中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 時間がございませんから先に進めさしていただきますが、この被爆者の実態調査について伺いたいと思います。 時間がありませんから私のほうから申し上げますが、この実態調査は、基本調査、生活調査、健康調査をおやりになったわけですね。ここで死亡調査をどうしておやりにならないか、これは問題だと思います。国会の中で援護強化に関する決議というものが衆参両院ともなされていますが、私どもの考え方は、医療法だけではだめなんだから、援護法を制…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 死亡調査がむずかしいなんて、何がむずかしいのですか。できないことはありません。だから、死亡調査をおやりになると、動員学生——いまの医大の学生の問題であるとかあるいは防空監視員の問題であるとか、警防団の問題であるとか、この放射能云々といったような問題だけでなくて、当時の死亡状況等々いろいろな形が出てくるのです。だから、どうしても援護を強化していこうとするならば、死亡調査というものが基礎になる。原爆白書をおつくりになる考…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 どうもお答えがはっきりしません。ともかく、政府が調査するのは今度が初めてですよ。いままで二十一年間調査をしたことはない。いままでやったのは、原爆の長崎県とか広島県というのをやったことが一回ある。それからもう一回ありますけれども、それも政府ではない。今度初めて政府がおやりになる。ならば、やはり死亡調査等もやろうとすればやれないことはない。しかも、国会の援護強化という決議の趣旨を生かして、それを尊重するということで取り組…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 いまの一般戦災者との均衡という問題については議論があります。いままでも議論をしてきたわけでありますが、私は、一般戦災者の問題も考えなければならぬけれども、原爆による死没者というものは、おのずからこれは区別して考えなければならないと思う。国際法的に許されないサンフランシスコ条約において、日本がとった態度、その犠牲となった被爆者、いわゆる損害補償の要求等もできないような状態に置かれておる被爆者に対して、これはやはり区別し…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 原爆というものに対しては、国会でも特別に決議等をやって積極的な取り組みをやっているんですよ。だから、病床の問題にしても、あるいは養護老人ホームにしても、あるいは健康管理センターの問題にしても、これは当然高率補助というものを行なうべきです。それをあなたのほうでは、一般と同じような扱いをするというところに問題があるわけです。あなたのほうでは、四十年度は必要からお認めになって予算を計上した。それならば、四十一年度の中におき…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 実態調査というのは、具体的には何ですか。私は新中川町という一つの特別の町を言ったわけです。これは四十一年度でできることですから、それは、考え方はまとまっているでしょう。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 あなたもよく事情を知っておられるでしょう。去年、これは矛盾しているということを、当時の松下課長に指摘し、確かにこれは矛盾がある、だから、これは四十一年度の中で直すということについて、私も話をしておったことなんです。全般的なことについては厚生大臣の御答弁でやむを得ないと思います。これは、絶えず、三キロとか四キロとかいうものは撤廃をしてもらいたいということが、広島、長崎のたっての要求だ。ですけれども、こういう極端に矛盾し…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 まだいろいろありますけれども、時間も過ぎましたので、あらためてまたお尋ねいたします。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 時間がないので端的にお尋ねします。 離島、僻地の教育振興に関してですが、離島、僻地の教職員に対しては特別昇給制度が昨年から実施されておる。県の条例できめるという関係等がありまして、一律にはいかないと思うのですけれども、大体においてその状況はどうなっておるのか、まずその点を伺います。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 財源措置をするから確実にやれと指導した、それはいつごろですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 具体的には離島に三年間勤務した、その場合に一号俸増給する、そういうことなんですね。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 そうすると、文部省が指導しておるような方針で実施していない、そういう府県がある場合はどのように措置いたしますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 それは任命権者である教育委員会がやることだ、形はそういうことになっている。ところが、これは義務教育ということになってまいりますと、当然義務教育費国庫負担法によって半額は国が負担をする。その半額を地方交付税でめんどうを見ているわけですから、当然そのとおりに教育委員会もこれを実施していくのでなければならぬと私は思うのです。そのとおりに行なっていないということになってまいりますと、これは僻地教育振興という趣旨に反することに…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 私は、抽象論をやっておってもしょうがないですから、具体的な問題として文部省の考えを聞かしていただきますが、長崎県では御承知のとおり離島が非常に多いわけですね。四五%は離島です。そこで文部省としても関心を持っていらっしゃると思う。たしか昨年の暮れの県議会でやったのだろうと私は思うのですが、一級から五級までとなっているんですね。そして五級ですか、それは三年間勤務をいたしまして一号俸上げる。そうすると、四級地になってくると…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 よく調べると言うけれども、私もここでお尋ねをしておるのですから、根拠のないことを言うわけにはまいりません。調査をして言っているわけです。そういうことはどうなんですか是正させなければならぬと思っているのか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 どうもいまのお答えが私には納得できない、理解できないのです。文部省の指導がいまお答えのとおりに行なわれていないのじゃないですか。これは任命権者である教育委員会がやることだ、財政措置はしてあるのだけれども、その府県の事情もいろいろあるのだろうからというので、何か都道府県でやるということにまかしておるといったようなことじゃありませんか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 違法でない限り取り締まりができないのだ、それは任命権者のやることだから、こういうことなんですが、義務教育なんですよ。だから離島、僻地の教育振興という立場から、その離島、僻地における教職員の、何といいますか、離島ということになってくると非常に物価も高い、文化性も非常に低い、いろいろ離島のそういう特殊性ということを勘案して、特別昇給制度というものを文部省もお考えになった、そうして一つの基準といいますか、三年間勤務したなら…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 これはいまあなたが言われるようなことだと——何も都道府県知事にしても、教育委員会にしても、自分の県の教職員を冷遇するなんという考え方は私はあろうとは思わないですよ。いいですか。半分は義務教育費国庫負担法によって支出する、残り半分は交付税でめんどう見るのだ、財源措置は十分つけるのだ、こういうならば、それじゃ三年間勤務したならば一号俸上げるという形になる。それを級地の関係で三年間一号俸じゃなくて四年間一号俸ということがあ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 特別昇給というものは、勤務成績が優良な者に対して特別に昇給してやるというのがたてまえなのだ。しかし離島、僻地に働いている教職員というのはまじめにやっておるだろうから、それに準じてめんどうを見てやろうじゃないか、こういうことだ。ところが、その前段の基本的な考え方、勤務成績が良好な者である、そういう場合が一緒になっているので、いわゆる三年間勤務して一号俸上げるというのを、離島、僻地の教職員だけじゃなくて、もっと広い範囲で…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中村(重)分科員 それでは私が指摘いたしましたようなことがあれば、これを是正させるようになさいますね。