中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 先ほど両田中委員からの質問があって、その対象、販売先は中小企業というのが九五%ですか、さらにこの保険契約というものは中小メーカーが七〇%程度だということをお答えになっているようですが、中小企業といっても、資本金が五千万以下、従業員が三百人以下だということになっていますね。ところが事実上は資本金だって一億も二億もの企業が中小企業という形で扱われてきているわけですね。したがって、この中小企業というものもどういう範囲かここで…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 だからその定義はわかっているのですよ。定義はわかっているのだけれども、その定義の中でも、近代化の比較的進んでいるもの、おくれているものとあるわけですよ。だから、大体どういった資本金の額、あるいはその他の規模はどういうものがこの対象として実績として上がっておるかということです。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 こまかい調査をしていないということは、資料もないということでしょうから、それはそれでわかります。それじゃひとつ影山さん、あなたわかっているのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それはどうもおかしい。重工業局長も知らなければ中小企業庁もわかっておらぬ。大体こういう制度がどういう形で実際運営されておるかということを調査する必要がありはしませんか。それでなければこの範囲を拡大をする問題とか、あるいは先ほど来質問があったらしいけれども、そのてん補率の問題であるとかあるいは保険料率の問題とかいうようなものを改めなければならぬという積極的な考え方が出てこないですよ。近代化が非常におくれた中小企業というも…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それでは資料を要求します。出しますね。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それでは時間はかかりますが資料は出すということですね、わかりました。 大蔵省にお尋ねします。 いまの質疑応答をあなたが大蔵省の立場からお聞きになって、この保険料率の問題とかあるいはてん補率の問題とかいうことは、大蔵省としても重要な関心をお持ちになっており、同時に中小企業の近代化のおくれたものに近代化を促進していかなければならぬということも、こういう制度を運用する上において重要であるということは、あなたのほうとしてももち…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 昨日参考人にいろいろ非公式に話を聞きました。そしてこの付保険期間が三年間ということについて短過ぎやしないかという質問に対しては、あまり長いと事故が起こるから迷惑だといったようなことでしたけれども、なるほど売る側になってくるともっと早く回収しなければならぬということになってくるから、長期になるということは迷惑だろうと思うのです。事故も起こるし、金融上の操作がなかなかむずかしくなってくるという点があるのではないかと思います…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 大蔵省と中小企業庁の答弁をいただく前に補足して質問しておきますが、三年を延長するというようなことだけでなくて、六ヵ月以上三角以内、こうなっているんですね。政令でおきめになっているわけですね。ところが長いと迷惑であるということ、金融上あるいは事故が起こるといったような問題から困るんだろうと思う。そうすると、運用の実績はどうかということが問題になるのです。最も長期である三年というものをどの程度活用しているか、まあ二年以上三…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 いまこういう制度は金融をなめらかにするという点も一つのねらいだという意味のお答えでしたね。昨日実は参考人に来てもらったのです。これは主として販売メーカーだけですが……。ところが割賦販売が、賦払い保険制度というものによって金融機関が何か特別な配慮が行なわれておるのかという問いに対しては、何にもありませんというのです。いまあなたがおっしゃることは私は正しいと思うのです。そういうことでなければならぬと思う。ところがあなたのそ…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それではいままでおやりになっていなかったことを今度はおやりになるのだから、やはりこういったような検討の結果、制度ができればなおけっこうなのですけれども、具体的な構想がまとまったならば御報告を願いたいと思います。よろしいですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それからやはりいまのと関連してくるわけですが、信用力が著しく乏しきものとして通産省のブラックリストに掲げられているものへの販売契約はできない、これは非常にきびしいわけです。だからブラックリストに載っているのはどういう企業なんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 倒産したような企業、それだけでなくてやはりその企業の支払い能力の問題であるとか、それからもっと何か、あなたのほうは単に倒産した企業だけをブラックリストに載せることだけではないのじゃありませんか。このブラックリストに掲げられたものは倒産した企業だけだ、どうもあなたは質問に対して逃げ込んだような印象を受けるのだけれどもどうなんです。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それでは、先ほど私がお尋ね申し上げましたが、どういった企業かということでお尋ねしたのに対して、調査しておらぬということですが、それは一応終わったわけですけれども、三年以内という問題と、これに対してはこれは例外だからして、いままでのところ二十ヵ月から二十五ヵ月、まず二年程度だということですね、これらも私は相当きびしく企業そのものを選別してきている、こう判断せざるを得ないのですね。やはりブラックリストというものとの関連があ…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 二十ヵ月から二十五ヵ月ということですから、これはもうおっしゃるとおり、二年程度であろうと思うのですね。 そこでその次に、中古機械の販売契約でないことということになっているのですが、最近はなかなかずるいやり方をやっている傾向がある。あとでこの委員会で、一般質問の中でお尋ねをしようと思っているのですが、韓国なんかに売る船だって、これは新船であってはならぬということで、新船を古い船のように装って販売するという傾向が出てきてい…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 こういう問題に対して、中小企業庁、通産局なんかとの関係も出てくるんじゃないかと思いますが、通産局は無関係ですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 あなたのほうの限られた陣容をもってしてはなかなかやりたいこともやれないという実情だろうとは思います。思いますがあなたまかせということにも問題があるだろう。これはまたあらためて金曜の日に質問を続けてまいりたいと思います。 きょうは時間の関係がございますから、保留いたしまして、これで終わります。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 緒方さんにちょっと尋ねますが、この奨学生の採用の基準、推薦の基準というのはあるわけですか。これはどうなんでしょうか。採用決定をいたしますね。そこでその途中において事情が変わってきた、優秀な学生が優秀でなくなった、そうすると、家庭生活あるいは本人のいろいろな事情の変化というものがあろうと思うのです。そういう場合はどういう扱い方なんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 取り消し、停止、それから本人からの辞退、比率はどういうことになっておりますか。大体でけっこうです。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 本人からの辞退というのは、なかなかないでしょう。また辞退を特に強く要求するという、実質的には停止、取り消しと同じような形で扱っているのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○中村(重)委員 そうすると、既往の貸し付けの返還はどういうことになっておりますか。