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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 大臣の時間がないようですから、協力する意味であと一点で終わりますが、この事業協会の海外駐在員というのがあるんですね。この海外駐在員というのは、これは事業協会の職員でありますから、当然事業協会がこれを選任をする。結局人選をやるわけであります。ところが、この双眼鏡の中で非常な不満がありますのは、通産省が天下り的にこれをきめる、こういうけしからぬ話はないじゃないか、こういうことなんです。私はジェトロのときに問題にいたしました…

日本社会党1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 参議院の委員会において公式に議論されている。根も葉もないことを言うはずはない。よくあなたのほうは調査されて、そういうことが、火のないところに煙立たずですから、もしあるとするならば、そういうことを即刻改めてもらいたいと思います。もう一回ひとつお答え願いたい。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 時間の関係で、要点だけ簡単に質問いたします。 本法案は既存体制の維持ではなくて脱却である、こういうことに理解いたしておりますが、ところが、先日の参考人の意見陳述の中にもございましたけれども、法運営のいかんによりましては現行体制を維持していくと少しも変わらないという形になる。これに対しまして、対策としてどのようにお考えになるか、まずそこらあたりの確信のある考え方を伺いたい。

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 それはわかるわけです。わかるのだけれども、参考人の意見では、いろいろあなたもお聞きのとおり、各条文を取り上げて、従来と変わらない形になる、要はかかってこの法の運用いかんにある、こういうことであった。先ほど開会の前に、中小企業の問題等に対しては、条文をたてにとってびしびしやっていくということは、結局中小企業は資金力が弱いから全くどうにもならなくなってくるのではないか、特殊なケースは別にいたしまして、いろいろ各業界からの圧…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 それから四年間の時限立法という形になるわけですが、事実上三年ということになるわけですね。ところが、私は参考人にも御意見を伺ったわけでございますが、いわゆる期限が終わった、そこで自由体制に移行していくということになる、業界でも化学繊維なんかはその点を相当期待しておるようでございます。ところが非常に弱い業界もあるわけですが、そういう点等を考え、またいろいろな国際情勢というような点等を勘案してまいりますと、やはり政府の計画的…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 私が心配いたしますのは、相当無理な業界の運営というのか、この法律案はスクラップ・アンド・ビルドということです。強いものは非常に強くなるのですね。弱いものは依然として弱いままで強くならない。こういう力関係というものが支配をしてくる。いまあなたのお答えの中にもございましたが、この資金力が非常に弱い人、こういう人が二対一の割合でもって新設をするということになりましても、いままでのような性能の低い機械ではどうすることもできない…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 私はしろうとだから、どうもわからない面があると思います。しかし常識的に考えてみまして、合繊糸と綿紡と、こういうものの業種間の力関係、これとの競争というようなものも当然出てくるでしょう。それから今度は綿紡なら綿紡の中の大企業と中小企業の関係が出てくるでしょう。そういう力関係、非常に競争が熾烈になればなるほど、弱いものは不利な立場に立たせられる。先ほど私が申し上げましたように、結局、資金力がない、賃紡という形で非常に悪い条…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 経過はわかっておりますが、私の申し上げる趣旨というか考え方は、この全く国の政策上の犠牲者になる中小企業——労働者の問題もあるわけでありますが、その点も重要でありますけれども、それはまたあとでお尋ねすることにいたしまして、中小企業が過剰紡機を廃棄するということになってまいりますと、相当な痛手であるわけです。石炭政策の場合におきましては、まあ国の政策を転換をするということになってまいりますから、ある程度きめのこまかい措置が…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 なるほどあなたの言われるように、形としては強制廃棄ではありません。これは自主廃棄です。ところが実際問題としては、これは強制です。力がないのだからどうすることもできないのです。十分競争力を持っておるならば何も廃棄しようということにならない。ところが、どうすることもできないのです。だからやめなければならない。そのことをあなたのほうでこれは強制廃棄でなくて自主廃棄だということで片づけられたのでは、もう弱い人間はどうすることも…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 低性能から高性能にかわってくるというようなことは十分考えられることでございます。錘の数だけで問題を律することはできない、こういう形になってまいります。私がしろうとだからわからないまま間違ったことを言っておるのかもしれませんけれども、どうも常識的に考えてまいりますと、必ずしも申し上げておることは的はずれじゃないと思います。そういう点についての配慮をなさる必要があると思います。 それから具体的のことでお尋ねしてみますと、登…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 簡単にはいかないんじゃないでしょうか。そうあなたが言われるようになると、正常な法の運営が行なわれると私は思います。ところが私が指摘いたしましたようなことが起こってくる、私はそう思うんです。ですから、あなたのほうの対策いかんということになる。それからやみ紡機ですね、これも参考人がこの前意見を述べておられましたが、これも完全にそれであとを断つというようなことにはならないのじゃないか。あなたのほうもその点に対する確信が必ずし…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 その点については、専門家の加藤委員があとに控えておるようですから、加藤委員にうんちくを傾けてやっていただくことにいたしまして、私はこれ以上触れませんが、ただ申し上げておくことは、取り締まりをきびしくしていく、それは正常な法の運営をやる上におきましては当然でありましょう。ところが大きい魚を逃がして小さいものをとらえる、こういうことがあってはならぬと思う。資金力も相当ある、ワクも持っておる。ところが、そのワクの上にあぐらを…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○中村(重)委員 それを見ましてというのですが、明らかなことは、何もこの法律が制定されたことによって、それを見た上でということではないと私は思います。いままでもずっとやってきた金融、税制上の問題があった。ですからせっかくこういう新しい法律案を制定して、日本の繊維工業を発展させていこう、安定させていこうという考え方の上に立つならば、やはり金融、税制上の問題に対しては特別の措置というものがなければならぬと私は思う。見守ってからというのではな…

日本社会党1964/05/08

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○中村(重)委員長代理 次会は来たる五月十一日月曜日、午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十四分散会

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○中村(重)委員 鉱山保安法の改正問題についてお尋ねをするわけですが、その前に、三池の三川坑の火災の問題、あるいはさきに発生いたしました炭じん爆発の問題、そうした問題についてお尋ねしてみたいと思います。商工委員会の関係上石炭委員会に欠席をしたことがあったので、同僚議員の質問をいたしておる点と重複する面があるのではないかと思いますが、一応お尋ねします。 三川坑の火災が発生をいたしておるわけですが、幸いに死傷という面はなかったといわれており…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○中村(重)委員 火災の原因は明らかにされなかったわけですが、まずその点を聞いておきたい。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○中村(重)委員 火災が発生したのは四月二十九日午前十時四十分でしょう。もう一週間以上経過していますね。それから新聞の報道するところによると、三池炭鉱労組の立山書記次長は、自然発火も考えられるが、会社側の保安対策は不十分だったと考えざるを得ない、監督局の厳重な監督を要求するつもりだ、こういうことを言っております。そうすると、おそらく組合からも監督局に対して抗議というのか、そういうものが行なわれたということが判断できるわけです。そうすると…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○中村(重)委員 どうも今度の二十九日の火災の火源の問題にしても、十一月九日の火源の問題にしても、きわめてあいまいですね。慎重に取り組まれる、調査をされるということはわかるんだけれども、具体的にそれじゃあなたのほうでは、どういう調査をしておられるか、その点が明らかにされなければ納得できないわけですね。調査団の報告というものは、いま指摘のとおり、きわめてあいまい、どうも会社の圧力が強くかかってきている、そういうようなふうに勘ぐりたくなるの…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○中村(重)委員 災害防止対策として、岩粉散布の問題にしても、あるいは散水にしても、これをやるのはあたりまえですね。それはそれとして徹底的におやりにならなければなりません。また、火災訓練等に対してもおやりにならなければならない。ところが、やはり原因の究明はゆるがせにできないわけです。いろいろ押収品等その当時あなたのほうでは押収されて、十一月の九日ですからもう半年もたっているわけですね。ですから、大体いつごろにこの点が明らかになり、また、…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○中村(重)委員 その後の保安状況に対しては、先ほど岩粉問題あるいは散水の問題等々二、三御説明があったわけです。ところが、私は、炭じんの問題に対しましては、本委員会におきまして問題点として指摘をしたわけです。岩じんの発生量も重要であるけれども、炭じんの堆積ということに対してはどうも基準というものが明らかになっていない。この堆積量というものがやはり問題点としては重要ではないのか。ところがその点に対しては、日本だけではなくて、ヨーロッパ諸国…