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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 千五百万ドルということになってまいりますと、大体これはまあ鉄船でしょうが、どの程度の隻数になりますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 もう少し詳しく説明したって別に差しつかえないでしょう。大体一千五百万ドルということになると、どの程度の隻数が建造されるということになるのか、あるいは、韓国はどの程度の船を希望しているというようなことだって、いままでの話し合いの中で出ておりましょうから、いまあなたが、国内に及ぼす影響等を考えて、通産省であるとかあるいは水産庁等と話し合いをしてやっていきたい、とこういうことなんだから、もうこの話はずいぶん——昨年から持ち上…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 そうすると、千五百万ドルは、伝えられているのは漁船の建造、とこういうことですけれども、漁船の建造だけでないということになりますと、どういうものが入っているのですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 どうも、口を緘して語らずで、用心して答弁なさるのだけれども、もうすでに造船所なんかは見積もり書を提出しておる向きもあるのでしょう。どうですか、そこまで事実は進んでおるのじゃありませんか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 知らぬ存ぜぬの一手だものだから、どうもなんですが、実はさっき通産省のほうからは、それは民間の貿易使節団だから全く関知しないんだ、こういうことなんだけれども、いま私がお尋ねしているような具体的なことが、話し合いが進められるのですよ。そういうことは外務省だって通産省だってあるいは水産庁だってわからないはずはないと思う。大体一隻一千万の船だと五百隻できるのですよ。三千万円だと百八十隻、そういうことになりまして、これはたいへん…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 それから通産省に考え方を聞かしていただきます。 先ほど、民間の経済調査団がやってくる、これは民間のことであるから全く自分のほうはそいつはわからない、そういう話も聞いておるけれども。まあこういうことですが、私はそれがほんとうであるならば熱意不足というのか、全く怠慢というのか、いまの答弁を聞きまして失望したのでございますが、どうですか、外務省のほうではこれは当然おわかりになっておられると思うのですが、通産省としてはそういう…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 事実が進んでいなければ私はこうは言わないのです。しかし事実はもう相当進んでいるんですよ。そして肝心の通産省がそういう程度だから、私はおかしいと言っているのです。しかし時間の関係がありますから次に進みます。 西山さんにお尋ねしますが、インドネシアに対する経済協力の経過と実情を伺ってみたいと思いますが、その点どうですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 この賠償は十二年払いになっておるわけですね。当初の十一年間は二千万ドルですから、七十二億円ということになっておるわけでしょう、それはそういうような形でずっと進められておるわけですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 賠償支払いは十二年間という形になるわけですが、毎年七十二億円ぴちっと支払うわけではない。最終的ということでございますが、計画はしかしそれぞれインドネシア側としてもあるだろうと思う。大体パーセンテージとしてどの程度になっていますか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 そうすると、賠償はいま六六%だ、しかしこれは最終的に賠償総額の支払いということになるのだろう、こういうことですから、それは年間それぞれ変わってくるだろうということは考えられる。貿易の関係で尋ねしますが、いまインドネシアの貿易というのは事実上途絶しておる、こういうことだと思うのですが、その状況はどういうことなんです。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 これと関連をして政治的な背景を通産大臣にお尋ねしなければならないのだけれども、通産大臣は向こうの本会議がおくれておるということで、どうも迷惑な話です。そういうことだったら、大臣に行ってもらうのじゃなかった。ところが向こうの本会議が、結局開会がおくれたのだろうと私は思うが、まあそれはしかたがありません。そこで、債権回収が非常に困難であるといったようなお答えがいまあったのですが、それだけじゃなくして、インドネシアの政情とい…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 スカルノ体制というものを警戒をしておる、こういったようなことはないのですか。外務省筋からいろいろ伝えられておるのですが、どうでしょうか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 いまのあなたのお答えの中からは、まあ私の受け取り方の間違いかもしれないけれども、スカルノ体制そのものは好ましくないというような受け取り方もされる。そうじゃなくて、インドネシアの経済状態、財政状態というものが健全になるということが好ましいというような受け取り方にもなるのだけれども、どうも私は前段の解釈が当たっているのではないかと思うのは、御承知のとおり三月の十二日に発生した政変ですね、それでスハルト陸相が事実上インドネシ…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 日本政府がこのスハルト政権に対して直ちに経済援助を行なうという方針をきめたことは事実ですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 何ら決定はなされていない。しかし経済外交関係の経済閣僚会議、そういう中でこれが議題となり、話し合いが進められておる。そうすると、何も、その閣僚会議でおやりになることは、閣僚だけがぽつんと雲の上でやるわけじゃない。だから、やはり外務省並びに通産省その他大蔵省、関係各省がおぜん立てをしておるということは間違いないんだから、全然そういうことが問題になっていない、そういうことにはならないんじゃありませんか。知らないということは…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 そうすると、経済協力をするという方針で検討を進めていることは間違いないですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 まだその結論が出ていないなら出ていないというようなことでまずいいとして、このインドネシアの政変が行なわれて、スハルトが、軍部がインドネシアの政権を握った。こういうことが伝えられたとたんに、日本政府としてはいわゆる経済協力の方針を打ち出したということは間違いないでしょう。これは新聞にだって伝えられているでしょう。私の持っている新聞だってそういうことが書いてある。内容を読んでみても、いまあなたがお答えになるような抽象的なこ…

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 だから、閣議決定という形がなされていないにしても、そういう方向で検討が積極的に進められておる事実があるかどうかということを私は聞いているんだから、それは答弁ができるんじゃありませんか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 それでは、この新聞に報道されておるような事実はない、これは間違いである、誤報である、こういうことですか。

日本社会党1966/03/18

第51回 衆議院 商工委員会 第16号

○中村(重)委員 閣僚会議でやったことは自分は知らない、閣僚会議が雲の上でやったんだったら、それはそうだろうけれども、具体的にあなたのほうがおぜん立てを進めていかなければ、そういう方向には進まない。またスカルノ体制の中において、先ほどあなたがお答えになったように、どうも好ましい状態でないということは、絶えず政府が、各省が考えておった。なかんずく外務省がそういうことを考えておった。だから、政変があるや、とたんにそうした態度を打ち出すという…