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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(重)分科員 行政指導というのは、先ほど何回もお答えがありましたように、三年間勤務したら一号俸増給する、十分ひとつ予算はつけてやるから、だからそうしなさいといって行政指導しているというのだから、その行政指導のとおりにやらせる。やっていなければそうするように行政指導をする、こういうことだというように了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(重)分科員 むずかしくお答えにならなくたって、単刀直入にお尋ねしているのだから、単刀直入にお答えなさいよ。大体あなたは、離島というものがどんなに条件が悪いかということを御存じないのじゃありませんか。私は特に長崎県のことだけを申し上げようということでいろいろとお尋ねしておるのじゃありませんけれども、何といっても長崎県は四五%が離島なんだから、離島のことを論ずるということになってくると長崎は代表的なところだ。しかも、その離島の実情た…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(重)分科員 きわめて的確な御答弁です。そういった積極的な前向きな態度で取り組んでもらいたいと思う。離島なるがゆえに、先ほどから触れましたような非常に深刻な状態にある。所得水準なんかも本土の三分の一程度です。それだけに離島に対しては特別の措置が考えられなければならない。危険校舎の問題しかりです。さらにまた給食の問題もそうなんです。おそらくこれはあなたのほうでも御調査なさっただろうと思うのですが、問題の完全給食なんというようなものも…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(重)分科員 いまお答えになったようなことで、離島に対しても、教職員の住宅建設について予算措置をしておられるということは承知をいたしております。ですけれども、いわゆる離島の町村の財政力は非常に弱いから、したがって、それを消化することができないという現状であるから、特別に高率補助を適用するといったような特段の配慮がなさるべきだ、こう私は申し上げておるわけです。いまの離島振興法も、これは文教関係それから厚生関係というものが入っていない…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(重)分科員 時間がございませんから、残念ですが、次に進みます。 原爆後障害医療研究施設、これは昭和三十七年から一年一部門ずつ設置されている。全く原爆という特殊な障害、これは毎年一部門ずつじゃなくて、広島にばさりとおやりになったように、長崎の場合も、あと一つ残っているのですが、来年四十二年度に、残っているところの発生予防というものを認めて終わりだ、ところがこれで終わりましても、大体総額二億七千八百六十一万九千円という予定になってい…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(重)分科員 お答えのとおりになっているのです。それがいけないと私は言っているので、六部門ですか、これはこれだけつきましても、建物がない、施設がないから、どこかの研究室のすみのほうに研究のための机を一つ据えておるといったような貧弱なことなんですから、それではいけないのだ、だから設備もすみやかに完了する、こういうかまえでやってもらいたいということを言っておるわけです。 時間がございませんから、この点はあとで大臣に一緒にお答えを願うと…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(重)分科員 現在のところやむを得ない、どこかで線を引くんだというように、何とかしてやろうというようなことじゃなくて、うしろ向きでものごとを考えると、いまあなたがお答えになったようなことになるのです。だから、総動員法によるところの動員でなかったかもしれない。ところが、私はきょうここに証明書を持ってきていないのだけれども、当時の永野知事もその状況について説明をし、証明をしている。また、当時の学長は死んでおります。その後古屋野という学…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(重)分科員 では、これでやめます。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 大臣、時間が三十分だそうですから、問題点を簡潔に質問します。あなたも簡潔な答弁をお願いいたします。 まず第一に、政府からいえば、国債発行というのは正統派的なものだろうと思う。そこで、従来からやってきました政保債に対してどうお考えになりますか。これを中止する考え方であるかどうか、まずその点をお伺いしたい。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 その点はあとでまた時間を見まして……。 そこで、政保債を続いて発行するということになってまいりますと、国債は、日銀の考え方では、一年間を縮めて六カ月くらいにして買いオペの対象にする、大臣は一年以内に買いオペの対象にするということは適当ではないという考え方、そこで、政保債に対してはどういうお考えをお持ちですか。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 次にお尋ねするのは、金融機関の支店設置は、四十一年度は原則として認めない、こういう方針を、これは新聞報道でございますが、伺っております。その考え方をこの際はっきり聞かしていただきたい。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 その点いろいろ議論があるところでしょうが、しかし、大臣の考え方はそれなりに肯定される面があるわけです。従来の金融機関の支店設置基準なんという点については非常な無理がある。たとえば預金高ということでその金融機関の地歩を判断する、そういうところから擬装預金というのが特に決算期なんかには非常に多かった。そこいらに無理があり、歩積み両建てというようなものも、債権保全ということだけでなくて、支店設置、いわゆる銀行の信用力という…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 あわせて私は政府の、中小企業の場合でいいますと三公庫、これが支店とまでいかなくても出張所というのは当然設置すべきである、こういうことを私どもはいままで強調してまいりまして、また議論をしてきた。ところが民間の金融機関と同じように実績主義ということを盛んに主張されるわけです。ところが実績というものは、そういった金融機関というものがあって初めてこの実績というものができるのであって、なかなか無から有が生ずるものではない。だか…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 大臣は実情を御存じない点が私はあると思う。ここ数年前のことですが、人口七、八万、そうした地域に対して国民金融公庫の直貸しが一件もなかったという事実がある。代理貸しが行なわれておる。その点は普及徹底がされていないというような点も私はあると思うのだけれども、やはり積極的に進出をしていく、そしてできるだけ離島の経済発展に寄与していくという態度でなければならぬと私は思う。代理貸しということだけではだめだ。やはり直貸しというも…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 大臣は、ならないようにとおっしゃいますが、現実にはなる。そこで相互銀行、信用金庫等の平均の資金コストというものは七・六%、当然これは逆ざやになってくるわけです。おっしゃるように、確かにコールというものは非常に最近下がったが、資金というものは流れていかない。そこで資金というものは遊んでいるということになる。なるのだけれども、相互銀行、信用金庫というものが極端な選別融資をやっておることも大臣は御存じだろうと思う。そうする…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 そこで、中小企業の専門金融機関に対して資金コストを下げるということは、どうしても日銀との信用取引ですね。いま東京相互銀行にだけ貸借契約がなされておると思うのですが、そうでなくて、もちろんそれは信用力の問題等、慎重でなければならぬことはわかりますけれども、できるだけ日銀との直接取引を拡大をしていくということが必要ではないかと私は考えるのですが、その点はいかがでしょう。

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 私が申し上げるのは、資金コストの点から申し上げておるのですね。それは、中小企業の金融に対してできるだけ貸し付け利率を下げていくということでなければならないわけですね。正直にいって、大企業より中小企業は金利が高い。強い大企業が金利が安くて、非常に弱い中小企業が金利が高いということになってくると、いわゆる格差解消というものはなかなかできない。そういうことになってまいりますから、できるだけ中小企業者に対して安い金利でもって…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 確かに政策金融的なもの、これはあまり拡大をすべきではない。それなりに金融体系をくずしていくということに私は問題があると思う。しかし、いままでそれでやってきた、したがって零細性が非常に強い、そういう環境衛生団体の業態、業者というものに対して、いままで政府関係金融機関からの貸し付けも制約があった。そこで、環衛公庫をつくってもらいたいという要求が強く出てきたのだと私は思っておる。時間の関係がありますから私から触れますが、国…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 確かに需要はあるはずです。ところが、別ワクということになってくると、環境衛生団体というのは二百億別ワクなんだから、それだけ貸し付けにゆとりが出るであろう、したがって、いままではなかなか貸してもらえなかったけれども、これからは貸してもらえる道が開けてきたのだ、そういう期待を持っていると思う。また、少なくとも環衛公庫設置を見送った、そして国民金融公庫に二百億の別ワクをつくったということになってくると、政府としても、従来以…

日本社会党1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中村(重)分科員 その点はわかりました。 そこで問題になるのは、国民金融公庫に二百億の別ワクをつくったということになってくると、国民金融公庫の貸し出しはそれだけふえなければならぬわけです。そうでしょう。そうならなければ、別ワクを二百億つくったんだから、その別ワクを含めて従来の伸び率であるというならば、これは問題になりませんよ。ところが現実はそうなっているでしょう。どうなんです。二〇%の伸び率ですよ、別ワクを含めて。そうすると、中小企業…