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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 そうすると、あなたのほうではもちろん、いまこうした一斉臨検をやる、そうして審査に着手するということになってくると、相当な事前の調査なんというものも行なわれたのだろうと思うのですが、その影響というものがいかに大きいかということは、十分これはお考えになって取り組まれたわけでございますから、確信を持っておやりになっておることは間違いないと思うのですが、その点どうなんですか。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 そこで通産省軽工業局長お見えですか。——あなたにお尋ねしますが、公取がセメント業界を一斉に立ち入り検査をやった。そしていまお答えがありましたようないわゆる事情聴取等が進められておる。この二月一日であったと思うのですが、私はテレビを見ておったところが、あなたの談話が出たんですね。そういう事実があるはずはないときっぱりあなたは——あなたの映像が出たけれども、そういうことを言われた。そして佐橋次官もこの公取のやった態度は納得…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 まああなたはそういうようにお答えになったことはないと。ところが佐橋さんも、これは新聞に書いてある、公取のやっておる態度はどうも納得ができないということをですね。どうも、私は報道機関というものはそういう根拠もないことを報道するはずはないと思う。やはりあなたのほうでそういうようなことを受け取られるようなしゃべり方をされたのではないか、とこう思うのですね。少なくとも公取は、この経済界に重大な影響を及ぼすところの取り締まりに積…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 それから北島委員長は参議院の予算委員会かどこかでこの問題に対する質問があったとき、通産省の不満はこれは新聞のゴシップだというようにお答えになったということが伝えられておる。あなたのほんとうの考え方はどうなんですか、お気持ちは。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 次に再販価格の問題についてお尋ねしたいと思うのですが、最近公取は非常に積極的な態度をもって、ただいま私が幾つかの事例をあげましたような問題に対しましても積極的な取り組みをしておられる。また再販価格の問題に対しても消費者の大きな期待にこたえて、これまたある人は公取は非常に高姿勢に転じたと言う人もあるわけですが、熱意を持って取り組んでおられるように、まあそういう点で敬意を表しておるわけですが、そこで北島委員長がこの物価問題…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 なるほど再販売価格の指定というものはわずか九品目ですね。その中で三品目が取り消しの方針を決定なさったのだろうとこう思うのですが、外国、特に西ドイツなんかは非常に多いわけですね。その他欧米諸国は非常に再販売価格の指定も多いし、また規制も非常に強めつつある、こういうような情勢のようです。まあしかし、あなたも衆議院の大蔵委員会でも武藤君の質問に対してお答えになっておられる。大体やみ再販というものが二兆円くらいになるのじゃない…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 この再販価格の指定に対してのあなたの考え方をひとつ聞かしていただきたいと思うのですが、再販価格を指定をするということの目的というのは、やはり商標あるいは品質の保証、消費者に対するサービス、消費者の利益を守るということに、この制度の本来の目的があるだろう、こう思う。ところが九品目をあなたのほうで指定をしておられる。指定をしたけれども、一社しかなかったとか、あるいは事実上指定をしっぱなしということになって、これが活用されて…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 森永とか、明治、雪印あるいは和光堂、これに対する再販価格維持行為が行なわれ、これに対しての審判をいまやっているのではないかと思うのですが、これらの経過、進行の状況をお聞かせ願いたい。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 この上位三社のシェアはどの程度になっておりますか。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 私の調査では、大体明治と森永で七〇%程度、雪印が二〇%程度、大体上位三社で九〇%程度の占拠率であろうと思っております。ところが、この乳業のメーカー全体から出ているのかどうかわかりませんが、再販の指定を行なうように要望書を提出しているということが伝えられておるのですが、そういう事実がありますか。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 先ほど再販指定というものを拡大する考え方はない、むしろこれを縮小しなければならない、こういうお答えであった。これに対しては、私は究極において消費者の利益というもの、私もそういう意味で申し上げたのですけれども、現在の再販指定というものが、実際はメーカーの利益、むしろ価格を維持するという方向で、本来の再販制度というものが生かされていないということで、慎重に取り組む必要があるということを指摘したわけです。同一な考え方もありま…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 そうなると、先ほど私が申し上げました武藤君の大蔵委員会での質問に対して、あなたは二兆円というのはオーバーであるというようにお答えになっておる。しかも武藤君は資料提出を求められて、公取としては、それは二兆円にはなっていないでしょうけれども、その資料をお出しになったのだろうと私は思うのです。それで完全にそうではないけれども、やみ再販というものが、そういう再販価格維持の方向に移行する可能性がある企業というものが相当あるという…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 どうもいまのお答えだけでは、このやみ再販の問題は非常に重要であるということで質問した答えにしては、若干抽象的過ぎるというか、もう少しあなたとしての取り組む態度というものがあるのじゃありませんか。事務当局との間で検討もなされているのじゃありませんか。どうでしょうか。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 最近の公取の積極的な取り組みというものに対して、産業界ではどうも好ましくないというように考える向きが出てくるのは、当然ということばを言うのは私自身の真意でもありませんが、全く間違った考え方で、あなたのほうの態度をあまりいい考え方をもって見ていないという傾向であろうと私は思う。そういうことから出てきているのか知りませんが、公取と産業界との間に仲裁裁判所をつくったらどうかというような動きも出ておるようでございますが、あなた…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 おっしゃるとおりですね。ところがそれが報じられたことは事実なのです。いま私の指摘に対して、あなたは初めてそれを聞いたと言うが、そうじゃないでしょう。これは消団連はじめ消費者団体を相当刺激しているということは事実なのです。消費者団体なんかは、こういうでたらめなものをつくってはいかぬというような声が私どもの耳に入っているのだから、あなたも竹中事務局長もそれは知らぬのだと首を振るようなことはどうですか。どうも質問に対して——…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 よろしいです。あなたが公取と産業界との間に仲裁裁判所なんてナンセンスだと言うのは、そのとおりです。それでけっこうですから、それ以上このことについては触れません。 そこで協同組合の価格協定ということに対して公取はどうお考えになっておられるか。協同組合の価格協定というものは独禁法の適用除外というようにお考えになっておられるのかどうか。一応法律的にはそうなのだけれども、公取は必ずしもそういうような野放し的態度ではないのではな…

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 中小企業庁長官はどういう見解ですか。

日本社会党1966/03/08

第51回 衆議院 商工委員会 第12号

○中村(重)委員 これに私の考え方もありますが、時間もございません。それで公取とあなたのほうとはまず十分意見を交換をし、不当に消費者の利益を害するという行為はそれなりに取り締まっていかなければならない、同時に考えていかなければならぬことは、中小企業が不況の中に非常に苦しい経営状態の中にある、だからこの調整というものをやはり慎重に配慮して行なっていかなければならない、こう思うのです。だからしてその点に対しては十分ひとつ公取、中小企業庁との…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 本会議 第21号

○中村重光君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま通産大臣から趣旨説明がなされました石炭関係三法案に対して若干の質問を試みますとともに、この際、石炭政策のあり方について政府の所信をただしたいと思います。(拍手) 去る昭和三十六年、本院において石炭産業の危機打開に関する決議が行なわれまして以来、石炭対策については多額の国家資金が投入され、各般の施策が講ぜられてまいりました。しかし、石炭産業の深刻な事態は依然として解消されず、むしろ…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 商工委員会 第10号

○中村(重)委員 きょうは日中貿易を中心にして貿易問題の質問をいたしたいと思っておりますが、事務当局が見えておらないようですから、金融問題に対して大臣の考え方をひとつお聞かせを願いたいと思います。 御承知のとおりに、中小企業の金融というのは、何と言ったらいいのか、対策を何ぼ立ててみてもこれで十分だというような状態にない。倒産も最近また非常に激増してきたという状態にあるようでありますが、大臣もこの中小企業の問題に対して非常に真剣に取り組ん…