったのですけれども、どうも中小企業の問題は変わりばえがしないですね。これは非常に倒産が深刻になってきておる。いま東京興信所あたりで明らかにな…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 そういうことではだめなんですね。そういう腰の弱いことでどうします。災害が起こったときは、それに対処するために当然いわゆる買いオペといったようなことがなされなければならない。また、財政投融資というものもなされなければならぬ。あたりまえのことなんです。そうしなければならない事態が発生しているのですから、それをやるわけですね。ところが、いま中小企業は深刻な状態にあるわけですよ。それに対して、わずか財投十億しかふえていない。…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 あなたは通産大臣です。これは重要閣僚ですよ。全体の財投を考えたということもわかります。また、深刻な事態であるならば手当てもしなければならぬと言うが、深刻な事態だから私は言っているのです。財投十億ということで引き下がるということは、おそらく通産の事務当局も全くこれは失望しただろうし、中小企業者というものも大きな失望をしていると私は思う。少なくとも大臣がこの公募債に対して三百億ということにきまったのを半分くらいにして――…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 どうもいまのお答えではもちろん納得できませんが、四時十五分までにやめろということであります。 ところで、いまの民間資金を吸収してくるということですが、これは従来のとおりでしょう。日本興業銀行を幹事役とするシンジケート団を組織する、その中で引き受けさせるのでしょう。ところが、昨年私は池田総理にこの問題をお尋ねをし、かつまた問題点として指摘した。こういう制度をとることは、公債政策にも通じてくる。これは適当でないことである…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 それはあなたが指導されるように進めばいいです。しかし、いまの金融資本なんというものは、そう甘っちょろいものではありません。これを引き受けた、引き受けたから中小企業に対する金融問題は一応役目を果たしたのだ、こういうことを中小企業にできるだけ金を貸したくない金融資本は言うのですよ。それと同時に、これを引き受けたから、代理貸しというようなものを一これの直接の関連というものは、その金即代理貸しというものにそのまま引き直すとい…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 指導するのはあたりまえだけれども、実績が少しもあがらないというのです。民間金融機関に対して歩積みをなくせよというのならば、まず南分のほうが監督のできる商工中金の歩積みをなくするということが先決じゃありませんか。みずから範をたれることですよ。現実には、商工中金については、金利こそ九%になりました。しかし、商工債を引き受けさせられましょう。それから出資ですよ。それからこの歩積みですよ。商工中金に、手がかかる、非常にむずか…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 商工中金の関係のそうした歩積みの関係、そういった関係の資料を要求いたしておきます。 それから、先ほど、選別融資の問題に対して、永井分科員の質問に対してお答えをいたしておられます。選別融資の問題に対しては、通産省としては、通産省自体が考えておるような方向にまで協力をしてもらうように指導していくと言う。ところが、現実に行なわれている中小企業金融に対しては、あなたのほうの指導の方向に沿うておるとお考えになっていらっしゃいま…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 そうした業種に対する選別融資というものもあるでしょう。また、個々の企業に対する選別融資というものも現実に行なわれておりますね。それはあなたのほうとしては好ましいことだとお考えになっておられますか。好ましくないとお考えになっておられるならば、それに対する指導はどうしておられますか。また、どうしようとお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 独立採算制ですから、政府金融機関すらいわゆる選別融資をやっているのですから、ましてや、民間金融機関において選別融資をやっているということに対して、実効があがるような指導をいまの取り組みでとうてい期待できないということは、私は当然だと思う。そういうことであってはならぬと私は思う。現実に中小企業のそういう深刻な状態の中において、中小企業金融機関と称せられる相互銀行あるいは信用金庫、これはコールが三銭程度であったから、コー…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中村(重)分科員 時間がまいりましたからこれでやめますが、いまの無担保、無保証の問題は、三十万まで、こういうことになったわけですね。ところが国費というものは決して乱費すべきでないということはもちろんでございますけれども、この無担保、無保証は、保証をとらなくても、担保をとらなくても、まあ金の回収が間違いないだろう、そういう企業を選別して無担保、無保証をやったのでは、意味はありません。だから、その点は十分適切な指導をされたい。中小企業は、…

日本社会党1964/06/19

第46回 衆議院 商工委員会 第60号

○中村(重)委員 通産大臣にお尋ねいたしますが、電源開発促進法の一部を改正する法律案は、内容は簡単なようであって、必ずしもそうでないと思います。電発が世銀より借り入れをすることに関しての政府の義務がここで内容とされておりますだけに、ある意味におきましては重要な法案であるとも考えられる。ところがこの法律案が会期延長の前、会期が終了するぎりぎりのところで提案されたということであります。私は大臣がおとりになりました態度としては、その点は問題が…

日本社会党1964/06/19

第46回 衆議院 商工委員会 第60号

○中村(重)委員 たいへん申しわけない、こういうことでございますので、さらにそれを追及することはどうかと私は思いますが、どうもいろいろな事情というのが、さきに議員提案という形で出された理事増員をする法案、これについて大臣に対して一つの問題点として指摘をされた、そういったような点等の配慮もあったのではないか、こう思いますが、ともかく会期ぎりぎりで法案を提案をするという態度は、私は政府の態度としては間違いであると思います。今後はそのようなこ…

日本社会党1964/06/19

第46回 衆議院 商工委員会 第60号

○中村(重)委員 エネルギー需要が非常に増大してくるわけでありますが、電発としては、それに備える供給体制が問題になると思うのであります。電発は、大体これは水力発電の開発ということが主たる目的であった、ところがエネルギーの需要が非常に拡大をしていく一方、この水力開発ということが 一つの限度にきた、こういうことが一応考えられるわけであります。したがいまして、最近は火主水従、こういう形になっておるわけでありますが、これから先の電発がどういう態…

日本社会党1964/06/19

第46回 衆議院 商工委員会 第60号

○中村(重)委員 私は時間の関係がありますので、質問はこの程度で終わります。