中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 あなたはほんとに知っておって答弁していますか。五〇%だから損をするというが、その機械は消えてなくなるのじゃないですよ。引き揚げて転売するんですよ。メーカーはもうかるかもしれないですよ。そういうような考え方でこの法律を運用しようとするから欠陥が出てくるのだと私は言うのです。そうでしょう。なるほど五〇%、そういうことになりますよ。なるけれども、機械そのものはこれはまた転売することをちゃんと約款の中にだってはっきり書いてある…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 まあ独立採算の問題、それからもっと国の補助金をふやしていくということ等も考えなければならない、私はこう思うのであります。せっかく時限法を恒久法にしたのだから。まあこういういろんな議論がある。だから、恒久法にするからには内容的にもっと検討して、そうしてより充実した法律をつくっていく、こういうことでないと私はいかなかったと思う。単に時限法を恒久法にするということだけの一部改正ではだめじゃありませんか。あなた方の、中小企業庁…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 それでは西山経済協力局長にお尋ねしますが、対韓経済協力の実施計画ですね。まずこの点について伺ってみたいと思います。どういうところまで進んでいるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そうすると、最終的にはこの合同委員会が開かれることになるわけですね。合同委員が開かれる前の前段作業という形で、いまあなたがお答えになりましたように、それぞれ係官との間の事情聴取という形ですね。そうしますと、そこである程度煮詰まって、合同委員会に付議する、こういう形になりましょうから、実質的には初年度計画というものは合同委員会が開かれる前に内定をする、こういう形になろうと思いますが、その点どうなんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そのとおりだと思いますね。やはり合同委員会開催前にすべてまとまってしまうというようには考えられない点もあるだろう。初年度であるから韓国としてはやはり初年度にできるだけ韓国の主張を取り入れさせたいという考え方で出てくるであろうことは予想をされる。そこで、いまそれぞれ係官の間において細目にわたっていろいろ検討を加えておる、こういうことですが、あなたも韓国においでになっていろいろ折衝されたことも伝えられておるわけですが、当初…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 第一は民間借款の場合に、いまのお答えのとおり頭金の問題が出てくるわけです。日本の商社としても韓国の企業が非常に弱い、こういうことになってくると、どうしても貿易の取りきめができない、こういう形になってくる。そうなってくると、どうしても有償、無償の経済協力の方向に依存せざるを得ないという形になってくる。そういう形になってまいりますと、すべて有償、無償に集中してくるということになろうと思うのですが、民間ベースがこの借款という…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そういうことでなくて、もう新聞にどんどん伝えられているのですよ。ですからもう少し具体的な答弁ができるのじゃありませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 どうも政府は、民間べースの借款について、これは純然たる民間借款である、政府はこれに対してはタッチしないのだ、こういうことを一生懸命おっしゃる。こだわっておるという感じなんです。外務省だけじゃなくて大蔵省もそうなんです。しかし、韓国側はそういう受け取り方はしていないのですよ。韓国側は、形式的にはそれは民間借款である。だからして政府が有償、無償の経済協力と同じような扱いをするということは適当ではない。しかしながら日本政府が…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 それならば、先ほど私が申し上げましたように当初政府も考えておったいわゆる民間借款のほうで扱われるであろうと考えておった農業あるいは漁業、中小企業ですね、そういうものの振興に対する事業というものが、今度は無償のほうに、韓国側はそういう形で計画を立てるという方向に進んできたことは間違いないならば、民間の経済協力、民間借款のほうでは、どういうものが考えられるのですか。それはわかるでしょう。具体的にどういう形で進んでおるのか、…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 残念ながらきょうは私時間の都合がございますので、この点についてはあらためてお尋ねをしたいと考えます。 次に進みますが、韓国から貿易調査団が来日することが伝えられておりますが、いつごろ来ることになりますか。それから、それはあなたのほうとのいろんな話し合いもありましょうけれども、韓国側としてもそれぞれ計画があるようでして、各地を訪問するというようなことが伝えられておりますが、その点どうなんですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 その程度ではないのじゃありませんか。もっと具体的に受け入れ側との間の話し合いというものが進められておるのではありませんか。受け入れ側が相当準備を進めているようだから、あなたのほうがおわかりにならないことはないでしょう。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 私、長崎県ですが、長崎県でも相当受け入れ体制を着々として進めております。これは民間ということよりも、県がやっておりますから、この点だけでもあなたのほうはわかっていませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 韓国に対する中古の漁船の輸出がどんどん進められておるようですが、この輸出の状況はどうですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そういうことじゃないんじゃないですか。韓国との間に古船の輸出については条件が付せられて協定ができていやしませんか。西山さん、御存じでしょう。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 あなたがおいでになって、その点についての話をされたように伝えられているのですが、これは中古船といっても、そう古いのはいけないのであって、進水後何カ年という条件がありますね。それはどういうことで協定しておりますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 進水後六カ年以内のものということになっているのでしょう。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 ところがどうですか、進水六ヵ年以内という形で協定が行なわれておるということが伝えられておるわけです。それより古いものは向こうは買わないということなんですが、しかしあなたはそれは御存じない、こうおっしゃる。しかしそこが別に重点ではございませんから、その点はこれ以上お尋ねしませんが、中古船というのは輸出余力があるのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 通産省としての方針なんですが、こり中古漁船の輸出ということについては、積極的にこれを進めていこうとする考え方なんですか、どうです。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 しかしあなたのほうは貿易振興をおやりになる、だから貿易振興の中で、できるだけ輸出を促進したいという考え方があると、単にそれは運輸省の方針であろうからというようなことだけじゃないでしょう。あなたのほうとしては、当然貿易というものに対する関心を持って、中古船の輸出は可能であろうかどうだろうか、新造船のほうはどうだろうかと絶えず調査をされる、そしてまた輸出余力というものがあるのかどうか、そこらあたりを絶えず調査をし、またそれ…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 韓国側が、その無償供与の中で、韓国の水産振興という立場から漁船建造をやりたい、こういう形になってまいりますと、日本政府としてはこれに応ずるというかまえなのかどうか、その点どうですか、基本的に。