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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 これも議論になりますが、銀行とは約束をしておった、こうおっしゃる。あなたは約束を守られる。ところがそれでは関連の下請企業の人たちは、この資材を納めても金はとれないと考えて納めたでしょうか。従来のとおり、納めたならば、必ず何月何日には金を払ってくれるであろうと信頼をして、納めた。あなたのほうは、それに対して信頼感を持たせてきたのです。期待感を持たせてきたのですよ。結局それだけの財産がそのまま残っておるということは、やはり…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 ただいま私がお尋ねしておる具体的な場合に対しましては、どう解釈をなさいますか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 決定的な答弁を求めてはおりません。しかしあなたは、これは事実関係であるから、仮定的なことについてしか言えない、わからないというような答弁では承服できません。この問題は、あなたが出席をしておる当委員会において議論をされておる問題として出てきておるということについて、あなたは御存じじゃありませんか。あなたは行政庁の一人として、こういう問題が起こってきておるのに対して、そういう事実に対していろいろと研究をする、そして政府全体…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 管財人がやることだというのは、私はわかっている。ただ先ほどの私の質問は、きょう初めて問題提起になったのじゃない、一カ月も二カ月も前からの問題だ、そういうことに対してあなたの見解も一問われている、そういうような問題に対して、いま初めて聞いたかのごとく、事実関係だから、仮定論に対しては答えられないというあなたの答弁態度が悪いと私は言っている。オートバイの問題だって、そのとき問題になった。先ほど金成さんはこういう答弁をした。…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 きょうあなた方に来ていただいたのは、実はつるし上げるために来てもらったのではありません。またあなたから形式論を聞くためにも来てもらったのではありません。いまあなたが社外重役だと、こうおっしゃっても、だれも、社外重役だ、あなたに聞くのは無理だ、こう考える人はいないでしょう。またあなた自身も、そういう御答弁をなさりながら、自分が事実上東発の運営に対してイニシアをとっておったということを、あなたの良心に誓って否定できないだろ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 まず大蔵省に。当委員会におきまして銀行局長から、東発の問題に対しては、これは全く気の毒であると思う、できるだけの努力はしなくちゃならぬ、こういうことでそれぞれ出先に対しては協力をするように指示をしておる、銀行にもそのことを要請をしておるし、指示もしておる、こういうことを言われた。ところが、具体的にはどのような成果があがったのかさっぱりわかりません。関係の方々から聞いてみますと、通産省の努力のあとは見受けられるけれども、…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 あなたの答弁は一般的なことですよ。そういうあなたの答弁ならば、何も高橋銀行局長が、この東発の問題に対しては気の毒だから、手形が不渡りにならないように、また手形の買い取りに対する金融措置であるとか、そういうことに遺憾なきを期するように協力するように指示しておるということを答弁される必要はないと私は思う。また金融ベースに乗らないとあなたは言うが、政府機関の場合には、金融ベースに乗らないものでも、できるだけの保護措置を講じて…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 通産省がやるといっても、金融の問題は、通産省がやることには限界があるのです。やはり大蔵省ですよ。あなたのほうが本腰を入れていかなければ、通産省だって仕事ができやしませんよ。やはりあなたのほうでいろいろな財政措置等も講じられるということでなければ——確かに通産省は一生懸命やっておると思います。関係の方々が非常に協力をしてもらっておると言っておりますから、そうだろうと私は思います。ですけれども、それはどうしてもかゆいところ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 具体的な成果について答えられない、納得のいくような答弁がないということは、あなたのほうの取り組みが弱いということを裏書きしておると私は思います。ですから、もっと積極的に取り組み、成果をあげるように努力する意思を持っておられますか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 そこで通産省にもなおお尋ねをいたしたいし、また大蔵省にもお尋ねいたしたいと思いますが、委員長からえらく時間の請求をされておりますので……。 先ほど藤田君の質問に対しまして、井上さんは私企業に対して金額をここまでこうしろということについて言うことには限度があるというようなお答えでございましたね。しかしその必要は認められておりますか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 あなたとあまり議論をしても、それこそ議論には限度があると私は思う。森崎さんもあわせてお答え願いたいのですが、あの解決策というのですか、あれを出すまでに至るには、少なくともあなた方も通産大臣も、富士電機の金成さん、あるいは東発のほうと何回か折衝されたのだろうと思う。だからしてあれが出てきた。いまあなたのような答弁ならば、あれを出させたこと自体が行き過ぎだということになるじゃありませんか。何とかしなければならぬということで…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 あなた方がそういう態度だからあれ以上のものは出ないのですよ。最大限の努力をした結果あれが出てきたんだ、あなた方のその考え方が、金成さんをして安易な気持ちに追い込んでいますよ。最大限の努力をした——ことばじりじゃありません。これはあなた方の考え方の問題ですよ。まだいろいろ手があるでしょう。解決策についてはもっと前向きの解決策というものがあってしかるべきではありませんか。それと、あなた方は私企業だ私企業だというけれども、官…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 それで最大限であると思ったから、もうこれ以上富士電機に対しては、問題解決に対して積極的に取り組んでいくということはできない、こういうように解釈しろというのですか、その点どうですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 金額を言わないことでベストを尽くすとはどういうことですか。どう解釈したらいいのですか、いまのお答えは。そう抽象的にお答えにならないで、あの金額はあの金額だ、それ以外にはこういうような解決策があるといったような、具体的なことを何か答弁できないのですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 先ほどの井上さんのお答は、何というのか含蓄のあるというのか、少し意味深長なお答えであった。富士電機に対してはこれ以上というのは、法的な関係から役所としては要するに答弁に限界がある。法的には東発である。しかも管財人等がもうすでに任命され更生開始の段階にある。そういういろいろな点を考慮に置いて、そして法的な関係は一応ここで答弁はするけれども、やはり最大限の努力は関係の人たちとやって、問題解決に努力しなければならない、こうい…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 そこで会社更生法による更生開始が行なわれてきたわけでありますが、会社更生法百九十四条あるいは百九十五条あるいは四十八条、いろいろな関係がありますが、こうした関係の法を根拠としてどのような動きを通産省、大蔵省は行政庁としてやってこられましたか、そのことについてお答えを願います。——それじゃ、いまあなたが資料をさがされるということ自体、私はおかしいと思うんだ。会社更生法開始が行なわれたならば、要するに調査員が調査をしたんだ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 どうも大蔵省も通産省もそういう態度でよろしいですか。通知が来たならば意見を述べることができる。通知がこなくても会社更生法三十五条第三項によって意見を進んでいつでも述べるという道が開かれておるじゃありませんか、必要があればと言うのは、あなた方は誠意がないので、これほど中小企業の人たちがばたばた倒れる。こういうように大きな社会問題化しておる。労働者の諸君の問題は一応解決をしたけれども、これは非常に重大な問題じゃありませんか…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 商工委員会 第54号

○中村(重)委員 時間がないからやめます。いまの段階であなたが言われるのをまた繰り返すばかりですから言いませんが、ともかく通知がくる前でも、必要によりいつでも意見を述べる道も開かれておるわけですから、決して閉ざされていないわけですから、そういうことについては非常な重大な関係がありますから、十分取り組んでいかれるように強く注意を喚起しておきたいと思います。 これで終わります。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 電気事業法案に対しましては同僚委員から数日にわたって質疑が行なわれ、私は災害対策特別委員会等におきまして質疑をしていて、その内容を承知いたしておりません。そういう関係上、重複する点があろうかと思いますけれども、御了承を願いたいと思います。 電気事業法を抜本的に改正をしなければならない、そのことは、現行法の内容自体にもいろいろな矛盾があるということと、いま一つはエネルギーの重要度が非常に高まってきた、そういう点から、この…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 大臣お答えのとおり、電気に対しては権威者だ、私どもはそのように高く評価いたしております。それだけに、福田通産大臣のもとで電気事業法案を提案する、その中で、きわめて革新的な内容が盛られた法案を提出すると思って期待しておった。保守党内閣において、どの大臣のもとにおいて福田大臣以上に進歩的な法案を提案し得る者があるであろうか、そういうように、きわめて正直に申し上げて高く評価をし、期待をいたしておったのです。ところが、大臣がい…