中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○中村(重)小委員 今度の凍霜害、特に九州各地を襲うた長雨の災害に対して、連年災の災害として特別の法案を提案する、そうしたことについて農林当局が非常に努力されたことを多としたいと思います。しかしながら、せっかく議会の意思を尊重するという形において、また被害を受けた農民の実情を十分考慮を払ってそうした特例を出すにいたしましても、その運用という点が非常に問題となると思うのであります。ただいま大久保委員から言われた、被害額が若干低かった地域に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○中村(重)小委員 現地に行きましていろいろ農家の皆さん方の声を聞きますと、融資にあたって、零細農に対しては、被害があっても貸し付けが行なわれない、こういうことがいわれております。二万円以下のいわゆる兼業農家、そうした農家の方々は、兼業収入といいましても、日雇いである、たいした収入もない。農業も、耕作反別が非常に少ないために、収入が非常に少ないわけです。そういう人にこそ、天災融資法その他の融資というものが必要になってくるかと思うのであり…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○中村(重)小委員 支払い能力のないものに対しては貸し付けをしない、経営資金であるからというようないまのお答えだったのでありますけれども、その点は、第一種兼業、第二種兼業という形において、考え方というのか、取り扱いも変わってくると思うのでありますけれども、第一種兼業であって、しかもその農業収入が非常に少ないという農家があるわけであります。そうした農家は支払い能力が必ずしも確実であると言えない面もなきにしもあらずと思います。しかし、そうい…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○中村(重)小委員 等外麦の問題に対して昨年と同じような取り扱いをするという方針をきめられたようでありますが、昨年、事実上どういうことが行なわれたかということに対しましては、委員会において再三私は申し上げましたので、繰り返して申し上げませんが、私どもは、現実に行なわれたことを、これは改めなければいかぬ、こういうことを問題点として取り上げて指摘をいたしました。特に官房長として、今度はそうした間違った取り扱いが行なわれないように、十分農家の…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○中村(重)小委員 昨年の取り扱いがことしは問題になった、またこの次ことしの取り扱いが問題にならないように、十分実情に適するように配慮していただきたいということを強く求めておきたいと思います。 さらに、長雨災害地区におきましては、主として麦、なたね、こういうことになっておるわけでありますけれども、果樹の被害というものが、その後明らかになったところでは相当な額に達しておるようであります。私の手元にありますところの資料を見ましても、五六%、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○中村(重)小委員 クリのことについては、私ども調査に参りましてつぶさに承知をいたしておるのであります。ところが、その調査の際は大して私どもは被害はないじゃないかと思っておった温州ミカンというのに相当な被害が出てきておる。いま私の手元に参っております電報によりますと、「長雨などによる被害で温州ミカンの被害がさらに増加、減収量二万三千四百トン、被害率五六%、被害金額十一億八百万円」こういう電報が実は入っておるのであります。その後またずっと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○中村(重)小委員 実は私がこういうように執拗にお尋ねするのは、長野県の問題について、四月と五月の凍霜害、これは切り離すんだと、ずいぶんむずかしく言われるのです。これは麦とか、なたねは被害額も大きいんだし、特別の取り扱いをするのだけれども、その他の農作物はだめだとかいうようなことになってくると、これはまためんどうなことになってまいりますから、この際そういう取り扱いについてはっきりしておく必要があるのではないかと思っておりますので、お尋ね…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○中村(重)小委員 その点については、凍霜害地区の関係もありましょうから、さらにまたあらためて詰めていきたいと思います。 それから、問題の災害都市といわれておる諫早市で、干拓の堤防が決壊をして、水田六十ヘクタールに海水が浸入しておる、こういうことが新聞紙上にも大きく報道され、テレビ、ラジオを通じても報道されたのでありますが、この点を調査しておられるかどうか、また、その被害はどの程度に達しておるか、また、これに対する取り扱いは長雨と切り離…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○中村(重)小委員 いままでの麦、なたね等の災害の取り扱いについて、連年災ということを私どもは強く主張してまいったのであります。御承知のとおり、諫早は、むしろ災害都市というほうが適切なことばと思うのであります。農家の人たちの痛手、不安というものは実にたいへんなものがありますから、そういう点については十分好意的な態度をもって取り組んでもらうように強く要望いたしておきます。 これをもって終わります。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中村(重)委員 ただいま田中六助委員とわが党提案者との間に、わが党提案の中小企業者の事業分野の確保に関する法律案の質疑応答があったわけですが、きわめてわが党提案が現実に適した、真に中小企業を守るための法律案であるということは、与党の諸君も理解されたわけで、必ずや賛成されるであろうことを私は期待をいたします。 そこで、政府の一部改正案に対して若干お尋ねをいたしますが、この中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案を提案するにあ…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中村(重)委員 ただいまの長官の答弁は問題があると思いますけれども、わが党案に対して政府側と議論をすることはどうか、与党の諸君と大いにこの法案に対しては議論をしなければならないのだ、こう思いますから、行き過ぎである、どういう点が行き過ぎと考えるのか、こういうことに対しては、与党の委員の皆さん方からそういう意見があったということでございますので、政府がこれに対してとやかく言っておるのではない、こう一応理解をいたしまして、この問題は時間の…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中村(重)委員 そこでこの団体法でありますが、不況事業であるとか、あるいは合理化事業であるとか、あるいはその他組合協約の認可の問題、中小企業調停審議会をいかに働かせるかといったような具体的な問題等々、相当重要な有効な内容があるわけです。これらの内容がどう働いてきたか、端的に言ってこの団体法というものはどのような成果をもたらしたか、また政府はいかにこの法律を適用してきたか、そういうことに対してこの際明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中村(重)委員 そこでこの団体法の二十八条、組合協約の締結の認可というのがある。これがどの程度認可をされた事実があるか。それから第二十九条には組合交渉の応諾というのがあるのでありますが、この二十九条がどのように働いてきたのか、それからこれを受けていくわけでありますが、第八十一条には中小企業調停審議会というのがある。この審議会は要するに勧告をするというような形になるのでありますが、こういう有効な内容がどう働いてきたのか、そういう事実につ…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中村(重)委員 長官、申請がないから認可がない。アウトサイダーの規制の問題も、それに以通った答弁になる。若干違うけれども、なかなか規制命令というものを出さない。現実には規制命令を出さなければならぬような事態はないか、大ありなんです。これは団体法あるいは環境衛生法しかり。あるけれども、大企業のほうからのいろいろこれに対するところの突き上げとか反発がある。あるいはアウトサイダー規制命令を出すという場合においても、それぞれの抵抗がある。だか…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中村(重)委員 いまの答弁はそのとおり受け取りましょう。ところが、この法案全体を見ると、ずいぶんきびしくなっているのですね。たとえば中小企業者の経営の安定に重大な悪影響を及ぼすとか、あるいは、国民経済の健全な発展に著しい支障を来たすとか、あるいは、十七条第五項においては、これは合理化事業になるわけでありますが、こういうような場合においては「経営の合理化又は事業の転換を円滑に行なうために必要な最少限度をこえないこと。」であるとか、中小企…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中村(重)委員 参考までに最後にお尋ねをしておくのだけれども、中小企業に対する官公需の確保について、政府は何か考えておるように伝えられておるのでありますが、具体的な計画があるのではないかと思います。そこだけひとつ大臣から直接お答えを願いたい。それは具体的なそういう計画と、官公需というものを中小企業に対して確保していく必要性というものを、大臣としてはこれはお感じになっていらっしゃるのではないか、こう思いますから、そういう点を中心として具…
第46回 衆議院 本会議 第35号
○中村重光君 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党を代表して、ただいま上程されました総合エネルギー政策に関する決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) わが国の経済発展にとって絶対不可欠の要件となるものは、エネルギー源が豊富にしかも低廉に安定して供給されるということであります。総合エネルギー政策の確立が常に各方面から要望され、政治的、経済的課題としてその解決が強く迫られている要因も実にここにあることは、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 先月の十四日の委員会で、相次ぐ災害について農林省なりその他関係団体の指導上の問題についてお尋ねしたわけですが、その際、官房長もいろいろ指導的欠陥のあることを認められたのでありますが、今度の長雨あるいは凍霜害の災害に対してまだ集約ができておるとは思いませんけれども、各地に派遣されたそれぞれの派遣委員からいろいろと災害の問題点についての報告もあったようであります。今度の災害に対して指導上反省をしなければならない点があるのじ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 私も調査団の一人として九州各地を回ったのです。その中で懇談会等をいたしましていろいろな問題点を聞くことができましたし、また、直接農家の人たちとお会いいたしましていろいろな経験をすることができたわけであります。ただいま明らかにされた点、確かに問題点でありますし、その点も詰めてみたいと思いますが、きょうは時間の制約がありますので、いずれ適当な機会にまたお尋ねしてみたいと思います。 いま問題点としてあげられた中の麦の問題であ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 まず災害防止という点から問題を取り上げてみましても十分議論の余地はありますけれども、確かに農業政策上の重要な問題点でありますから、この点もまたいずれ適当な機会に御意見を伺ってみたいと思います。 そこで、具体的な問題点について三、四点お尋ねをいたしますが、先ほど来同僚各委員から御質問がなされたわけでありますけれども、どうも御答弁を伺っておりますと、現在の法体系の中においてはどうすることもできないんだ、これが最大限度だとい…