中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 いま、いろいろ審議会で議論されました内容についてお答え願ったのですが、そのことについてお尋ねしてみたいと思いますが、時間の関係であまり深く入れません。 そこで大臣、端的にお伺いいたしますが、大臣もこの単一化が好ましい、こういうお答えでありました。まあ、ただし書きがついておりますが、基本的な考え方としては、率直にお答えがあったわけですが、そう大臣がお答えになる背景をなすものは、やはり九分割後における運営に矛盾があるのだ—…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 私とは一社化、社会化ということを、いま大臣があげられたもろもろの問題点、その他数多くあるわけでありますが、そういう点から主張いたしておるわけであります。そこで大臣が、一社化、社会化された場合の矛盾ということで日発の例をあげられた。確かに官僚運営というような問題点がある。それはひとしく認めている。そういう点は克服していけないことはありませんし、またその方向に進められていくことは可能であると思うのです。それ以外に、この一社…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 私どもは一社化、社会化を主張しておる以上は、やはりその問題に触れていくことが当然でありますけれども、大臣がいま言われたように問題が非常に大きいわけです。また、私どもがこの問題に対しまして一社化、社会化の利点、妥当性というようなことについて申し上げましても、おそらく現在の私どもの勢力でもってしては、一社化、社会化ということが実現をする可能性はありません。時間的な関係がありますので、あらためて社会化の問題は土俵を変えてひと…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 具体的な問題でお尋ねをいたします。広域運営の問題ですが、この広域運営というのは今度の改正点の一番柱になる、こう思う。ところが先ほどもちょっと触れたのでありますけれども、この広域運営というのが、大臣も非常にこの点を強調されておるという点からいたしましては、私はあまりにも弱いと思うのです。せっかく広域運営ということをおやりになるならば、いまお話のありました料金の問題にまで入る必要があるんじゃないか。あるいは設備関係につきま…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 審議会の中において、この問題について議論をされた内容を伺いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 率直なお答えでありましたので、あまり追及できないわけでありますが、広域運営によって総合的かつ合理的な発展に寄与させる、こういうことでございますけれども、いま特効薬ではないということをお答えになりましたように、私企業ベースで広域運営をやりましても、期待というものはほとんど持てないんじゃないか、なぜもっと料金計算というところまで突っ込んでいけなかったのか、あるいは一社化の方向でなくても、もっと矛盾を克服するという形がもう少…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 大臣があまり時間がないようでございますから、大臣にお尋ねをしたい点を先に御質問いたしますが、電気事業審議会の点でございます。私どももいろいろこの点に対しましても検討いたしておりますが、せっかく前向きの審議会をおつくりになる、こういうのに対して、どうして附則のところに持ってきて、通産省設置法という形でこの審議会をお考えになったのか。先ほど来大臣から、電気事業の好ましい方向ということに対しましてはいろいろ御意見が出ました。…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 次に、総合エネルギーの問題についてお尋ねをいたします。まだもう少し大臣に時間があるようでございますので……。 石炭と石油、あるいは原子エネルギー、このエネルギーの需要が非常に拡大をしていくという中におきまして、この各エネルギーというものがばらばらの形であるということは好ましくないのじゃないか。大臣もこの前同僚大村君の質問に対してお答えになっております、そうした総合エネルギーの調査というような形のものは実はあるのだがと、…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 このエネルギーの中における国内の資源ということになってまいりますと、石炭ということになるわけであります。原油、石油にいたしましても、準国産という形に実は拡大されつつあるわけですが、この国内エネルギーの位置づけというものを大臣はどうお考えになっておられるのであろうか。御承知のとおりに、石炭政策転換の闘争というのが、炭労の諸君を中心にしてきわめて活発な運動が展開された。その際においてエネルギーの安全性、さらには労働の集約性…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 関連しますのでお尋ねいたしますが、エネルギーの需要供給の計画、これは四十七年度までの計画でけっこうでございますから、明らかにしていただきたいと思います。それから比率もあわせてお伺いいたします。
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 四十二年はパーセンテージはどうなりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 大臣に伺いますが、お聞きのとおり、現在五〇%ということですね。四十七年度にいきますと七〇%は輸入エネルギーだ、こういうことであります。先ほど私が指摘をいたしました、大臣もまた同感されましたこのエネルギーの安全性の問題、それから労働問題、さらに国際収支、こういう問題を考えてみますと、大臣は、石炭の場合におきましては五千五百万トンを確保しなければならないのだ、好ましいこととしてはそれ以上であるならばなおけっこうである、こう…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 努力をしておる、確かに私は現象的に見ると、努力をしていない、こうは申しません。しかし、努力というものは、努力をしておる形だけが目に見えても、その実績があがらなければ努力の効果というものは私はないと思う。それは努力をしてこれが成功できなかったのだということによって、せっかく三つの問題を大臣はお認めになりましたが、その三つの問題が逆の方向に向かってくるということになるならば、これはたいへんな問題だと私は思う。ですから、努力…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 大臣のお答えを聞いておると、どうもへ理屈というのか、それから統制経済のことで人間を金縛りにするかのような、たいへん間違った考え方を持っておられる。計画経済というようなものは、この場で議論をいたしますとたいへんな時間がかかりますからやめますが、私は人間の基本的人権、自由を束縛する、そういうふうに大臣がお考えになっているとするとたいへんだと思う。私が先ほど、努力目標というものは達成されない、いかに大臣がやっておるといっても…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 それでは大臣は時間でございますから、局長にお伺いします。 具体的な問題でお尋ねいたします。この卸売り電気事業者、それから自家発電の保有者、こういう人たちが特定の使用者に対して電気を供給することを認めておるようであります。このことについて、その許可の方針というか内容、それらに対して、この条文を読んだだけではつまびらかでありませんので、お答えを願いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 その十七条もお尋ねしていきますけれども、いまは許可の問題ですね。第十七条を中心にしてお尋ねをしたのですが、あわせてお答え願いたいのは、従来と異なった点、それから自家発電者の供給活動の及ぶ範囲ですね、いまお答えになった点と関連して……。
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 これは卸売り電気事業者が電力を供給することになりますね。それから自家発電の保有者もそのとおり。これが特定使用者に対して電気を供給することになるわけですね。これは無制限に認めるということになってくると、たいへんな混乱というのも起こってくるのではないか。したがってこの自家発電の電気保有者の供給活動というものにはある種の制限というものもあるのじゃないか、こう思います。これらの供給の内容によっては、先ほど私が申し上げたいろいろ…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 第四条、五条の関係です。第五条、許可の基準の問題に関連した点でお答え願います。
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 いいです。そういうものも含めて、一つ一つの条文ではありませんから、問題点についてお答えを願います。
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○中村(重)委員 自家発電者の保有している電気を供給するというこの制度は、これは現在の九電力による独占供給体制というものが確立をしておるわけですから、これを修正するという形になりますか。