中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 どうもあなたの答弁で満足いかぬですね。いつも問題になるのですよ。妨害もありましょうし、なかなかうまくいかないですね。だから私は、制度的にそういうようにやる以外にないじゃないか、また保安監督官としても、たまさかしかやってこないのですから、実際いつも山におる労働者の保安委員から具体的な状況を聞く、そしてまた注意もする、こういうことでなければならぬと思いますから、当然そういうことを制度化していくということが私は必要であると思…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 なるほどあなたが言われたように、監督員ということになってくると、それだけの資格が必要である。技術を身につけておらなければならない。それは労働者の中からそういう人を選ぶ、また、そういう資格を与えるようにこれをいろいろと教育していくということは不可能ではありませんよ。労働者の代表を補佐員でなくて監督員にするという道をここで開いていく、制度づけていくということが必要であるならば、そのとおりにおやりになればよろしい。せっかく開…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 現在の段階ではとおっしゃるのはやはり保安技術上、保安監督員としての高度の資格要件が要るのだが、そういう適当な人物がなかなかいない、そういう意味で現段階では監督員ではなくて補佐員にするのだ、でき得るならば労働者代表という立場に立って、監督員補佐員でなくて監督員にすることが望ましい、こういう考え方の上に立っておるというふうに了解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 保安監督員はこの総括責任者に対して勧告権というものもあるわけですね。それも付与されておるわけです。補佐員はそれはできない。やはり資格というものが違うわけですね。実際問題として、労働者が労働者の代表という形で保安監督員を出すことの可否ということには、いろいろ議論があると私は思います。経営者が保安責任を持っておる、その保安責任者に対して保安の万全を期するように要求をしていくということは、労働者の権利という立場からなされなけ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○中村(重)委員 いまの御答弁、ほんとうにそのように生かされるように期待いたします。 それから、今度の法案は罰則の強化ということがないわけであります。罰則を強化するということで事故が防止されるとは私は考えておりません。決して罰則万能ということは考えません。しかし、これもまた現実問題として考えなければなりません。実際において事故を起こしたその事故の責任者、今度の制度によりまして直接経営者の責任が強くなってきたとは思いますけれども、やはりそ…
第46回 衆議院 商工委員会 第39号
○中村(重)委員 時間の関係で、簡単にお伺いいたします。 まず滝田参考人にお尋ねしますが、あなたは審議会の委員をしておられるわけです。この繊維新法が実施された場合に労働者に与える影響という点、審議会の答申に、この答申の実施に際しては労務者、消費者及び関連事業者等に対する影響について十分の配慮を希望する、こういうようになっているわけですが、法案を見てみますと、なるほど十八条の共同行為の期間及び内容の中に「当該共同行為の指示を受けた者の従業…
第46回 衆議院 商工委員会 第39号
○中村(重)委員 小口参考人に……。いま私がお尋ねしたような点について何か御意見がありませんか。
第46回 衆議院 商工委員会 第39号
○中村(重)委員 山口参考人にお尋ねいたしますが、あなたのほうでは消極的賛成、こういうことなんですが、詳細な御意見を伺いましたので、大体考え方はわかるわけでありますけれども、この法が制定、実施される場合、運用のいかんによっては、需給調整という現行法と何ら変わることにならないではないか、こういうことをたいへん心配しておられるようであります。特にあなたのほうで運用上注意をする必要がある、配慮しなければならないということについて御意見があれば…
第46回 衆議院 商工委員会 第39号
○中村(重)委員 田和参考人、酒井参考人に同様なことをお尋ねいたしますが、この法案が御承知のとおり四年間の限時立法になる。四年後の昭和四十二年度におきまして、過剰紡機の問題が解決するかどうか、この点と、それから四年終わりますれば自由体制に移行するということになりますが、それでよろしいとお考えになっておられるか。繊維産業の実情からいたしまして、やはり政府の何か計画的な配慮が望ましいというようにはお考えにならないか。それからいま一つは、過剰…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号
○中村委員長 これより商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会を開会いたします。 商工委員長との協議により、私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出、鉱業法の一部を改正する法律案を議題として、前会に引き続き質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。井手以誠君。
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)委員 大臣が参議院に行かれるそうですから、関連して二点だけお尋ねしておきます。 この保険金は、保険事由が発生したらすぐ支払いをずる、こういうことをやっていますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)委員 できるだけ保険金を早く支払ってやる、こういうことをやらなければ、どうも時間がかかり過ぎるという批判もあります。 それからもう一点は海外広告費、この広告費が回収されていないという確認はどういう方法でやっているか。そういうことが事実上できますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)委員 なかなかそれはむずかしいだろうと思うのですけれども、十分調査をおやりにならなければいけないと思います。 それからもう一つ、中小企業というのは海外駐在員というか、そういう人を持っていない。したがってバイヤーに依存をする以外にないわけです。そうすると、バイヤーはたたくだけたたいて安く中小企業の製品を買い付けるという慣習が非常に多い。それからキャンセルが非常に多いわけです。国内で、まだ送る前にキャンセルをするということもある…
第46回 衆議院 商工委員会 第35号
○中村(重)委員 大臣時間がないようですから、これで終わります。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 関連して、井上さんにちょっとお尋ねいたしますが、その後の連鎖倒産の状況、これはどういうことになっているか。それから、会社更生法の適用見通し。もう一点は、富士電機と下請がいろいろと折衝しておったけれども、そういう関係はどうなっておるか。 それから、国税庁のほうにお尋ねするのは、関連下請のほうからあなたのほうに具体的な陳情、そういうことをやっているのか、こういう点について……。
第46回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 さっき通産大臣と非公式に話をしたのですけれども、いまあなたから御報告があったように、一応調査できたわけですね。ところが、それじゃこれから取り組むんだということだろうと思うのです。一方、今度は連鎖倒産がどんどん出ても間に合わないということになる。いまのところ政府のかまえとしても――企業が放漫経営をやって倒産をするというのはいたしかたがないのですけれども、連鎖倒産は、これはまた別の角度から、倒産しないようにやらなければなら…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 質問をする前に委員長にお尋ねしますが、この前の委員会で福田通産大臣が出席せられて、質問が終わらないうちに福田通産大臣は退席された。大蔵大臣、労働大臣あるいは法務大臣、こうした各大臣の出席を要求したのですが、前回も来ていなかった、きょうもまた出席をしておりません。どういう事情でこれらの関係大臣は出席をしなかったのか、その点について事情をひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 そうすると、福田通産大臣は何時ごろ出席になりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 それでは、できるだけ早く出席するよう委員長から要請をしていただきたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 先ほど来参考人の皆さん方に御意見を伺いました。かつ、また、経済雑誌その他によって、東京発動機株式会社倒産の実情を承知いたしておるわけです。全く不可解きわまる東発の会社更生法適用申請で、それによって被害をこうむられた関係の皆さま方に対して深くお見舞いのことばを申し上げたいと思います。 先ほどいろいろ参考人の御意見の中にも出てきたのでありますが、私のほうでも、問題がきわめて深刻である、かつまた重大であるということでいろいろ…