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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 国会で、鉱山保安法に対する質疑が行なわれ、きょうは法案が委員会を通過したあとで、また炭鉱災害に対する質問をしなければならないとは全く皮肉な状態でありますけれども、現実に災害が発生いたしておるのでございますから、まことに遺憾ではございますが質問いたします。 長崎県西彼杵郡の伊王島炭鉱で、マイト事故で坑内で七人の重軽傷を出しております。操作のミスで至近距離で爆発をしたという記事が載っておるのでありまして、私はさっそく保安当…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 炭鉱の坑内のダイナマイトの爆破作業というものは、常時行なわれておるわけです。こういう事故は珍しいのか、実際は、あまり明らかにされていないが、重軽傷といったようなことがいつも起こっておるのか、これらの作業に対する監督指導といったようなことはどのように行なわれてきておるのか。これは、ダイナマナトの爆発事故が起こるということになってくると、いつもマイトを使っておりますから、危険きわまりないということになるわけです。あなたのほ…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 屋外におけるダイナマイトの爆破作業というのは、十分注意してというか、そう危険がないような形で行なわれるのですね。しかし坑内はなかなかそうはいかない、それだけに特に注意を払わなければならない、私はこういうことになると思う。しかも今回の爆発したところの層は、三尺層というのです。三尺層の中でダイナマイトの爆破作業をやるということになってくると、これは特別の注意というものがなければならぬと思う。そういう点についてどのような指導…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 保安規則等においていろいろな規制、規定があるということはわかるのです。今回の事故はそうした規制事項であるとか、あるいは規定というものに違反をしておるのかどうか。資格を持った者でなければできないのだ、資格を持っているからそれでよろしいということにはならない。資格を持っている人にやらせるということは、事故が起こらないということでなければならない。それが現実には起こってきている。いまいろいろとあなたから事故の原因等についての…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 この事故が起こったのは五月の十三日ですよ。あなたのほうに私が調査をしてもらいたい、そして状況を御報告願いたいということを依頼をしてからもう一週間以上になるのです。きょう質問をしているのに、もう少し。詳しい調査報告というものがあなたのほうではでてこないのですか。これは昨日いただいたのですが、十三日の新聞記事に報道されておるほうがよほど詳しいです。 それからいま、予測しなかったものだとおっしゃるけれども、マイトを詰めておっ…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 その調査報告はいつまでにできますか。

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 その後会社がこの事故によって措置した重軽傷者に対する措置、あるいはこうした事故を再び繰り返さないように、特にどういう措置を行なってきたのか。それから、組合が会社側に対していろいろ交渉をやっておる、その交渉内容はどういうことなのか。あなたのほうでそこらの調査もある程度しておられるのではないかと思いますが、その点どうですか。 〔委員長退席、始関委員長代理着席〕

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 この事故が発生してからあなたのほうとしては、各現地の監督局に対してどのように注意を喚起されたか。いま、これから十分注意をしていきたいと言ったのだが、今回の事故に対して、珍しい事故であるから当然あなたのほうとしては注意を喚起されるべきであると私は思う。また現地の監督局はそれそれの炭鉱に——これは長崎県の監督局だけであってはならない。すべての保安監督局というものがとるべき措置でなければならぬと私は思う。各山に対してどのよう…

日本社会党1964/05/28

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 いまのお答えのことも必要です。やはり規制が非常に弱い。規定を改めなくてはならぬとか、いろいろ今回の事故にかんがみておやりになることは当然おやりにならなければならぬ。しかしあなたがお答えのとおり、珍しい事故であった。坑内におけるマイトの爆破作業ということから今回のようなことが起こったということは、そういう具体的なことは別として、やはり注意を喚起するということはすぐおやりにならなければならぬと私は思う。何も一回でなければな…

日本社会党1964/05/20

第46回 衆議院 商工委員会 第46号

○中村(重)委員 通産大臣にお尋ねをいたします。 アジ研の運営の問題に対しましては、昨日来東畑先生にいろいろ問題点を指摘してお尋ねをいたしてまいりました。御承知のとおりに、アジア、アフリカ、中近東、低開発地域の問題は、わが国だけではなくて、国連の場において重要な問題として取り上げられておるわけです。わが国の経済依存度も非常に高い。しかしながら、アジア地域の地域統合の問題、あるいはアフリカ、中近東の政情不安により、経済統合の問題もなかなか…

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 アジアの経済開発の問題について、せっかくの機会ですから東畑先生にいろいろお伺いしたいのですけれども、残念ながら時間がありません。二日間にわたってアジア経済研究所の運営の問題にしぼって若干お尋ねしてみたいと思います。 先日の委員会で東畑先生は、アジ研も高度成長をしたのだ、こういうことでございますが、せっかく御労苦を願っておりまして、確かにアジ研がアジア経済の振興の問題等について積極的に取り組んでいただいておるということに…

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 若干議論になるのですけれども、確かに先生おっしゃったとおりですよ。幹部はそう急に育つものではない。相当の期間も必要になると思います。ところが、これは財団法人から特殊法人となって相当な期間がたったわけですね。その期間にほんとに若い人たちを育てていこう、プロパーの職員をして幹部に育て上げていかなければならぬ。そういう意欲でもって育てていくのと、そうでなくて単なる機械的な事務に携わる人または幹部級は、通産省あるいはその他関係…

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 東畑先生の気持ちはわかるのです。先生は確かにそういうことだろうと思う。そこに私どものまた期待もあり、敬意も表しておるところですが、必ずしも先生がお考えになっておるとおり動いてないと思う。あまりにも通産省、大蔵省を中心として、あるいは外務省を中心とする官僚は、そうした東畑先生の考え方に対して抵抗があると思う。これは事実をもって証明しておる。ジェトロにおいてもしかりです。先日軽機械の振興の法律案を審議したのでありますが、そ…

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 東畑先生がそうお答えになるのに、いやそうじゃないんだというようなことはあまり言いたくありませんが、私はそう思っておりません。それは東畑先生が御存じにならない点もなかなか多いと思う。また、きょうは渋沢さんだとか田島さんもおいでになっておるようでありますが、あなたにはほんとうのことを言われない。また通産官僚があなたに対して、いやそれは通産省から出してくれなければ困るんだというようなことは言わないですよ。形はうまくでき上がっ…

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 その点はそれ以上は申し上げませんが、いまの制度の問題ですね。具体的なことになりますけれども、これは渋沢さんから、それから必要により通商局長からお答えを願います。

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 それから、先ほど東畑先生は、官僚からいろいろ指図を受けることはないと言われました。そうあればまことに好ましいのですけれども、私は必ずしもそうじゃないと思う。たとえば給与の改善の問題、賃上げという問題は、これは当事者能力を失っていると私は思います。これはアジ研だけが特別扱いにされているとは思いません。特殊法人のほとんどと言ってもいいくらいに、大蔵省が中心となって給与に対してはいろいろ干渉しております。だから、特殊法人は公…

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 この点は東畑生先が中心になられて、やはり当事者能力を十分持つように、そういう自主性を十分主張するという方向へ前進をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 それから、私がいまさら読み上げるまでもなく、アジ研の目的は、「アジア経済研究所は、アジア地域等の経済及びこれに関連する諸事情について基礎的かつ総合的な調査研究を行ない、並びにその成果を普及し、もってこれらの地域との貿易の拡大及び経済協力の促進に寄…

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 そういうことはあってもいいし、これはまたいいわけですね。ところが実際は私が指摘したような点も、いろいろゆがみと申しますか、そういう点もあるわけですから私は自主性ということを特に強調するのは、たとえばアジ研ではアジアの問題、なかんずく中国の問題については相当研究を深めていかなければならない、そういう考え方があるが、たまたま通産省は、いろいろ政治上の問題等々も加味して、これはあまり歓迎をしない。そうなってくると、研究委員会…

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 これは東畑先生、先生が言われるようになりませんよ。私は先生が信念を持ってお答えになることは大いに尊敬もいたします。しかし会員が五万円なり十万円という相当な会費を負担をしておられる。国からは三億円の補助があるにすぎない。相当、アジ研が会員の会費等によって運営をされておることは間違いない。しかも評議員会であるとかいろいろな機関というものはそうした会員によって占められている。それからアジ研のほうで配付されるところの資料にいた…

日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 時間がございませんので残念でありますが、あと一、二点お伺いいたしますが、アジ研とジェトロ、科学技術センター、この調査区分というものがどうなっておるか、それぞれに目的があるわけです。ところがやはり貿易の振興ということが目的、この点は共通しておるわけです。ですから、こういう関係と連携というものがどうされておるか。運営面に対して、科学技術センターであるとかあるいはジェトロというものがそういう研究委員会の構成メンバーになってお…