中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 率直にいって、あなた方の態度はきわめて無関心である、かつ不誠意であると私は思う。戦後最大の倒産が続出しておる、しかも今回のような悪質の倒産、これは特別に関心をお払いにならなければならないと私は思う。あなた方は先ほど来いろいろ御答弁があった、調査をしたとおっしゃった。しかしその調査はこの東発の倒産によって、中小企業はどういう状態に追い込まれるであろうか、これを何とかしなくちゃならぬというための調査ではない。この事件が国会…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 それほどあなたのほうで調査をしておるならば、今回の東発の倒産は計画倒産の疑いが濃厚であるというふうに判断しておりませんか、どうですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 微妙であるから意見を申し述べることを差し控える、それはここで、あなたも計画倒産であるというようにたとえ思っておっても、それは言えない。それを私が強くあなたに迫ることも常識的ではない。したがって、私はいまのあなたの答弁に対して、これ以上は追及はいたしません。だがしかし、役所ですることがあるならばやらなければならぬ、敏速果敢にやらなければならぬ、そういうことで取り組んでおる、こう言われたんだけれども、もう相当な期間がたって…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 先ほど私が言ったように、中野さん、あなたもお聞きのとおり、ともかく東発の切り離しを決定をして、金成会長は辞表を出してやめてしまった。そして富士に火の粉の飛んでこないように予防線を張って、そうして一千八百台というオートバイは持ち出してしまった。それから、抵当権を設定してないところの東発の財産は、無理に名義書きかえをやるとか、金融機関に対して共同担保で抵当権を設定するとか、自分たちだけは一つも損をせぬようにやっている。そう…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 やるべきであるとは思うのだけれどもと言っても、やらなくちゃどうにもならないんだから、きょうまでやっていないんだったら、あすからどういう態度で取り組みますか。通産省にも大蔵省にも、この際あなた方の決意のほどを伺っておきたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 国税庁長官お見えですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 長官には先日の委員会にもおいでいただいて、プライベートにも私はいろいろ事情を御説明申し上げたし、またいま参考人の意見であるとか、あるいは質疑応答の中でいろいろ認識を新たにされた点もあるんじゃないかと思います。いま倒産続出の中において、あなたの名前でもって通達をお出しになった。一種の倒産対策というものを講じていらっしゃると思うのですが、その具体的な問題に対してはどのような態度でお取り組みになられるか、ひとつ伺っておきたい…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 東発が倒産になったという場合は、債権の確保ができない場合は当然これは損金として取り扱う。ところが、会社更生法が適用されてこれが再建されたということになってくると、当然その債権は生きてくるということになる。そうすると、金は支払ってもらえない、税金は、これは当然債権は生きているのだから何らかの形で支払いをしていかなくちゃならないということになってくる。二重の負担ということになる。これらのこういうケースに対してはどういう態度…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 先ほどのお答えは声が低くて聞き取れなかった点もあるのですが、いずれにしても、そういういまお答えのような措置というものはあるわけです。隔靴掻痒というのか、事実上いま税金を納めなければならないといったような、直接その東発の損金というようなことに対する措置はいまお答えのような点があるわけですけれども、その下請企業というものが東発だけに依存をしているのではない、ほかの親企業の下請もやっているのだ、そのほうの収入もある、こういう…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 通産大臣がお見えになりましたし、高橋銀行局長も見えられたようでありますが、私の大体の持ち時間の四時半がきてしまって、あとまた同僚議員がたくさん控えておりますからこれで終わりたいと思いますが、最後に銀行局長にお尋ねいたします。 先ほど、おそくおいでになったので私の質問をお聞きにならなかったわけなんですけれども、全く深刻な状態にあるわけです。そこで、いままで倒産対策として買いオペであるとか、財投であるとか、相当いろいろな措…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 倒産をできるだけ最小限度に食いとめるように強力に指導するということは、金融機関に対する指導ということになるわけであります。そのことは了解できるのだけれども、どうもあなたのほうの銀行局を通じての調査と事実とはだいぶ食い違っておると思う。参考人が先ほど来いろいろ意見を述べられ、また私どももいろいろな方法をもって党の中に倒産対策特別委員会をつくって、それを通じて調査しておりますと、そういうことでは、ございません。銀行も相手に…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中村(重)委員 この問題はきわめて深刻で重大な問題であります。各党間におきましてもそれぞれ対策を講ずるでありましょうが、当委員会におきましても、小委員会等をつくりまして適切な対策を講ずる必要があると思います。理事会にはかりまして、委員長においてはそのような措置を講ぜられますように要請をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 時間がございませんから簡単に、関連して参考人にお尋ねいたしますが、新鉱床探査に鉱業権者が年間投資している費用はどのくらいありますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 中小です。
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 審議促進で急に来ていただいて、たいへん御迷惑をかけました。むずかしいお尋ねになりますが、生産費に占める探鉱費は大体どの程度になっておりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 金融機関が、探鉱をおやりになる場合どういう反応を示すのですか。たとえば危険であるということであまり金を貸したがらない、そういうような実情にあるのじゃありませんか。
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 そこで探鉱はやりたい、金はない、こういうことで実際足踏みしておるのが現状ではないかと思います。資金の面が隘路になりますか、あるいは探鉱事業のコストが先ほどお答えのように非常に高くついておるわけですが、このコスト面から足踏みをするのか、どちらのほうが降路になっておるのですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 そこで鉱山局長にお尋ねしますが、探鉱融資事業団をおつくりになったということは、ただいま参考人がお答えになったような実情に即して、どうしてもこれは国が積極的に取り組んでいかなくちゃならぬ、そういうことでこの事業団をおつくりになったと思うのです。そのとおりに考えてよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 あなたの基本的な考え方はどうなんですか。地下資源の開発というものは、きわめて重要なことですね。石炭と違った意味でその重要度合いというものは高いわけですね。それが実際の実情は、各委員から指摘されたとおりであるし、参考人がるるお答えになったとおりなんです。いまあなたは、ことばとしては前向きな答弁をしておられるようでありますが、どのような前向きの答弁をされても、政府がどのようにこの問題に取り組んでいくかということで、問題はそ…
第46回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 事業団運営について、融資に比重を置いて運営をしますか、あるいは自主的な探鉱ということにウエートを置いて運営しようと考えておりますか。