中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(重)委員 時間の関係もありますので、次に移ります。 岡さんからお話がございました件ですが、私が申し上げたいのは、大手十七社との話の際に出た、保安を完全にしていくということは結局生産ができないことになるのだというような御意見は、裏を返せば生産第一主義だ、保安が無視され、軽視されてくるということに通ずる。その場合に労働組合が、保安の改善事項というものを取り上げられて、それを改善することが決定された、ところがその決定に基づいて実施しろ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(重)委員 先ほど井上さんから、ガス爆発の問題についてマスコミの取り上げ方ということについての御意見があったわけです。マスコミの取り上げ方についても、ずっと経過的に報道するというので、その間に事実に相違するような面もないとはいえないのですが、いずれにしましても、五%にならなければ爆発はしない、こういうことです。だから、爆発をしているということは、ガスの発生量が五%になっているということですね。炭坑の条件というものは時々刻々変わって…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(重)委員 ただいまの御意見、ごもっともです。そういうように政府に対しても要求するところはどしどし要求していくという態度であっていいと思うのです。 それから、先ほどの機械の近代化の問題ですね。近代化はそれなりに進めていく必要がある。同時に、保安の近代化もはかっていくのでなければならぬと思うのです。生産技術だけ伸びてきたが、保安技術はおくれておるということになってくると、とんでもないことになってまいります。だからそういう炭鉱の機械の…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(重)委員 保安を非常に厳格に守っていく、そのためにはある場合に、生産を一時ストップしてでも一斉保安点検、総合検査をやるということになると、山元の実情というのはなかなかむずかしいというようにも感じられますけれども、労働者がやはり不安があるというようなことでは、これは生産そのものがむしろ長い目で見るとマイナスになってくるという感じがいたしますから、やはり保安はどんな無理してでも完全に守っていくという取り組みであるべきであるというよう…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(重)委員 保安常駐員と監督員補佐員は、井上さんの言われたように、それぞれの任務がある。ただ監督員補佐員制度というものができたのだから、そこで常駐員というのは減らしてもいいじゃないか。常駐員が一名いるか何名おるか、それは山の規模によって違うだろうと思いますが、とにかくこれを切りかえよう。こういうような考え方というのは、いまあなたがお答えになったようなこととは違ってくると思うのです。むろん、問題は、あくまで保安を強化していくという考…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(重)委員 そうじゃない。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(重)委員 御注意のとおり本会議がありますから、川原保安局長にちょっと。いろいろ保安面に対しては、いまあなたお聞きのとおりです。あらためてまた政府側にもお尋ねしたいと思いますが、伊王島の爆発の原因が明らかになったようであります。あなたのほうにはどう一体報告してきておるのか。さらにまた重軽傷者のその後の状態はどうなのか。遺族に対するところの対策はその後具体的にどのように講じられておるのか、まずこの三点に対して一応簡単に伺っておきます…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○中村(重)委員 以上の三点に対しましてはまたあらためていろいろお尋ねをいたしますが、政府としても組合側、経営者と十分話し合いをされて遺憾なきよう措置してもらいたいと思います。 さらにまた、あなたのほうは夕張事故の際も、全国局部長会議を開いて総合検査をひんぱんにやるんだと決定された。そうしてまた今度の伊王島事故のあとにおいても総合点検をやるんだ、こう決定された。いつも事故のたびごとに保安はうまくやっておったとか、総合点検をひとつ厳重にや…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 離島振興に関係いたしましていろいろお尋ねをしたいと思うのですが、経済企画庁長官が来ていないので、どうも質問の順序がちぐはぐになるような形になってくるわけでございます。いま警察庁からお見えでございますが、文部省からも見えておりますか。大蔵省は……。いま来ておる人をちょっと知らしてください。 それでは浜中警察庁官房長に。離島は、御承知のとおりに非常に物価は高い。それに住宅にいたしましても、警察官が異動なんかありますと、官舎…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 いまお答えがありました長崎県の場合でございますが、御承知のとおり県の面積の四五%は離島であります。まずこの警察官にいたしましても、教職員等にいたしましても、異動があると第一に頭にくるのは、住宅があるかどうか、非常に離島は物価が高い、生活は苦しくなるんだという、そうした不安にかられて、人事異動なんかがありますと非常にショックを受けるというようなことが実は現状なんであります。ところが、人事異動はするけれども、住宅なんという…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 ただいま私が警察庁にお尋ねをいたしました件に対しましては、文部省の場合だって同じだと私は思うのですが、今村課長さんに、ただいま私がお尋ねいたしましたような内容に対してお答えを願いたいと思います。——それでは、まだ文部省からお見えでないようでありますから、浜中さんにお尋ねをいたしますが、義務教育の教職員に対しましては、離島手当という形で特別昇給の制度が今度行なわれるようになったわけです。ところが、これは義務教育の関係だけ…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 小田村主計官お見えですか。いま私が質問しました点はお聞きになっておられたと思いますが、いまも申し上げましたように、義務教育関係の教職員に対しましては、三年間勤務いたしますと一号俸加給するという決議がなされておる。ところが、せっかくそういう決議がなされたのに、都道府県では必ずしもその決議の趣旨を尊重していない。都道府県が自主的にやるのだということで、せっかくの決議を全然無視しているという、でたらめなところがあるのです。長…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 義務教育関係その他の一般地方公務員に対しては、いまあなたが言ったような形で地方自治体が特別の手当てをしてくれればいいのですが、しないのです。せっかくそういう決議がなされ、文部省から通牒が出されておるにもかかわらずこれをやらないのです。だからして、そういう通牒が出されていない、そうした行政指導が行なわれていないなら、いまあなたがお答えになったような手当てをするはずはございません。だからして、この通牒を出しておるということ…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 そうした地方自治体の財政状態を配慮されることはわかりますけれども、働く人たちに生活の安定を十分はかってやらなければ、警察官として治安維持の職務を遂行することができぬじゃありませんか。そういう地方自治体の財政というものは、当然それなりに確立してもらわなければならぬ。だから警察官に対してはそれなりに生活の安定をはかってもらいたい、こういう決意で取り組んでもらわなければどうにもならぬと思います。こんな不自由な離島に、人事異動…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 どうもあなたの答弁を伺うと、私どもが理解しているところと違うんですよ。三年間勤務すると一号俸昇給する措置、これは離島におるときだけではなく、離島から本土のほうに勤務がえになりましても、それはそのまま支給を受ける、こういう制度を今度つくりまして通達をお出しになったんじゃありませんか。そこで高等学校のほうでは、同じ条件なんだから、義務教育の教職員に対してそういう扱いをする以上は、当然高等学校の教職員に対してもやるべきではな…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 そういうことはわかりました。しかしいままで活用されていなかった。ところがそれを活用しろ、そうしたならば何とかめんどうを見ようじゃないか、そういう通牒をお出しになったということは、やはり給与も非常に低い、条件も悪い離島に行った当該教職員にしてみると、非常に喜んでいるのですよ。期待しているのですよ。それが依然として実施されないということになってくると、非常な失望というものがありましょうし、不信感というものが高まってくる。混…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 教職員に対するそうした待遇を少しでもよくするということは、離島教育の充実に通ずることでありますから、この点に対しては十分積極的な取り組み方をしていただきたいということを要望いたしておきます。 時間の関係がありますから、先に進めてまいりたいと思いますが、小田村さんは教育関係だけの担当でいらっしゃいますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 離島全体のことはおわかりになりませんか。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 離島航路の問題は、経済企画庁長官がもうしばらくするとお見えでございますので、その際に質問したいと思います。 その前に、町田さんに、長崎県の壱岐、対馬の空港の問題でお尋ねしたいと思います。御承知でございましょうが、大村と対馬を結ぶ空のローカル線が開設されたわけでございますけれども、対馬の場合は、五月二十二日から八月七日まで二十往復をやっているのです。ところがこれが水上機ですね。世界にもあまり例がない。日本ではもちろん最近…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 いまあなたはそういう御答弁をなさったけれども、実際の実情を把握していらっしゃるのですか。そうじゃないんじゃありませんか。水上機じゃもうだめだというのです。中村長崎航空社長が株主総会でこういうことを言っています。水上空港から陸上空港にならない限り再開の見通しは立たない、水上機を飛ばして同空路を再開する考えは、機種の安全性、経済性からして全くない、同空路に今後飛行機を飛ばすとすれば、陸上空港にして陸上機を飛ばしたい、このた…