中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 炭じんの堆積量の問題は、いまいろいろあなたのほうでは研究を進めておる、これは短時間ではできないことだということは私もよくわかる。わかるのだけれども、炭じんが堆積していなければ爆発は起こらないのだから、そうすると、炭じんの堆積がないようにしなくちゃならない。単に岩粉を、あるいは散水を十分やる、こういうことだけでは足りないのであって、やはり堆積をしないように、十分その掃除が行き届くようにしなければならない。あのときも、何か…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 掃除をする、そのために機械をとめなくちゃいけない。ところがいままでは、生産第一主義ということから、なかなか機械をとめないのですね。それではいけないので、あの炭じん爆発については、その点が相当重要な原因であるということが考えられるから、そのためには、いまあなたが言われたようなことだけではなしに、十分掃除が行き届くように、炭じんを除去することができるように、要員もふやしていかなければならない。またそれだけの所要時間というも…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 時間の関係もございますので、まだこの点について詰めてみたいと思いますけれども、先へ進めていきます。 先ほどお答えの中に、火源の調査に対して、まだあなたのほうでは司法調査の段階である、だからしていつごろその原因が明らかになるかということに対しては明確に言えないのだ、わからないのだ、こういうことだ。ところが、司法調査だけでよろしいですか。あなたのほうはあなたのほうとしておやりにならなければならぬことがある。また、やれるはず…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 司法捜査をやるとか、また行政調査をいろいろおやりになるとか、そういう点に対して、会社側であるとかあるいは労働組合、そういうものの協力がどうしても必要になってくると私は思う。そういうところの協力体制はどうなんですか。難航しているのかどうか、相当時間的に延びているので、ある程度難航しているのではないかというようにもうかがわれるわけですが、難航しているという点はどういう点なのか、その点を明らかにしてもらいたい。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 それから、先ほど申し上げましたように三池の労組のほうから、今回の火災の原因としてやはり保安対策が不十分であった、こういうことを指摘しているわけですが、これに対しては何か出先の監督局に対して抗議というのか、申し入れというのか、何かあっておるのではないかと思うのですが、その点どうなんですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 この点については、またいずれ適当な機会にお尋ねしますが、十一月九日の入院患者ですね、まだいい状況に進んでいない、こういうことを伺っているのですが、その詳細についてひとつお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 入院患者に対するところの措置あるいは遺族等に対するところの援護措置は、その後どういうふうになされておりますか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 どうも明確ではありません。あとでなお現地と連絡をとって、もう少し詳細について御報告を願いたいと思います。 それから火源の原因究明に対しては、司法捜査その他、あなたのほうとしてはできるだけのことはやっておる、こういうことです。ところが十一月九日のその大事故に対するところの保安監督上の反省として、やはり総括的なことは当然出ておると思います。その点をひとつ明らかにしていただきたい。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 いまお答えになった点も、それは反省として今後災害を起こさないために取り組んでおられることとしてわかります。それと同時に、あの災害のときに本委員会におきましても問題として指摘されたことは、改善命令をお出しになった、ところがその命令をお出しになったところが十分改善されておるかどうかということに対しては調査することができなかった、こういうことが明らかにされておるわけです。そういうことも反省として当然総括の中に出てこなければな…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 従来より密度は高くなった、こういうことですが、いわゆる保安監督行政の強化は具体的にどのように変わったのか。それから密度が高くなったというけれども、どの程度要員がふえてきて、そうしてまた、従来二カ月に一回とか三カ月に一回とかいうことで監督をしておられた、そのような点がどういうように変わってきたか、具体的にお答えを願いたいのです。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 労働省のほうからあなたのほうに勧告が出ましたね。それに対しては、労働省と具体的に何か話し合いをされたかどうか。勧告が出た、労働省と協議会等を持つ、そういう形において特に保安対策上変わってきた点があるのか、その点どうですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 形としては、いま御説明によりますと、いろいろな措置が講じられている。ところが、そのことがやはり成果として上がってこなければ意味がないと私は思うのです。あなたのほうとしては、成果として上がってきている、確かに事故は少なくなった、こういうように判断をしておられますか。その点いかがですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになったように、三池の大事故から次から次に事故が続出した。ところが、あなたのほうから配付していただきました災害の趨勢の資料によると、なるほど絶対数は減ってきたということが言える。しかし労働者の数、炭鉱の数という絶対数が、これまた減っている。そういう比率からすると、いまあなたがお答えになったように、事故の件数というものが減ったというようには判断できない。この点何かやはり一本欠けているものがあるのじゃない…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 どうも第二会社に事故が多く発生するという傾向があるように見受けます。比率からいたしましても四割程度高いのではないか、そのようにいろいろな資料から見るわけですが、その点どうなんですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 第二会社に事故発生の度合いが非常に高いということにつきましては、事実であります。この点に対しましてはいずれ適当な機会に、石炭政策の問題と関連をいたしましてあらためて質問をいたしたいと思います。時間の関係がございますからこの点は省略をいたします。 いろいろ保安対策上措置をしなければならない、前向きで取り組まなければならない面が、まだまだ非常に多いと思うのです。労働組合からもあなたのほうに改善申し入れ、こういうことがあろう…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 前者にウエートがかかっておるのですか、予算、後者の問題ですか。ともかく従来のようなやり方ではだめなんだ。事故がどんどん発生するから、やはり責任体制を監督官に持たせるということがいいのではないか、常駐体制をとることが必要ではないのか、こういうことが災害防止の見地から前向きの考え方として出ているわけです。ところが技術上の問題に対して、いろいろ総合的な監督の必要性、それはわかります。ところがそういう技術的な問題の克服というも…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 技術上の問題、特色、そういうものはそれなりにそれはできるわけですよ。だからして、常駐体制が必要である。常駐体制をとるということは、責任体制をとることになるわけですね。それが予算の問題でどうしてもできないのだということになるならば、そういう点を明らかにしてもらいたい。そうしてわれわれとしてもあなた方と一体となって、予算をつけるようにやる、これでなければ私はならぬと思う。その点に対してはこういう質疑の場合におきましては、必…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 実際にはなかなか進まないのですね。実際に進むならば、何も問題はないわけです。保安委員会の運営がうまくいっておるかどうか、これはうまくいってない、これが実相であると私は思います。ところが、三池のあの大事故が発生をした。それでは三池だけでも保安委員会の運営がうまくいくようになったのか、これもうまくいっていないのじゃありませんか。その点どうですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 答弁はしごくいいのですけれども、実際はそういうことじゃないですね。議事録にはどう書かれておるか知りませんけれども、うまくいってないです。繰り込み委員会といったほうがいいと思うのですが、繰り込み前に委員会を開く。そういうわけで、繰り込み時間がきた、これでさっとおしまいだ、そういうようなやり方をやっている。それではほんとうにスムーズに、被害者である労働者の意見というものが取り入れられた中で保安委員会が動いていくという形にな…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 保安委員会というものは、保安の注意事項ということよりも、むしろ、上からの生産の問題なんというものが相当あるように私ども伺っておるのでありますが、そういうことが流されてくるという機関であってはだめなんですよ。被害者である労働者の声、要求というものがそこへくみ上げられてくる機関でなければならぬと思う。こういう問題については、私はもう議論の余地はないと思う。当然のことが当然に守られるように運営されていくようにしなければならな…