中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 あなたのお答えはごもっとものようにも聞こえる。ところが弊害が出ますね。いろんな施策を講じようとされる、共同化の問題のところで行き詰まる、どうもうまくいかないというので、今度はそのいわゆる逆とあなたが言われた分散したやり方でもってチェーン化していこう、こういうことなんです。ところがこれには相当きめこまかい国の施策が講じられておるんですね。いわゆる本部ができる、製造、販売、共同仕入れだとか共同宣伝だとか、あるいは従業員の採…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 あなたの御答弁は若干混乱をしているような気がするんだけれども、大体あなたのほうでは、集団的は好ましくない、チェーンに加盟するものは分散して、あまり同じような地域にチェーンに加盟するものが多いことは好ましくないんだというのが先ほどの答弁、いまのお答えは、さくらボランタリーチェーンというものの本部ができた、またこっちも本部ができた、あっちも本部ができた、その本部からこの小売り店を勧誘する、こっちを勧誘する、そういう形だと全…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 だから、あなたの答弁は少し混乱しているというのです。大体当初私の質問に対して、共同化、企業合同という集団的なものと今度は逆なことをやるのです、向こう三軒両隣がこのボランタリーチェーン、小売り連鎖店に加盟することは好ましくないのだというのが、あなたの私の質問に対するお答えだったのですよ。そうすると、幾つも本部ができて、そうして縦の線でずっと出てきて、今度は本部こそ違うけれども他の本部に入っているのだから、政府の施策に基づ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 あなたの答弁の中からはボランタリーチェーンをおつくりになった趣旨がどうもすっきりしないですね。そういうようなことでチェーンを幾つもつくって、そしてあなたは競争させるのだとおっしゃる。そういうことが事実問題として期待できますか。それよりも、従来の小売り商業協同組合であるとかいろいろな組合によって共同事業をやらしたり何か、いままでの制度の中でそれを強化した中で十分いまあなたがお答えになったようなことが可能なんです。新しい制…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 物価対策の問題から考えるのだったら、考え得るのじゃなくて、やはりサービス業については当然考えてしかるべきじゃないですか。サービス業だって人件費が主になるような企業が多い。やはり共同仕入れであるとかなんとか——ところがいま言うようないい意味の競争だったら、それだってやればやれないことはないですね。また物価対策という問題からいたしますと、いつも問題になるのはサービス料金なんですから、そういったような物価対策という面からは相…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 ボランタリーチェーンの問題をお尋ねすると、これだけでまだ一時間、二時間かかりそうですから、きょうはボランタリーチェーンの点は以上の程度にとどめまして、あらためてまた委員長に時間を特に配慮していただいて質問を続けたいと思います。 最後に、簡単に構造改善事業について質問を二、三いたしまして終わりたいと思います。 この構造改善事業の計画、政令基準に該当しなければならない、こうあるようでございますが、まだその他にも政令にゆだね…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 ずいぶんきびしい制約条件というものがあるようですが、抽象的であるのがかえってどうもあぶないので、具体的にいろいろお尋ねしたいことがありますが、これもまた先に譲ります。その場合、団地なんかの場合の旧設備、土地、建物その他の設備に対してはこの規定が適用されることになりますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 この特定組合の中に企業組合が入っていないようです。どうして企業組合をはずしましたか。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 なるほど形態から言えばあなたの言われるとおりですが、実態はそうじゃないのじゃないですか。この実態は、企業組合のほうも、やはりそれぞれの店舗を持って、そうして企業組合という形で共同事業をやっていく、こういうことじゃないかと思います。せっかくこういう構造改善事業で全体を対象に組み入れて施策を講じていこうとお考えになるならば、やはりこういう企業組合というのは、ある意味では政府の施策に協力しておるんですよ。あなたのほうでは、や…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 どうも誠意のある答弁をされると、あまり追及もできないのですが、いまのあなたの答弁を生かさなければいけないですよ。組合の母法は改正してもいいじゃないですか。いつも改正して、よりよい方向に前進しようとしておるのですから、やはりあなたのほうの目標を追求していくためには法の改正だってあってしかるべきで、なければいかぬと思います。 なお環衛業団体の養成施設というものをつくるための構造改善事業の中で考えられる面があるのではないかと…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 わかりました。 最後に、いまのあなたのお答えの中で私が率直に感じたボランタリーチェーンの点ですが、どうもこれは優良企業組合というものを対象として特別の措置を講ずるという結果におちいっている。事実上、優勝劣敗、零細企業を淘汰するというような方向におちいりやすいというような感じがいたします。ですからこの点に関してはひとつ十分なあなた方の配慮がなされなければならない。このことはいわゆるボランタリーチェーンというものはメーカー…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 まあ業者の考え方にまかせると言うのだが、あなた、物価対策というようなことをボランタリーチェーンの中では構想として考えている、それはその積極的な一面です。そうすると、せっかく政府の資金というものを投入していくのですよ。価格面に対してこれが引き下げられる、サービスもよくなる、そういうような効果をねらわずして、何のためにこれをやるのかということになる。だからして、その業者にまかせるのだ——それはあなたのほうですべてを統制をせ…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 長時間にわたりましてたいへんどうも——…。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 それでは前回に引き続いて二、三質問をいたします。 大臣のこの法律案の提案理由の説明を伺ったわけですが、この提案理由の説明の中にも、「本保険制度は、中小企業の設備の近代化に役立つ重要な機械設備について、その割賦販売取引の健全な発展をはからんとするものでありますが、資金力に乏しい中小企業にとって、今後割賦販売が果たす役割りはますます重要化するものと考えられ、」云云、また先には中小企業の設備の需要が非常に拡大してくるんだ、こ…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 大臣は、この法律案の審議にあたって、きょう初めて御出席になったのだから、いままでどういう質議応答がかわされたかということは、御存じない。したがって、いまのあなたの御答弁のようなことになった。実際の運用は、私が指摘した、そういった批判というものは必ずしも当たらない、こうおっしゃるのだけれども、時間がないから、どういうことが議論されたかということを、あなたにまた繰り返して申し上げると、それだけで時間がたってしまいますから、…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 あなたのお答えの点も、私がこの前の質問の中で指摘したところですが、さらに付保険期間ですが、これは田中委員の質疑の中でも取り上げられておるわけですが、一律五〇%ということに実はなっておる。しかし、この機種別というか、企業別に一律五〇%というのではなくて、六〇%であるとか、七〇%というように、中小企業の信用保険と同じように、一種、二種というようなことで何か考える必要があるのではないか。あなたは、田中委員の質問に対して、ほと…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 一律五〇%である。ところが、これはほとんど中小企業で、大企業は一〇%程度にすぎない。こういうことになってくると、保険会計の面から見ると、中小企業が多く対象になるから、それなりにより有利になるということも考えられないではない。だがしかし、 やはりメーカーが機械を販売をする場合に、その中小企業の信用度合いということを考えると、五〇%という危険負担をしなければならないから、どうして本中小企業の中でも規模の大きい企業に対して販…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 大臣、どうでしょうか。いまお聞きになって、てん補率の問題は、一律五〇%。この法律の対象になる中小企業の規模別は、いままでどういうことになっておるかということについては、実は重工業局も中小企業庁も調査をしてないわけです。したがって、明らかでなかった。だから、あとで資料としてこういうものを出してもらおうといま要求しているんですが、一応の考え方として、大臣はてん補率、近代化がおくれている中小企業というものをよりこの保険制度の…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 いまの中小企業の機械貸与機関というのが今度新設される。これは私は続いて質問する予定だった。貸与機関だけは、特殊の機関であるから、これを考える必要があるのではないかと私は思う。このてん補率を引き上げるという問題も、単にメーカーの利益をはかるということだけでは全然意味がないでしょうけれども、機械工業の振興をはかるという一つの目的に沿うわけだから、私は、より重点を置いてこのてん補率のことを言っておるのは、どうしてもメーカーが…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そういうこまかい点は約款でけっこうです。しかし割賦販売代金の不払い事故が生じたときは、被保険者は事故発生から一カ月後に保険金の請求ができるといった問題、こういうことは割賦販売法審議の際に相当詰めてきた。それは両者の関係に重大な権利義務が発生するのです。大体請求書というものを出すあるいは解約通告というものをするのかどうか、そういったようないろいろな問題が実はあるわけです。だから私がいま読み上げた一カ月後に保険金の支払い請…