P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 事故というものは社会悪なんです。これはあなたからいろいろと統計的なものをお示し願った。将来の見通しについても全く憂慮すべき事態であると思うわけです。ですから、法律の不備な点は改めていくようにしなければならないし、予算ということになってまいりますと、何よりも優先してこれはやらなければいけない。まして、私がお尋ねして明らかになりましたように、交通違反の罰金なんというものは二百億以上。ところがその金を交通取り締まりに使って…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 私が希望しておったことを進んで御答弁願ったのですが、どうも成績主義、点数主義におちいっているような感じがいたします。これは厳に改められなければならぬ。私は何かそういう一つの組織形態というものがあるのではないかというように感じるのです。だからその点だけはひとつあなたのほうでも厳重にこれを改めさせる、交通違反を防止していく指導主義というものに相当力こぶを入れていく、こういうことでなければならぬと思います。 たまたま一つの…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 長尺物の運搬と同じようにそのつど申し出をしなさい、そうすれば認めますよ、こういうことを言っておられるのですね。農民が一々警察まで行って届け出をするようなことはできやしませんよ。そういうことでなくて、たとえば幹線道路は一人しかだめなんだ、そういう規制、制約はそれなりに私は必要であると思います。ですけれども、農地だって交換分合なんというものはうまく行なわれておりませんから、家からたんぼのあるところまで相当行かなければいか…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 もう一つ、屋台ですが、これは道路交通取締法によって道路使用許可をしている。この使用許可の条件ですか、基準というのか、これはやはり道交法に基づいて交通の危険を排除する、こういう観点から許可するかしないかをきめる、こういうことでございますね。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 道路管理者の意見というものもある、こうおっしゃる。それはやはり交通上の安全、こういう点からでしょう。その管理者の意見を聞くということもそれ以外ないのでしょう。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 この取り締まりの準則といったような点、いわゆる許可の準則みたいなものはあなたのほうでお示しになっておられますか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 これで終わりますが、あなたのほうで検討をして準則を示すということでございますから、それでよろしいと思います。いまのところいろいろ都道府県の条例できめているようですけれども、交通の安全ということよりも、まあ何と言うのでしょうか、火災あるいは衛生上あるいは夜中に非常に喧騒をきわめている。そういう点がむしろ許可すべきかどうかということの前提条件みたいな感じになっているような気がするわけです。ですからそういう点は十分検討され…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中村(重)分科員 総合的なことで大臣からお答えを願いたい。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 さっき吉田委員が触れた、例の身障者の職業訓練ですね。その訓練の結果の就職率、これは自家営業もあるだろうし、就職する者もあると思いますが、どういう状況ですか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 現在の身障者の数と、それから就職していない者の比率、それはどういうことになっておりますか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 就職していない者です。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 私が調査をしておるのがあるのだけれども、きょうは資料を持ってきていないので、私の調査をしているのと違うのだけれども、また別の機会に説明いたします。安定所のほうに登録をしていない身障者、並びにその就職していない者の数は膨大な数にのぼっております。それで、さっきの答弁では、四十一年度で全国九カ所の職業訓練所ということでありましたが、それと千四百名というのはあまりにも少ないと思います。どういう基準で、千四百名というのを四十一…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 身障者の問題は、安定所に本人の意思によって登録をしてくる、そういうものだけを扱うという態度ではだめだと思います。もっと積極的な取り組みが必要です。それからせっかく訓練をしたならば、その訓練をしたものを、そのまま一〇〇%生かして就職させる、というような取り組みをされる必要があると思います。身障者の問題について、現在採用する場合に、義務づけられてないということが問題です。義務づけをすべきであるということは、身障者が強く望ん…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 政務次官の答弁はそれなりに前向きなんですから、それはいいことだと思います。これは、もちろん全般的な問題は厚生省になるのですね。しかし、これは厚生省だけの問題ではなくて、労働省、厚生省、政府全体が身障者の問題にもっと積極的に、あたたかい気持ちを持って取り組んでいく態度でなければだめだ。身障者というものは、何も慈悲を求めているわけではない。自力更生、とにかく明るい生活をしたいということを望んでいるのだから、そういう点につい…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 どうもいまの答弁は事実に相違すると思う。あなたのほうで雇用促進につとめなかったとは、私は言わない。しかし、好転しておった当時であるから、この就職促進措置というものが必要ではなかったのだ、結局不用額が出た、そういうことじゃないのじゃないですか。実際は、あなたのおっしゃるとおり、三十八年に失対二法なるものが改正された。そこでこれは非常に関心を集めた法律案であったわけで、あなたのほうでは相当それに対して気負い込んだという点が…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 そういったいろいろの条件があるということはよく知っております。ところが、私が指摘しましたように、どうも雇用促進措置の対象にしない、できるだけこれを押えていこうというような取り組みがあるんですよ。具体的な問題として申し上げますけれども、長崎県の江迎でたいへん問題になりました。このことについてあなたは御存じでしょう。それがいまのあなたのお答えのようなことに、実際はなるのかどうか。私がいま指摘したような、締め出すという形にな…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 お答えはたいへん苦しいのだけれども、私が知っておるから、たいへん苦しいお答えになるだろうと思う。実際あなたは、先ほどああいったような答弁をされたのですけれども、きわめて不安定な職業を——就職ということにもならないと思うんだけれども、何か左官のこどりであるとか、きょうは働いたんだけれども、あすはどうなるかという、そういうきわめて不安定、また請負業者にしても、小さい請負業者、また下請といったような、そういう不安定なところに…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 それはいまあなたが言われるように、認定にあやまちがないということは言えない。だから他に方法があるのだ、そのとおりです。一応法はそうなっているのですね。ところが現実の問題として、そういうことが可能かということです。なかなかそうはいかない。ましてや、何か二年でも三年でもかかって裁判でもして、そして就職をすればよろしいなんというゆとりはないのです。あすの生活をどうするかという深刻な問題なのです。安定した職場もないのだ。だから…

日本社会党1965/12/25

第51回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 ただいま議決されました両法案に対するそれぞれの附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、左記事項につき所要の措置を講ずべきである。 一、特別小口保険の付保限度額については、経済情勢の推移に対応してこれを百万円程度に引上げるよう努力すること…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 二十二日の二十二時三十分のNHKのテレビを実は見ておりました。ところが、通理大臣が登場されて、中小企業対策についていろいろと考え方を述べておられたし、さらに北九州であるとか、あるいはそうした方々の深刻な実情も大臣は十分に認識されたと思いますが、私も、相当長い時間でございましたが、テレビを見ておりまして、かつまた大臣の考え方もテレビを通じて知ることができたわけです。私が一番心を打たれたのは、こういう訴え方があったようでし…