中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 私は決して大臣の御答弁のあげ足とりをしようとは思いませんけれども、ただ大臣が、必要があれば資金ワクを拡大をするんだ、年末なんかには年末融資等それぞれの措置をやっているんだ、こうおっしゃる。そこに私は大臣の認識というものが現下の中小企業の置かれている立場というものをまあ若干楽観的に見ておられるような傾向があるような気がいたします。年末融資にいたしましても、中小企業がほんとうに融資を求めておるその額の何%が事実上充足されて…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 信用補完制度のことを大臣お触れになったのですが、私どもはいいことをおやりになったことに対しては大いに敬意を表します。またそれは当然やらなければならないわけですね。私ども国会の立場から国民がどういう状態にあるかということについて、政府のやっている施策に対して批判をすべきところは批判をする、反省を促すべきところは反省を促す、さらに大いに激励するということは私どもがやらなければならぬことでございますから、私ども当然の使命とし…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 塚本さん、四厘程度、その半分ぐらい、そういう指導をされてはだめだと私は思う。大企業の金利、これは大企業の信用力が非常に大きい、また貸し出す金額も非常に大きいから、したがってコストが安くなるといったようないろいろな面もあろうと思う。しかし中小企業に対する金融、ましてや社会政策的な立場を多分に含んでおる信用補完制度、そういった点は、銀行はやはり公的機関でございますから、そうした社会政策的な立場を十分銀行としては考慮に置かな…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 そうすると、もうことしからきちっと実行させますね。どうです。
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 これは私企業だからというようなことで、あなたのほうとしても期待というようなおことばをお使いになると思うのです。しかし金融機関というものは、保証協会の保証ということは国家資金を利用してみずからの危険負担というものから免れる、いわゆる安全な貸し付けという道が開かれてきたのだから、保証料をまけていくということは銀行自体としても義務なんです。だから御答弁としては、こういう公式の委員会等では期待というような御答弁になるのかもしれ…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 通産大臣に続いてお尋ねいたしますが、国債がいろいろ議論されておりますが、発行されることになっておる。そこで、この国債発行というものは、政府からいいますと正統派的なもの、そうなってまいりますと、従来の政府保証債というものは縮小していくということでなければならぬというのが私の考え方なんです。特にその中でも中小企業金融公庫が公庫債を出しているわけですね。これも私は縮小していくべきだと思うのです。端的に言えばやめるべきです。直…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 通産大臣、あなたのいまの御答弁は、一つの常識的な考え方としてはそうだ、こういうことですが、そういった抽象的なお答えじゃなくて、私も具体的に申し上げたわけです。だからして、この際、もう中小企業金融公庫のいわゆる公庫債というものはやめなければならない。確かに弊害が出てきているわけです。商工中金でもしかりです。商工債の消化というものに対する圧力となってきておることは事実ですから、だからして具体的な問題としてこれをどう処理する…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 私が指摘しておるようなそういう事態があれば、こうおっしゃるのですが、大臣としては現実に公庫債を出すことを認めておられる。だからして悪いとはわかりながらそれを認めたということになってくると、大臣としての責任がありますよ。やはり政府の立場からはそういう御答弁でなければならぬでしょう。ですけれども、少なくともリベラルな政治家、特に政府の中における実力閣僚、重要閣僚である通産大臣とされては、私はやはり自分の所管の中でも重要な中…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 問題はあなたの考え方ですよ。なるほど四十年度は赤字公債の発行に対して六・六%大体割り当てをやったわけですね。しかし、これでは非常に逆ざやになるから負担が重い。だから四十一年度は三・三%くらいに下げてもらいたいという要求が正式に出ているのか、あるいはそういう動きを示しているのか、ともかく全国銀行協会の中で論議されていることは、それだけ国債引き受けというものの負担というものが非常に大きくなっていることは間違いないわけです。…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 お答えとしてはまことに不満足でございますけれども、抽象的なお答えでございますが、具体化していただきたいのです。それをひとつ要請いたしておきます。 続いて、歩積み、両建ての問題がずいぶん議論されておりますし、私もこの予算委員会の分科会で大蔵大臣に見解を伺ってみたのですが、金融問題であるが、やはり中小企業金融の立場から通産大臣には特に関心を持っていただかなければならないことでございますから、あなたにあらためて見解を伺ってお…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 いま優良手形の問題が議論されたのですが、銀行はどういうやり方をしておるのですか。歩積み、両建てがやかましくなってきた。そこで今度は定期預金というのを大きく活用して、そのつど定期預金をそのときつくらせるのじゃない。もう取引をやったときに前もって定期預金というものを銀行はちゃんとさせるわけです。そしてそれが二五%程度になったときに、支店の場合は本店に禀議をする関係上どうもやはり定期預金をふやしてもらわなければなりません、こ…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 明確なお答え、けっこうです。 金融問題もいろいろあるのですが、きょうは時間の関係がありまして、私の時間はもう大体きてしまったようでございますが、団地の問題が非常に深刻になってまいりました。団地の倒産というものも大臣御承知でございましょうが、相当ふえておるわけです。私も内容をいろいろ調べてみましたところ初めに無理があるのですね。自己資金が非常に少ないわけです。ですから近代化資金を借りて、続いて商工中金とか中小企業金融公庫…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 私が初め無理があったと言うのは、いま新たに団地の諸設備をやるための無理もあったわけですが、自己資金が少ないという点は旧設備、これは建物にしても土地にしてもなかなか右から左へ売却できるものではない。無理して売却をしようということになると買いたたかれる、こういうことで買いたたかれていく人たちがある、あるいはそんなに安くは売れないというのでそのままそれを処分しないで持っておる。したがって新しい団地に対してこれを現金にかえてつ…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 最後に大臣にお答えを願いたいのは、企業間信用というのが非常に大きくなっている。いま大体どの程度あるのか。これは事務当局からお答え願いますが、この取りくずしについて経済閣僚会議の中におきましても相当検討さるべきものであると思いますから、まずその点について伺いたい。 それから中小企業の金融というような問題について、緩和をはかりますとそれが中小企業の金融緩和には役立たない。中小企業金融緩和の面が大企業の金融緩和になっておると…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 それは暮れにあなたが大阪だとか北九州あるいは東北の人たちとテレビ対談をおやりになりましたね。そのときも、私がいま申し上げたことは現実の深刻な問題として取り上げられた。あなたはそれに対して、そういうことがあってはならないのだということをお答えになった御記憶があると思う。だから私は、中小企業に対する金融の緩和がそのままほんとうの意味の中小企業金融緩和という形になっておる面もありましょうけれども、大企業が逆にこれを悪用して、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 いろいろお尋ねしたいことばかりですが、時間の関係で省略しますけれども、結核患者の医療対策について伺ってみたいのです。 専門語は私よくわからないが、結核菌をまだ保持している排菌患者というのですか、これの命令入所というのをやっているようです。ところが、なかなか審査がむずかしい、入れない、そういった実情があるようです。たまたま県庁のほうに連絡をし、それからそれぞれの保健所に連絡をして調査が行なわれる、そういう場合に、同一家…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 詳細な御答弁をいただきまして了解できるわけですが、たてまえとしては、大臣お答えのとおり、完全な排菌患者であるとかいうことがわかっておって、それが入院することを拒むということは、私もないと思うのです。思うのですけれども、そこまでの過程に問題があるわけです。自宅療養しているそういう排菌患者が積極的に入院をしようというような、そういう動きをやってないという点もあるのかもしれません。それに対しては、私は患者自体にも責任がある…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 いまあなたの御答弁から伺われることは、総動員法によったかどうか、そういう調査だろうと思うのですね。私は、それはそれなりにおやりになる必要はあると思うのです。ですけれども、この問題が取り上げられたのは去年やことしのことじゃございません。約二十一年間になんなんとするその間、国会におきましてもこれは取り上げられてきた。したがって、調査というものはなされておると私は思う。いま調査を始めるんだというようなことでは、私は怠慢だと…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 いまのは医大の学生だけのことですが、先ほど触れました防空監視員あるいは警防団員等、その他出動しておった人たち、これに対してはどういうことなんですか。これはよろしいでしょう。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○中村(重)分科員 先ほど申し上げましたように、この遺族会の代表が上ってきました当時、金子代議士あるいは田口長治郎代議士、倉成代議士、私、その他の長崎県の代議士は一緒に実はあなた方と話をしたい、こういうことでしたが、党大会その他いろいろな関係であなたのほうには田口代議士から電話連絡をして、そして遺族会代表は行った。ところが、あなたがたいへん親切に、何とかしてやらなければならない、前向きで取り組むんだというので、親切に応待をして接しられた…