中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたは中小企業のことを御存じないから、そういうむちゃというか、かってな、無責任な答弁をなさる。特別小口保険の対象にすらならない者が、どうして二百万円の無担保保険の対象になりますか。そういう無責任な答弁をなさっちゃだめだ。これは特殊部落として考えているのでしょう。この特別小口保険という、それすら漏れる人ですから、それが二百万円の無担保保険で救済されるからそのほうを利用しろなんて、そんな無責任な答弁をなさらないでください…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 さっき所得割りをはずす問題について私はその必要性を主張したのです。一応あなたの考え方を聞いたのだけれども、私はそれじゃ納得いかない。銀行局の青山財務調査官、先ほど来所得割りの問題についていろいろ議論されたことお聞きのとおりです。あなたはどうお考えになりますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 菅さんお見えでしたね。あなたは保険公庫として直接こうした実務に携わっておられるわけです。あなたの率直な考え方をひとつ聞かしていただきたいと思う。 言うまでもないことでしょうけれども、役所側の立場ということでなくて、われわれも納得すれば別に省令をあらためて改正しろとは言わない。ですけれども、私どももこの現場の実情を知っています。だから実際の姿というものを頭に置いて議論しているわけです。あなたの考え方をひとつお聞きしたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたの答弁は、何というのか緩和したから非常に実績があがってきた。そのとおりです。私が言っているのは、それではなおかつ対象からはずされるものがあるんだ。そういう人は特に深刻な状態に置かれているんだから、それをはずしてはいけない。あなたもそれはけっこうなことだとおっしゃったので、賛成であるということはわかるのです。それで長官のお答え並びに青山財務調査官のお答えを伺ってみても、私の主張が間違っているというお考え方ではないよ…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私の主張については同感である、その線に沿うて方法について検討するというお考えと理解してもよろしいのですか。私は、方法は何もむずかしくない、所得割りというのが入っているのをはずしさえすればいい。実務は保険公庫あるいは保証協会、そういうところでやっている。私どもも選挙区に戻りますと、保証協会も十日に一回ぐらいのぞくのです。よく行っていますよ。それと先ほど来言うように、全般的に何の影響も起こらないのですから、いままであなた方…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたの答弁は期待が持てないですよ。何もそうむずかしいことじゃないのです。原案のとおりであれば、いま言う居住証明であるとか、それから納税の証明であるとか、その他の証明を提出すれば実質審査はやらないで保証してやろうということです。ですから、所得割りがはずされてもその分に限っては実質調査の関係は起こってこない。私は均等割りだけを納めておる人たち、こういう人も実質審査の必要というものはないというように思いますけれども、なかに…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 時間もありませんから、この点は保留して、あとであなた方ともまた話し合いをします。与党の理事諸君ともあとで相談をしてみたいと思います。 先に質問を続けます。実質審査はしない、こういうことですが、申し込みを受けて執行するまで大体どのくらいの期間を予想しておりますか。こういう零細な人たちは非常に急いでおるのです。この前の審議の際も申し上げたのですが、手形をもらう、そしてその手形をすぐ現金にかえて材料を買いにいかなければならな…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 これも私は事情を知っておりますから申し上げてもよろしいのですが、それは触れません。けれども、だいぶ時間がかかるのです。だから私は即決主義というのです。たてまえとしては実質審査をしないということは即決するということ、だからそういうかまえで取り組まなければならぬ、こう思います。大阪市で即決主義ということをたてまえにして、市独自の保証業務をやっているのですが、これで大体何日くらいかかっておると承知しておられますか。御承知でご…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 お聞きのとおりですから、即決主義でやっている。それで、大阪はそういう即決主義をやって、焦げつきがどの程度あると調査をしておられますか。 それと、長官にお伺いしたいのですが、きのうたしか海部君からも質問しておったように思いますが、聞き取れなかったのでお尋ねしますが、この特別小口保険制度で、その他の第一種あるいは前の小規模の保険がありましたね。そういうものと比較して、焦げつきの比率というものはどの程度になっておるのか。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私の調査によりますと。事故率は若干高いようです。これはしかし当然ですよ。しかし、それは期限が来ておらぬとあなたはおっしゃった。ただ、代位弁済をしているという事実がある。しかし、それは代位弁済をしたからそれでおしまいじゃない。これはまた回収することは不可能ではないのですね。一応代位弁済をしたというだけです。回収はするのです。大阪の例で、事故率はゼロだというお話がありましたね。大阪市のをお答えになったのか、あるいは無担保、…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 この特別小口保険の併用の問題、これも四十八国会でこの制度を審議いたしました際に、これは併用せぬと、実際実務をやっている保証協会で困るだろう、こういうことを主張した、そのときに——いま影山さんどこかへおいでになったが、併用できるように、私はお答えの中から理解をしておったのですけれども、どうもそうでなかったようです。私の聞き違いであった。ところが、そのときに、これは杞憂だというようにお考えになった方もあったかも存じませんけ…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 えてして国会の答弁になってしまう傾向がないとは言えない。今後の問題として検討する、この前も今後の問題として検討する——ういままで検討した、検討したところが、保証協会もそれこそ実務を行なう上において非常に障害になっている。それこそ先ほど申し上げたように煩雑になる。併用できるような道を開いておったっていいじゃありませんか。併用させるかさせないかということは、保証協会そのものがきめるんですから、道をふさぐ必要はない。手かせ足…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 どうもあなたの答弁はわからないですね。そういうものじゃないと思うのです。特別小口保険制度というものは、その名の示しているように小口なんだ。その制度を適用されて、そして貸し付け金の償還というようなものができないということになってくると、あなたが言われるように、ほかのやつを貸して、そして百万円なら百万円というものを半分にするには切りかえるわけですね。そういうように事務的ぱっぱと処理するようにできればいいわけです。ところが、…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 国民金融公庫の信用保証協会の保証というものはしないということがたてまえではないと、青山財務調査官おっしゃった。そうはっきりした指示というものが行なわれておるかどうか知りません。現実にはなかなかやらないでしょう。どうしてやらないかというと、保証協会の専務理事の専決というものは、もちろんいま金額は若干上がっておりまして、五十万から百万になり二百万になるということで、ずっと上がってきておる。ですけれども、審議会があるわけです…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたがお答えになったことと現実は違う。現実は保証人をおとりになる。だから少ないのではないかということ、保証協会が保証するということになっておると、七〇ないし八〇%のてん補率がある。だから、貸すほうは貸しやすい。あなたのほうはそれがないから、申し込みの半分ぐらいしか貸さない。担保はとらない、保証人の制度であるけれども、そういうところでセーブする。だから、零細企業者に対しては思うように金が回らない。もちろん全体の、あなた…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 てん補率の問題について御意見を伺ってみたいと思います。 先ほど同僚議員の質問に対しまして、てん補率をもっと引き上げる必要があるのではないか。災害に対しても、あるいは産炭地の中小企業の売り掛け金の問題に対しましても、てん補率というものはいま八〇%になっておる。そういった点から考えてみますと、今度のような倒産関係あるいは特殊部落と考えられておるこの特別小口保険というようなものも、これは同じ八〇%ということになっておる。です…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 きのう、あなたはこの問題について、穴があけば別途考える、こういうお答えになったが、どういう構想を持っておりますか。どういう方法がありますか。答弁のための答弁ではなかったのですか。構想をひとつこの際聞かせていただきたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 ひとつせっかく御答弁になったのだから、その御答弁に対しては責任をお持ちになって、そして何かひとつ期待にこたえるような構想を明らかにしていただきたいと思います。 そこで、昨日でしたか、菅理事からもお答えがございましたが、私どもも絶えず主張していることで、回収金の回収費用の一部を保証協会に還元する問題、これはぜひ実現なさらぬとだめだと私は思う。その代位弁済をやる、そこでこれはいろいろ回収をするわけですね。そうすると銀行も、…
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 無担保保証の問題に触れてみたいと思うのですが、その前に、特別小口保険の限度額、これを今度三十万から五十万になさったが、この五十万を百万まで引き上げるということを、本会議でわが党の大村君からも質問をし、主張をしたわけです。私もそのとおりだと思っております。この際、五十万なんて、そうけちなことは言わないで、百万までひとつ引き上げる、こういうことが適当であると思いますが、その点はどうお考えになりますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 これもあとへ保留をしておきまして、折衝したいと思いますが、特に保険公庫から融資してやることにおいて、保証協会の負担というものはそう加重するわけではありません。だから五十万を百万に増額をする、こういうことにおいて、いまあなたがお答えになったことだけが問題点であるとするならば、それは私は、この際何らかの財政措置は講じてもらって解決をすべきではないか、こう思うのです。これはひとりあとでまた議論をいたします。 無担保保証のこと…