中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中村(重)委員 財政局長、私具体的な問題として申し上げましたから、あなたから——これは厚生省も同じでありますが、その実情によって処置するお考えがあるかどうか。水道会計というものが全くどうにもならぬという状態にあるわけでございますから、そういう非常事態を宣言しなければならぬ問題に対しては、従来の形式を追うということではだめであろうと思うのです。また工業用水等に相当量の水を給水しておるという実情、そういう点を十分御調査になって、適切な措置…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○中村(重)委員 厚生大臣が長崎県においでになりますね。看護婦大会か何かでおいでになるのだと思いますが、その際に水源地を見るのだということも伺っておりますが、ただそういうことのついでに見るのだということだけでは、いまはものすごく市民感情が高ぶっておりますから、ひとつ水対策ということに対しても、担当省としては十分熱意を持って取り組むのだということで、大臣だけでなくて、あなたのほうの担当者も一緒においでになって、それなりのひとつ地元における…
第48回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 いろいろ尋ねてみたいことがあるのだけれども、時間の関係で金曜日にやります。 今度事業団をつくって、理事並びに監事、こういうことで進めていくことになろうと思うのですが、理事、監事にはどういう層の人を任命しようとお考えになっておるのか。それから報酬の関係ですが、そういった点も大体案があるのじゃないかと思います。その点をお示し願いたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 特殊法人というのを盛んにおつくりになるのだけれども、必要な特殊法人は私ども反対するわけではないのです。ところが、どうも性格があいまいなもの、こういうものが必要であるだろうかというような、積極的な必要性が認められないものをどんどんつくっていくという傾向がなきにしもあらず。いつもいわれるのですけれども、役所の人事関係上、相当つとめられたそれぞれの役所のおえらい人たちが後進に道を譲るというので、その人たちの行く先を考えていか…
第48回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 先ほど来の質疑応答の中で明らかにされたわけでありますが、三百十万の対象事業、そういう中に五年間で三十万であるというような見通しを立てておられたようであります。私どもは、この内容というものがもっと積極的なものであって、十分期待にこたえるものであるならば、あげてこの中小企業、なかんずくこの零細企業者というものは、せっかく法律をつくってもらった、こういうことでこれに参加するということになろうと思うのでありますけれども、おそら…
第48回 衆議院 本会議 第31号
○中村重光君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま通産大臣から報告がありました日鉄伊王島炭鉱の災害に関し、総理並びに通産、労働の両大臣に質問をいたします。 この二月に北海道の夕張炭鉱で多数の犠牲者を出しました。その痛ましい惨事に私たちの涙もかわかぬうちに、またまた長崎から炭鉱爆発の悲しい知らせを受けたのであります。私は、この痛ましい犠牲者の方々に心から哀悼の意を表しますとともに、その御冥福をお祈りしつつ、まず第一に総理に御質問申…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 時間がないようですから、一点だけ伺っておきたいと思います。 岡崎さん、日中貿易促進のために御努力を願っておることについて深く敬意を払っております。先日当委員会に御出席をいただきました際に、いまいろいろ御意見を伺ったようなことを伺った。そのときも吉田書簡によって、端的に申し上げますと、台湾の介入によって輸銀が使えなくなった、そのことが取り除かれない限りは、中国はとうてい仮契約を履行するということは考えられないのではないか…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 時間がないから、端的に大臣に尋ねますから、ひとつ率直に答えてください。 いま板川委員あるいは田中委員からのいろいろ統一見解の問題に対してお答えがあったわけですね。どうも私はあなたの答弁を聞いておって、何を言おうとするのかさっぱりわからない。私の気持ちはわかってください、いつあなたに質問してもそればかり言われる気持ちをわかってください、あなたと私どもの個人的関係ならばそれでも済むかも知らぬけれども、事いやしくも国策上の問…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 問題は輸銀を使わせるか使わせないか、その二つですよ。そのいずれをとるかということです。それでなければ、いまのような形だけでは問題の解決にならない。中国が何を言っているかということはあなたはよくわかっておられる。台湾政府の介入によって使えるべき輸銀が使えなくなったということは了解できぬ、こう言っている。だからして岡崎さんも参考意見の中で、あるいは質問に対してお述べになりましたように、吉田書簡を事実上否定をするという、そう…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 そのいずれに片寄っても適当でない、そういうことが自主外交ということにはならないです。やはりこの問題を解決をしようとすれば、そう八方美人的なことで問題の解決にはならないです。 それからいま一つは、やはりこの問題の解決に役立たせようという考え方も手伝ったのだと私は思うのだけれども、台湾政府に対しては一億五千万ドルという長期低利の借款も決定をして、そして台湾政府がそれを受け入れるということを期待をしておったのです。少なくとも…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 どうもあなたは何を考えておるのかさっぱりわからない。私はあいまいじゃないと言うが、あいまいじゃありませんか。初めはなるほどそうであった。ところが途中でこの吉田書簡というものがものを言ってきた。政府部内においても、橋本官房長官が吉田書簡は関知しないと言うし、佐藤総理は色をなして、官房長官が言う関知しないということは私は関知しないなんというような妙なことばが飛び出すというようなことだったのです。聞いておるほうは全くもうあき…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 予算委員会の分科会であるとかあるいは当商工委員会、そういう際に、いま非常にむずかしいときなんで、ここであまりはっきり言うと、むしろ問題をぶちこわすかもしれない、だからいま少し時間をかしてください、こういうようなあなたのお答えを信頼し、問題は必ず前向きの形において解決されるであろう、こういう期待を持っていろいろと質疑をいたしました。問題は指摘いたしましたし、私どももそれを聞いてきた、ところが最終的にはこういう最悪の事態に…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 私は幾つかの新聞の切り抜きを持ってきておりますが、どの新聞も大体合っておりますからこれは間違いないと思う。報告もあったかもしれませんけれども、佐橋次官は総理に対して、統一見解の具体的な内容をただしておるようですね。頭金三〇%、残り七〇%は金利五・五%で五年間の延べ払いという契約によって処理し、中共や日立造船に対しては決して迷惑をかけない、これは総理が言っていることですね。国内金融措置は、輸銀、日銀の特別措置のうちどちら…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 どうも私は佐藤内閣の行き方がわからぬですね。佐藤さんは通産大臣もしておられた、大蔵大臣もしておられたので、非常に行政に通じていらっしゃる。それはわかります。わかるけれども、あなたは通産大臣ですよ。大蔵大臣の所管事項もあるかもしれないけれども、こういう統一見解の中の具体的な中身というものをあなたがつかんでおられないで、佐橋次官が総理大臣に会って、中身はどうでありましょうかと言ってお伺いをしてその中身が知らされる。こういう…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 そういう必要もあるでしょう。報告に総理のところに行くこともありましょうし、あるいは総理から聞くこともあるかもしれない。しかし、これほど大きな問題になったこのプラント輸出の問題、それに基づいて政府の統一見解というものが出て、その解釈、その具体的な内容というものが、次官が総理のところに行って尋ねなければわからないということは、私は適当でないというんですよ。少なくとも統一見解が出るまでには、通産省内におきまして、いろいろその…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 それから、新聞には伝えられておりますけれども、真相が明らかでないわけですが、国府との一億五千万ドルの借款の調印はいつごろになるのか、それからその条件はどういうことになるのか、それからいま一つ、通商局長でけっこうですが、台湾との輸出入貿易の実績、中国との実績、その点を明らかにしてもらいたい。
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 時間の関係がありますので、また適当な機会にお尋ねいたしますが、統一見解を、けっこうなものだ、これを変更する必要はない、こう言われた。ところがその統一見解に基づいて問題の解決にならなかった――統一見解がどうであろうとも、障害をなくするということは私はできると思う。要するにその実が伴っていきさえすればいい、こう考えます。だからして、その点に対してあなたが確信を持って問題の解決に当たりたいというような熱意が、まあないとは言わ…
第48回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 現状を申し上げて注意を換起しておきますが、販売店というものは一つの基準ができて、そして不燃性の倉庫をつくるということになっていますが、なるほど倉庫をつくっておるのですよ。ところが非常にルーズになっておるのですね。倉庫に確かに一部入れておる。ところがめんどうだもんだから、事務所の中に置くのですね。そうして自分のところのプロパンガスを使うんだから、安いのか馬いのか知らぬけれども、ストーブをたくさんだくのですね。そしてボンベ…
第48回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 昨日の加賀田委員の質問で内容は明らかになってきたのですが、きょうは参考人も見えていますから、一年有半にわたる投資育成株式会社の運営の状況はどういう状況であったか、それらを中心にいたしまして一応伺ってみたいと思います。 政府から配付されております資料によりますと、引き受け企業は三十八企業になっているようであります。ところが相談件数が六百四十六件でございますが、この六百四十六件は、中小企業庁長官の加賀田委員に対する答弁によ…
第48回 衆議院 商工委員会 第25号
○中村(重)委員 実際の運営になってみると、なかなかむずかしいと思うのですが、ところがどうなんですか、相談があったとか、それに基づいていろいろあなたのほうで検討をされる、こういうことになってまいりますと、まずこのいま言う投資計画の問題であるとかそれから資本力の問題であるとか、もろもろの受け入れられない条件というものがあると思うのです。ところが相談を受けたとき、資本金が非常に少ない、程度の問題ではありましょうけれども、そういうことで、頭か…