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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/19

第46回 衆議院 商工委員会 第45号

○中村(重)委員 若干ダブる点があってもやむを得ないと思うのです。しかしそのダブりでなくて、連携をしてやっていく、研究委員会の構成メンバーの中にも入ってくるとか、あるいは現地におけるところのいろいろ研究というような面についても、やはり相互連携しながらやっていく、こういうことでいかなければ、なわ張り的なものになって全く意味ない。二つの力をそこに合わせればその力というのは大きく強くなっていくであろう、こう思います。そういう面を生かしていって…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村(重)委員 往復二十分の時間制限では、とても基本的な災害対策をお尋ねすることはできませんが、端的に、今度の長雨災害にあって農民が困っておりますので、それに対して農林当局はどう対処するのか、そのことについてお尋ねしてみたいと思います。 昨年も御承知のとおり長雨でたいへんな被害を農民はこうむったわけです。また引き続いてことし、これでは、最近の農民生活は非常に苦しくなっておるだけに、たいへんなことだと思うわけです。ことしは非常に天候に恵…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村(重)委員 いろいろ対策上の問題点というものもあろうかと思います。しかし、現実に災害が起こってしまったのだから、これをどう救済していくかという点に問題をしぼっていかなければならぬと思います。それで端的に起こってくるのは資金対策、こういうことになるわけですが、九州各県の災害の状況は、五月十二日現在でありますが——これは五月五日現在で、私どもの手元に出された数字と大体合っておりますから、まあそういうことだろうと思うのです。九十六億二千…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村(重)委員 まあそれ以上の答弁はできないでしょう。法律の拡大解釈でいろいろ多くの迷惑を及ぼすことは避けなければなりませんが、万人の喜ぶことは、法の運用よろしきを得て大いにそういう発動をやっていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 それから、当然起こってくることですが、自作農維持資金の融資ワクを獲得するということは積極的にやってもらいたい。 次に問題となるのは、種子対策であります。今度の九州各県の麦の災害というもの…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村(重)委員 いろいろひっかかってくる問題もあるだろうと思う。しかし、どうしても種子は確保しなくてはいけない。ですから、この種子の確保についてどうお考えになるか、講入費であるとか、あるいは輸送費であるとか、そういうことに対しては融資の措置も必要になってまいりましょうし、あるいは補助も当然考えていかなくてはならぬと思う。いままでずっとやってきておることでありますから、どの程度までいけるんだという見通しというものも当然あるわけですから、…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村(重)委員 次に、共済対策でお尋ねいたします。 再保険の概算払いのことにつきましては、先ほども質疑がございましたから大体わかりましたけれども、これは六月の半ばなんということじゃなしに、できるだけ早くやってもらいたい。同時に必要になってくることは、これは昨年もその措置によって非常に助かったことですが、米の予約金の支払いというものは、これもできるだけ早くやってもらいたい。これは農民が非常に待望いたしておると思います。ほかの問題は、いろ…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村(重)委員 御承知のとおり、一割流用するという形になっておりますね。ところが、昨年出してしまっておる。各県同じであろうと思うのです。それだけ困っておるわけですから、これに対しては、いまお答えのとおり、特段の措置をしてやってもらいたい、こういうことです。 それから、米の売り渡し予約金をすみやかに払う、このことに対しては、あなたのほうとして心がまえもあろうと思います。その点に対してはどうですか。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村(重)委員 私もむちゃくちゃなことを要求するわけじゃないのです。非常に農民が困っているんだから、できるだけスムーズに事を運んでいく、そういうことで農民の窮乏をこの際何とか打開していくんだというかまえであなたのほうで取り組むのと、そうでないのとではたいへんな違いが起こってまいりますから、その点について十分の配慮を賜わりたい、こういうことです。その点については政務次官から考えを聞かしていただきたい。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村(重)委員 次に、等外麦の問題ですが、昨年も等外麦の上は買い上げをやるんだ、下は赤カビ病その他で家畜にも使えない、飼料用にもならないんだから、これはもう収穫がなかったものだ、こういうことでやるということが、農林大臣の答弁であり、指導であったと思う。ところが、現実にどうであったかというと、焼き払ってしまったものは、これはもう全然収穫がなかったと認めるけれども、若干でも収穫をしておったということになってくると、これは下といえども、収穫…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村(重)委員 昨年はそうむずかしいこと言わないで、等外の下は飼料にも使えないんだから、収穫が全然なかったものとみなす、こういう取り組みであったと私は理解をしております。ところが、先ほど申し上げたように、何か少しでも取り入れをやったような形跡があると、そいつはだめだ、畑で燃やしてしまったというのでなければ、それは無収穫であるとみなさないんだ——しかも出先では指導がまちまちなんですよ。そういうことであってはならぬということなんです。いま…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 先ほど来参考人の皆さんからいろいろ御意見を伺ったわけですが、そうした御意見の中で感じたことその他についてお伺いしたいと思います。 ミシンであるとか双眼鏡は、中小企業として輸出の花形といわれてきたのであります。またいろいろ御意見の中でも、輸出は相当伸びておる、そういうことで、確かに非常に日本の輸出産業に寄与しているということはうかがえるわけです。そのことは、いま審議をいたしておりますこの軽機械輸出の振興に関する法律が、御…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 いろいろ御答弁いただいたわけですが、問題は開放研究所でいろいろ研究をやっているというようなこと、あるいは山田参考人から、香港あるいは低開発地域においてぼこぼこそういう生産をするような形になっても、品質の面においてもおそらく競争にならないだろうというきわめて楽観的なお答えがあったわけですが、そういう楽観的なこと、いわゆる自信ということであればきわめていいわけですけれども、その自信というものは、やはりいまお答えの中にござい…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 平林参考人にお尋ねしますが、ミシンメーカーのほうは、先ほど来お聞きのとおり、ずっといろいろな形で整備が行なわれてきて、現在六十七社。ところが、双眼鏡のほうは、大体三十九年度が百十七社でございますか、こういう数字になっておる。そうすると大体横ばいなんですね。こういう軽機械の振興のための法律がつくられ、通産省の指導方針というものは大体私は同じだったんじゃないかと思う。ところが、ミシンのほうはそういう形の——好む好まぬは別と…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 ワクの問題で、先ほど来非常に重要な御意見なり御答弁があったわけですが、健全な生産活動をしていないものがワクだけを持っている。そして、ワクの上に安住するということじゃなくて、ワクを悪用しておる。こういうことが今日まで放置されたということ自体、通産省の責任を追及しなければならぬと考えておるわけですが、業界としても、そういうことは当然改善されなければならなかった。そういう不正常な形のワクを再調査をやって、そうして再編成をやら…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 北村参考人にお尋ねをいたしますが、今度の期限の延長は、北米では系列販売組織が最大限の努力を払って十三ないし十五できたのだ。ところが今度は、EEC諸国を中心として、こういう系列販売組織をつくっていきたいということが、まず一番期限延長の中心的な理由になっているわけです。そこでお尋ねをするわけですが、能力にも限界というものがありましょうから、全国一斉にそういうことをやるということにも無理もあるかもしれません。また客観的な情勢…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 もう一点お尋ねいたしますが、事業協会とジェトロの関係なんです。ジェトロのほうに国からの補助金がある。それによって事業協会の活動がひもつきという形でいろいろ行なわれておる。直接駐在員をお出しになってやつおるということですが、複数的な形でやっておるのですか。ジェトロの中でも行っておりますけれども、それぞれジェトロに委託されてやる面と、直接やるという面で、責任者も二人あるということで、なかなかうまくいかないのだというような心…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 時間ばかり気にするようでございますが、できるだけかいつまんで、三、四点大臣に伺いたいと思います。 先ほど参考人との質疑の中で、大臣もお聞きになっておられたので、よくおわかりでありましょうが、ミシンの場合におきましては、登録当時百二十一社であったのが現在六十七社、この法律案を期限延長すると、その中においてまた企業整備を進めていこうという考え方がある。登録制度を温存していくということが、特殊なものを除いては業界の一番熱望で…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 担当局長の答弁としてそういう程度の答弁で、あなた自身が良心的にどうお考えになりますか。私の質問は、いまの実情に対して、せっかくの法律を延長しなければならぬという御提案がある以上は、問題点をここでえぐり出して、そしてその延長というものを意義あるものにしなければならぬという観点から、過去の指導はどうであったのか、これからどうやっていこうかということについてお尋ねをしておる。もう少し誠意のある、内容のある答弁をなさることが私…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 まあミシンはいいといたしましても、双眼鏡の場合は、参考人の意見なり答弁をあなたお聞きになって御承知のとおり、この法律は延長してくれるなという少数意見があるわけですね。私どもがこの延長をするということに決定することは、そういう少数の人の考え方といえども、その意思を尊重しないということになるわけなんです。だから、少数の人の考え方はそれなりにやはり評価する点もあるであろう、問題点というものも私はあると考える。そういうことをあ…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 正常な生産活動をやっていないところのメーカーが、ともか、ワクの上に眠るとか、ワクの上にあぐらをかいておる。実質的にはこれは他に発注をして中間搾取的なことをやっておるのだと思います。そういうことでやはり双眼鏡の組合の内部的な混乱というものがあるのじゃないかと私は思います。そういう点に対しては再審査等をやって、これは適切な措置をおとりにならなければならなかった。いままでそれをおやりになっていなかったということは問題でありま…