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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中村(重)委員 昨年、等外麦で経済価値ありとしてあっせんをされた数量は大体どの程度になっておりますか。比率でけっこうです。経済価値あるものとしてあっせんをやった、また、ないものとして共済の対象にした、その比率ですね。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中村(重)委員 いまお答えのとおりだと、等外下については大体経済価値がないものだと思う、一%だけあっせんをした、こう言っておりますが、これはほとんど共済の対象にした、こういうことですね。農林省のほうで吸い上げた数字というのはそういうことになっているのでしょうが、現地ではなかなか事情が違っているんじゃないかということなんです。私どもはよく農村地区なんかに入るのでありますが、収穫をした、買い上げの対象には、等外下であるから一応ならなかった…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中村(重)委員 問題は、農林省がどういう態度をもって臨むかということ でたいへん違ってくると思います。いま政務次官が御答弁なさったように、そういう態度で臨まれて、できるだけ農家の苦しい状態を救済していかなければならぬ、こういうことになってくる一と、むずかしい理屈というものを離れて、これはやはり現実に十分マッチするやり方をしようということになってくる。しかし、そうでなくて、大蔵省も、それはいろいろ財政上の立場から締めつけもあるだろうと思…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中村(重)委員 それから共済の問題ですが、これは私からいろいろ多く申し上げなくとも、先ほどの委員も言っておりますが、組合の責任部分の問題です。これは私も先日の委員会で取り上げたのでございますが、先ほどの官房長の御答弁は、国から補助をするということは問題があって、融資をするというようなことを言っておられます。しかし、連年災ということになってくると、事実上農家の異常災害と認定する。昨年のあの災害に対して、保険会計は非常に苦しい、借金をして…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中村(重)委員 早期水稲の不時出穂の問題でございます。これも先ほどの委員からお尋ねいたしておりましたが、これに対しては、全然収穫がなかったという場合には共済の対象にするのだけれども、これを植え直した、こういう場合は、これは共済の対象にはならない。いまの制度からは確かにそうなっておるようであります。しかし、このことは、おそらく農林省も予想していなかったんじゃないか、一つの盲点じゃないかというように、私どもは実は現地を回りまして判断された…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中村(重)委員 この早期不時出穂は、その原因は何かというのは非常にむずかしいようです。長雨が主たる原因であったのかというと、必ずしもそうではない。土壌にも原因があるのだろうか、それもないとは言えない。いろいろ原因があるようでありますから、十分研究はしておりましょうが、ひとつ続いてこの点については積極的な取り組みをやっていただきたい。また、ただいま私が指摘した問題についてもなお研究して、今後改めるところは改めていく、こういう措置が望まし…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中村(重)委員 これで終わります。いまの特別交付金の問題ですが、現実に災害が起こっているのですね。そこで、いままでは救農土木事業は農林省だけがやる、要するに土地改良などを団体営の振りかえという形でやっておりますけれども、それじゃどうにもならないからというので、県なり市町村なりが、とにかく農民には現金収入がないというので、実は県単でやっておる。ですから、災害地であるという点を特に配慮して、やはり特別交付税の対象にするということで積極的に…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 木川田参考人にお尋ねいたします。 中央電力協議会で電力長期計画をまとめられておったと思うのです。新聞の報道するところによりますれば、初の単一プランとして需用を十年後二・五倍と想定する、こういうことでありますが、これはどのように具体化しておるのか。それからこの十年で初年度、それから中間でも十年後でもけっこうでありますが、総エネルギーの供給量に占める電気の比率はどういうことになるのか、その点に対してひとつ伺ってみたいと思い…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 時間の関係がありますので、その点はおきますが、この法案の中の一般電気事業者以外の者の供給、いわゆる特定供給の問題でございます。この法案の中でその点と、それから広域運営、そのことが特徴ということがいえると私は思うわけなんです。従来もやっておったんだけれども、今回は法文の中にこれを明らかにしたという点が、何というのか、前向きといえば前向きになる。これもまた運用のよろしきを得なければまずい結果にもなろうかと思いますので、これ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 この十七条の二項では、通産大臣がこれを許可するにあたっての考え方を明らかにしておりますが、それには「一般電気事業者の供給区域内の電気の使用者の利益を阻害し、又は阻害するおそれがあると認めるときは、同項の許可をしてはならない。」使用者、この点にあるわけです。これはへたをやりますと、一般電気事業者の利益を阻害するというふうな形になって、あなたのほうがイニシアをとるというような形になると、せっかくのこの十七条の意味がないとい…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 大事な問題でありますので、御答弁は要りませんが、木川田参考人に簡単に私の考えだけ申し上げて御考慮を願っておきたいと思います。 離島、僻地の電気の供給に灯して、いわゆる原価主義であるから引き合わなければ売らなくてもいいのだ——あなたはそういう理想ではございません。あとで公共性という面から努力するということでございましたから、その点は了解をいたしますけれども、あなた方電気事業者には供給の義務がある。引き合わなければ売らぬぞ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 時間もだいぶたちましたので、参考人にそのままずばりでお尋ねしますから、率直にひとつお答え願いたい。 いま同僚藤田君から、いろいろ関連の下請企業に対して、富士電機にしても、あるいは当の東発にしても、できるだけの措置を講ずる必要があるのではないか、それに対しまして、金成さんから考え方を明らかにされたわけであります。しかし、五月十五日付でありますか、あなたのほうで解決案というのか、でき得る限度だという形において通産省にお出し…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 若干議論になるわけですけれども、あなたが給料をお取りにならなかったという、そのことは、一面からいえば東発に対する協力である、こういうことになるわけですけれども、一面から見ると、あなたは経営者であるということです。また、もっと端的に言えば富士電機自身が事実上の経営者である、こう申し上げたいのです。先ほども触れましたように、あなたは会長だ。平島さんはあなたの直系の富士電機出向の社長である。富士電機の会長は東発の監査役である…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 お答えが、声が低かったのでよく聞きとれなかった。あなたが、何というのか、全然誠意がないという形で、私はそれを片づけようと思いませんが、しかし、あなたの御答弁は、私の質問に答えておりません。会社更生開始はすでに行なわれております。これから先は管財人が再建計画を立ててやっていくのです。その中には、あなたの意思は必ずしも大きな影響を及ぼしません。私が言っておるのは、そういう会社更生開始の行なわれた中において、管財人の権限の範…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 何か通産省に五月十五日付でお出しになりましたね。あれより少し前進をしておるのじゃありませんか。あれが精一ぱいじゃないのではないですか。保証でなくて、何か現金で買い取りをしようといったような話し合いがあるんじゃありませんか、あれが精一ぱいじゃなくて。そういうことをお聞かせ願えれば、私たちも非常に参考になりますし、また私たちが心配をしておることも解消されることになるわけですから、そういう点をお聞かせ願えればいいわけです。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 先ほど藤田君の質問に対して、五月十五日付の解決策は出したけれども、まだでき得るだけのことをやりたい、抽象的なお答えではありましたけれども、あなたはそういう御答弁になったように私は記憶をいたしております。それならば、何かしなければならぬとお考えになっていらっしゃるのでございましょう。あれが精一ぱいだというようには考えておられないのじゃありませんか。先ほどの藤田君の答弁よりも、いま私の質問に対しては後退をしたお答えをなさっ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 わかったようなわからぬような答弁です。後退した点があればというのは、藤田君の答弁のとおりだということで了解できるわけですね。そうすると、いまあなたがお考えになっていらっしゃるのは、やはりあれでは解決をしないのだから、何か解決するために、下請の人たちと話し合いをやって一致点を見出すように、自分のほうでもできるだけの努力をしなければならない、そういうことでございますか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 これ以上言うことは、あなたに対して私が説教するみたいな形で、私だけで終わってしまいます。それでは意味がないわけです。やはり私どもの質問に対して、あなたとしては、きょう傍聴人がおいでになって、委員会でこういう答弁をしたではないかということをいろいろ言われるような心配等もあって、特に慎重を期しておられるのではないかと思いますけれども、この委員会にあなたが出てこられて、参考人として意見を求められる以上は、あなたが、私どもの言…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 そのときの模様をお尋ねしたわけではないのです。あなたが一番重要視したのは、東発の債権者のうち、金融機関、いわゆる銀行、それとあなたのほうの富士電機の債権確保というものを一番重要視したのではありませんか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 それではお尋ねしますが、やはりこういう問題の解決策には、不信感をなくすことが一番大事だと思うから、お尋ねするんですよ。それならば、どうしてあなたは東発に残っておる不動産を、私の資料によりますれば、三十九年二月二十日ごろ、富士電機の名義に書きかえをなさいましたか。しかもあなたは、ある程度の違法性があってもかまわないから、さっそくこれを書きかえるようにしろと、二月の十日ごろに厳命をしておられる。どうしてこういうことをなさい…