中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 それはチャーターするなり購入するなりする道がないじゃないとおっしゃるけれども、八月二十二日からこのままほったらかしじゃありませんか。そういうことでは、いつまでたっても再開の見通しは立ちませんよ。あなたのほうでは幾らお出しになったのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 国から二千万円お出しになった。それから用地は地元側が提供している。それに関連をいたしまして地元負担というものも相当大きいわけです。ところがいまあなたのほうは、長崎県と十分話し合いをしてやったというのですが、長崎県は、初め陸上空港をつくるつもりだったが、運輸省航空局が水上空港をつくったほうがよいと指導してきたのでと、こう言っているのです。県のほうでは、水陸両用ということでは無理だということは初めからわかっておった。しかし…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 地元はどのくらい出しておりますか。あなたのほうでお調べになっておわかりでしょう。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 私が調べたところによると、ターミナルビルをつくっているのですね。それに七百七十万円を出資をしておる。その他の支出も相当あるようです。それから用地を提供しておる。だからして、ほんとうに貧弱な町村としては物心両面に受けた打撃は大きいと思います。離島振興という立場からあなたのほうでも指導なさったのでしょう。だから、これは水陸両用という形ではだめだという結論が出たならば、早急に陸上空港をつくるように指導もなさる必要もありましょ…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 長官はこのことを御存じないのですから、そういう御答弁にならざるを得ないと思うのですこれは現実に貴重な国費を二千万から二千五百万出しているのです。島民はまた一千万近い金を出しているのですよ。それがむだになっているのです。しかしこれは離島振興という観点から、当然経済企画庁としても関心をお持ちになっておることであろうと私は思うし、その結果は御存じになっておるのではないかと思ったからいまお尋ねしているのですが、しかしこれはまた…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 経過をいま聞いているのじゃないのです。水上空港というものの見通しは、あなたの御答弁にもかかわらず暗いのです。だから陸上空港を建設する以外にはないわけです。もうそこにきているのですよ。だから水陸両用機を飛ばして水上空港をつくる前に、県も陸上空港が必要であるということは考えておったのだから、それなりに検討をなさったはずなんですよ。むずかしくはあるけれども、どの程度費用を投じたならば陸上空港ができるというような検討も一応され…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 私は検討の結果を聞いているのですが、約六億の投資が必要である、こういうことのようです。ところが六億ということになってくると、これはたいへんなんですね。離島振興として常識的に考えると二、三億がせいぜいじゃありませんかね。そうなってくると、新たな財源を求めなければならぬということになると思うのです。しかし、こういうことになって住民にそれだけの負担をかけているのですから、離島振興の面からも二、三億というようなことで、それ以上…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 それからヘリコプターの計画を進めておるんじゃありませんか。ヘリポートをつくって何とかしなければならぬというので、これまたいろいろと研究しておるんじゃありませんか。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 これは海運局の関係になるかもしれませんが、ホーバークラフトの就航計画というようなものも、この水上空港がだめだ、このほうに切りかえたらどうだろうかということの検討もしておるのじゃありませんか。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 長崎県については、名目だけ十万円の予算を計上しておるようです。ですからいろいろとやっているようですが、十万円というばかにしたような額ですが、県が十万円の予算を計上したというのは、水上空港がだめになったというのが島民はものすごい憤激なんですよ。どうにもならぬというので、先ほど申し上げましたようにヘリポートの問題についてもいろいろやったんでしょう。それからいまのような計画も何とかしなければならぬというので、調査費を申しわけ…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 これは県費千三百万、まあ県費といっても国庫支出になっておるのだと思いますが、これはむだになっているわけですね。設計変更をするということになってくると滑走路の向きを変えなければいけない。そうするといままで投じたと変わらない程度の費用を必要とするのではないかと思いますが、この点はどういうことになりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 この千三百万円の金は大体どこから出るのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 この対馬の場合でもしかり、壱岐の場合でもそうですね。対馬の場合は、あなたの御答弁だと、国庫から二千万円、私の調査によると二千五百万となっていますが、それはまあどちらでもよろしいです。壱岐の場合でも千三百万円程度の金が出ている。ところが、技術者といっても、県には滑走路の測量とか、そういう設計面の技術者というのは、なかなか適当な人がいないんじゃないか。また国もそれだけの貴重な財政支出をされるというからには、申請をしてきた図…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 率直にお認めになりましたから追及いたしませんが、とにかく山に突き当たって飛行機が飛ばないのです。ですから、その申請書が出た場合に、当然あなたのほうでも、机上調査、書類調査であるといたしましても、そのことはおわかりになるはずなんです。ところが、これはよろしいというので認可をされた。そして貴重な国費を支出された。ところが、だめだ、この責任は県だから、県がその設計変更に対する費用を負担しなさい、そのこと自体も私は問題があると…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 その千三百万円の設計変更に対しての豊川については、もう県との間に話がついているのですか。そして、その設計変更はいつから着工し、そして飛行機はいつから飛ぶと、もう具体的に話はついているのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 じゃ、それはけっこうでございます。 それでは今度は長官にお尋ねいたします。離島振興に対して、これは長崎県といったような問題じゃなくて、離島全般の問題に対してお尋ねをするのでありますが、御承知のとおり、議員立法で離振法というのは比較的いい法律で、あなたのほうの努力もこれはあずかってそういうことになっておると思いますが、よく働いておる法律だと思うのです。ところが、予算の一括計上なんというようなことで、妙味を発揮しておるもの…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 総合計画ということになってくると、経済計画というようなものも当然含まってのことだと私は思うんですが、確かに私はそのことが必要であると思います。ところが、いまのところ離島振興ということになってくると、その必要と考えられておる総合計画というものが、なかなかうまく計画の中に取り入れられていないのですね。道路にいたしましても、あるいは港湾にいたしましても、高率補助ということになっていますから、比較的に伸張している。ところが、地…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 具体的な問題になりますと局長さんからお答えを願ってもけっこうでありますが、私がいま申しましたように、普通の補助の場合より離島振興法による高率補助ということになりますと、それだけ地元負担というものは少なくなるわけですね。だからその分だけさらにプラスして事業を遂行していくということでなければならぬと思うのです。ところが、高率補助になったからというのでそれだけ県費が少なくなる、だからその金は離島に投じないで、それは一般財源に…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 私は、時間の関係がありますから端的にお尋ねしていますから、あなたのほうも端的にお答えください。離振法の中に、文教、厚生、離島航路、観光、そういうものを含めていったらどうか、そうならなければ総合計画というものが立たない。そうなってくると、予算の一括計上という形になるわけですよ。それがやはり総合計画のほんとうの裏づけになると思う。そこに強力な離島振興の推進ということが行なわれてくるのではないか、こう言っているのですから、そ…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 ほかのところに関係があるとすれば、道路をつくるのに建設省、旅行するのにも農林省、運輸省と、これはばらばらですよ。だから私は、それもそうでなくて、離振法の中にこれを入れているのに——離島振興をはかるために必要であるというお考え方によってそうしておるなら、佐藤内閣が社会開発ということを積極的に進めていこうとするならば、この離振法というものをさらに強めていく必要がある。いわゆる総合計画というものを強力に推し進めていくというこ…