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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 どうも抽象的で困るのですね。いままでこの法律案を出すにあたって、こういう問題に対する質問というものは当然あるだろうとお考えになっておったのじゃないですか。ならば、もう少し前向きで各電力会社と話し合いをするということが必要じゃなかったですか。また大蔵省との折衝というようなものを、うしろ向きでなく前向きでいくような形であなたのほうはおやりになる必要があったのじゃないか。しかしきょうは時間がだいぶたちましたので、どうもこのま…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 局長にお尋ねいたします。 高圧線の線下補償の問題、これはいつも土地の使用料の値上げをやってもらいたいとか、あるいはまたラジオとかテレビなんか高圧線があるために非常に危険である、そういうことから、現在補償をしておる金額も非常に古いままに据え置かれておるから、これでは困るということが絶えず不満として要求されておる問題ですが、これに対して基準があるのかどうか、これらの点に対してどのような指導をしておられるのか。さらにまた今回…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 私もそれがむずかしいことはわかるのです。だからといって補償費が非常にばく大な金額に上るとか、統一的な基準をつくるところにも問題があるとか、こういうことではこれを前向きで解決するという形にはならぬと思うわけです。会社のほうはそのままむずかしいという形でいきますと助かりましょうけれども、住民のほうはそれではどうにもなりません。高圧線があるところでも建物が建つ、いまは技術が非常に進歩したからたいした影響はないのだとおっしゃる…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 具体的な関係に違いもありますけれども、大体各社補償はどの程度になっていますか。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 それから非常に不合理な面があるのは、非常に遠く散在して離れているところに電線を引き込む、そういう場合に、希望によって電灯をつけてやったのだ、そのために柱を立てなければならぬから柱を立てた、だからそちらの希望によってやったのだからというので、電柱を立てても電線を引っぱっても補償をしないというのがある。そういうことは、一つの基準というものがある以上は、その基準に沿わない、相手の弱みにつけ込むというような、そういう高圧的な態…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 それは実情を調べました上でとおっしゃるのですが、公然とそういうことが行なわれているのですよ。特に例外としてどこか一件そういうものがあったということで申し上げているのじゃないのです。あなたのほうでそういう不合理なやり方が行なわれていることを御存じないはずはないと私は思う。

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 そのあなたの考え方が間違いですよ。話し合いがついたから——話がつくのは力関係ですよ。補償分を払えというのなら電気は引き込みません、こう言う。そうすると、ぜひ電気は点灯してもらわなければならない、そういうことになってくると、まことにどうも不合理な話であるがと思いながら、承知いたしましたということにならざるを得ぬじゃありませんか。それをあなたが、話し合いがついているのだから、こういうことで、これは払わないのはいたし方ないの…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 私が申し上げたのは、私自身もそういう実例を知っていますが、電灯会社に働いている労働者の諸君もこういう不合理なやり方を知っている。ケース・バイ・ケースで何かやっていることを私が取り上げて申し上げておるのじゃないのであります。あなたのほうでは調査をしてと、こうおっしゃる。まああなたもいまの局長におなりになってからそう長くないわけですから、これ以上あなたにやかましく言うのは無理かもしれませんが、そういう不合理なことを是正する…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 それからもう一つ申し上げますが、高圧線を引っぱる場合にも、まあ高圧線だから高圧かもしれませんが、きわめて高圧的な態度に電灯会社が出るのですね。影響があるからというので、その農家の人たちはうんと言わない。農作物もできなくなる、家がどんどん拡張されていく、だからしてもう農地が宅地に転換されることもそう遠くはないだろう、しかしこういう高圧線が通ったのではそれがだめになってしまう、こういうことで、なかなか応じようとしないのです…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 サービス料金その他の質問に入りたいと思いますが、大蔵省その他にお尋ねいたします。 開拓地であるとか、あるいは離島の未点灯戸の問題、さらにまた共同受電を一般供給に切りかえる、こういう場合に起こってくることでございますが、この共同受電を一般供給に切りかえる際に、これは協議会によって各関係の府県と話し合いをやって一つの基準をつくっておるようでありますが、その場合に、切りかえをいたします際に電灯会社が、あまりどうも補修費が高く…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 お答えのとおりに、予算の額は大幅にふえたわけですね。それで僻地が三万円、離島はその半額の一万五千円くらいは負担さしてもいいんじゃないか、それ以下は自分でやらしてもいいんじゃないか、こういうことでおやりになったのだろうと思うのです。予算の面からはなかなかむずかしいということだろうと思うのですけれども、しかし、実際問題としていわゆる一般供給してもらいたいが、なかなか電灯会社の採算ベースでやってくれない。そこで、やむを得ず共…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 なかなか了承できないのですよ。私は離島を持っている県を選挙区にいたしておりますが、離島の方々が来られて、そういう場合に、これはおかしな言い方ですけれども、宮崎主計官は非常に理解がある、あの人はよくわかってくれるのだということをおっしゃる。いまのあなたの御答弁を伺っておりましても、非常に同情しておるという面から、何というか予算面と実際の気の毒な人たちの間に立ってジレンマにおちいったというような感じを受けるわけです。非常に…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 いまの御答弁で納得いたします。十分操作はできようかと思うのですが、無理のないようにひとつ操作をされるように、それから明年度におきましてはこれは改める、そういうことにひとつやってもらいたいということを強く要望いたしておきます。 さらに、これは、自治省もおいででございますが、未点灯部落を解消するという点からいたしますと、共同受電を受益者が集まってやるとか、あるいは農協その他の団体でやらせるとかいう形をとりますと、いま言った…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 離島の市町村で——市もありますが、ほとんど町村になるのですが、町村段階の声を聞きますと、どうもあのまま共同受電でやらせる、あるいは未点灯のまま放置するとうことは適当でない、これは、実際財政的に、自治省もめんどうをなかなか見てくれないので、町村でやることが一番いいのだ、こう言うわけですね。そこで私は端的に、これはもう市町村営でやるとか、あるいは市町村が投資をすることについて、財政的な措置をしていくことにするのが一番いいの…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 先ほど宮崎主計官に対する質問の際にも申し上げましたとおり、あなたのほうも十分わかっておられると思いますが、それらのことが現在の電力供給方式の矛盾の中から生じてきておると思うのです。ですから、財政措置の問題等に対しては、具体的に町村のほうから上がってまいりましたならば、最優先の取り扱いをやっておると思いますが、さらに十分ひとつ留意をしていただくということを強く要望いたしておきます。 なお、この際政務次官に御意見を伺います…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 宮崎主計官にも、それから林財政再建課長にも申し上げるわけですが、私は先ほど離島の問題を申し上げました。僻地の関係くるめてのそういう点に対しては、いずれもひとつ十分留意していただきたいと思います。 宮本局長にサービス料金の問題に対してお尋ねしますが、この農事用とかあるいはかんがい、脱穀、排水、あるいは深夜電力、こういうものに対しては、いわゆる大衆サービス料金というのが実は実施されておったわけです。どうも最近はこのサービス…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 先ほど申し上げましたように、あなたのほうで実情をお調べになったらどうです。どこでこういうことがあったかということが、あなたのほうで必要であればお答えをいたします。しかし私は、あそこの電力会社がこういうことをやっておるのだから、これをこうしなさいということで申し上げておるのではない。農事用とか深夜電力の供給であるとかあるいはかんがい排水、脱穀、こういう面に対するサービス料金というものは、最近は非常にかげを薄めつつあるとい…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 原価主義をとって、実際には政策料金というものをきめてある。いわゆる大口電力料というものは非常に安い。小口は高い。一般家庭用も高い。大口を安くするために、そのしわ寄せが結局こういう小口であるとかあるいは家庭の電灯料にしわ寄せされてきておるのだ、こう私は申し上げておる。その事実に間違いがないならば、政策料金というものはあるわけなんだから、いままで政策料金として、サービスということで、先ほど私が申し上げたようなことについては…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 どうもあなたは、大口に対する低料金の供給が行なわれていない、いわゆる大衆電灯料金に対するしわ寄せはないのだ、小口料金に対してもそうなんですが、そういう考え方の上に立っておられる。あなたがあくまでそう言われるならば、これはまたあらためて具体的な問題でもって議論をしてもよろしい。政策料金というものは全然行なわれていないとあなたは確信を持って言えますか。それからあなたは設備の問題で、それだけコストがかかっていないのだとおっし…

日本社会党1964/06/03

第46回 衆議院 商工委員会 第53号

○中村(重)委員 どうもあなたの言われることと私が指摘しておることとかみ合っていない。理解のしかたが違っていると思います。この問題についてはあらためて議論をすることにいたします。 そこで、これは擅用料金というか、罰金というか、擅用、盗用ですね、これはどういう基準でやっておるのですか。これは実にきびしいというか、むちゃというか、たとえば百ワットの電気を一晩つけた。それがたまたま検査に来て発見をしたところが、一カ月前からこれはつけておった、…