中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 そういう、いまあなたの御答弁のようなことも全然ないではない。しかし、産業界が今度のインドネシアの三月十二日の政変というものを非常に期待をして、これからインドネシアとの貿易が相当積極的に行なわれるのではないかというような受け取り方をしておるということは、これは新聞に伝えられておるのだからそうだろうと思う。同時に、産業界としては、日本政府がインドネシアとの貿易を途絶しておるということで、全くお手あげの状態で、政府の出方次第…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 私はいろんな資料もあるのですが、時間がまいりましたから、あらためてまた大臣の出席の際に外務大臣等にも来ていただきまして、お尋ねいたしたいと思います。西山さん、外務省は全く何も御存じないようなことなんだが、新聞はそうは伝えておりません。インドネシアの政変というもので日本に対する期待が非常に強まるのではないか。外務省筋としては期待しておるようなことが伝えられておる。しかし、まあ、あなたはお答え以上の答弁はここでできないでし…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 ポンド切り下げが行なわれたとしますと、波及的な影響というものをどのように把握しておられますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 ポンド切り下げの問題につきましては、あなたは持ち直しの状態にある、そう切迫した状態ではないということですが、しかし、そういう情報がひんぴんとして伝えられておることも事実なんだから、十分調査して、連絡もしてもらいたい。私のほうでも調査したい。 最後に西山さんにお尋ねいたします。長崎県の対馬の小型船による貿易、これは従来も行なわれておるのだが、密貿易というようにお考えになっておられますか、そこらあたりのお考えを聞かしていた…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 よく調べぬとだめです。それは日本側から見れば密貿易ではないと言う。じゃ韓国側から見れば密貿易かということになる。ところがそんなものではないはずです。ちゃんと税関があるでしょう。それだから日本側から見て密貿易でなければ、韓国側から見ても密貿易ではないのです。ちゃんと証明がある以上は、これは正規のルートにおいて行なわれたものであるという理解でなければならない。西山さんが帰ってしまったから外務省の悪口を言ってもしょうがないの…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 私が言うことをあなたが言ってしまった。そうでなければならないんだけれども、そうしないからいかぬと私は言っている。しかし政府は、反共ということになってくると、とたんに前に乗り出してくる。政治体制が異なってもアジアの諸国とは仲よくしていくんだ、貿易は積極的に行なうんだということが伝えられている。ところが、保守党の中における進歩的政治家三木通産大臣が通産省にでんとしてすわっていらっしゃるんだけれども、どうもいまあなたが言われ…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 それでは時間がございませんので、きょうはこれで私の質問を打ち切ります。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 関連して、総務長官に伺いますが、性病の感染が青少年に多いわけです。そこで、この青少年対策としての性病問題を、特に何か検討しておりますか。その点どうですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 先ほど吉田委員が、青少年問題、なかんずく非行少年の問題を取り上げました。青少年問題が非常に重要である、なかんずく非行少年の問題は申し上げるまでもない。これに対して総理府としても、積極的な対策を今日まで講じてこられたと思う。しかしなおかつそれで足りない、こういうことで、青少年局をつくって、総合的な施策を講じていこう、こういうことだと思う。いままで総理府自体が取り組んできた青少年対策、各省ばらばらにやっておる、そういうこと…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 産炭地の問題というものは象徴的に出ておるわけです。それで、閣議の中でも、産炭地の問題は十分検討されてきておられると思う。したがって、産炭地におけるところの非行青少年の問題に対しても、閣議の中において、相当私は検討されてきておるだろうと思う。したがっていままでの欠陥がどういうところにあるということも、あなた方はおわかりになっておられるだろうと思う。青少年問題、非行青少年の問題を取り上げる場合に、象徴的に出てきておることに…
第51回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 資料を要求したいと思いますが、さっき総務長官は、鑑別所の問題に対して非常に見識を持って、吉田委員の質問に答えておられた。私もこの鑑別所の問題に対しては非常な関心を実は持っておる。そこで、鑑別所に収容された非行少年が一定の期間を経て鑑別所を出る、再度また鑑別所に入るというような、いわゆる犯罪を重ねていくというような件数が非常に多いでありましょう。だからそれがどういったようなことになっているのか、まずその資料をいただきたい…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 中座をしておったので前の委員の質問と重複するかもしれませんが、この指定機械類の指定基準ですか、この基準が「中小企業の設備の近代化に資し、かつ、機械工業の振興上特に生産の合理化を促進する必要があると認められる機械類であって、」こういうことになって、二つの目的があるわけですが、二つの目的があるのだから二つだということになるのだけれども、重点がそのいずれかにあると思うのですが、中小企業の設備の近代化ということに重点を置いてこ…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 その点はあとでまた関連してきますからおきましょう。 ここで、指定が五年間に毎年ふえてきている。ところが産業構造の変動が行なわれ、技術革新が行なわれてまいりますと、条件が変わってくるわけですね。いちど指定はしたのだけれども、そうした条件の変化によって重要度がなくなってくるというような場合、この指定を取り消すということが行なわれてきたのか、いままでのところはそういった必要も認めなかった、方針としてはどういうことですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 五床間の経過がよくわからないのですが、当初三つぐらいの指定をやったわけですね。毎年どういう比率で範囲を拡大しておりますか、実績をお聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 これはどうなんですか。いま十八機種ですね。もっとその機種をふやしてもらいたいという要望もあるのではないかと思いますが、その要望があるのかないのかということと、要望があるとすると、その要望にこたえないというのはどういうことなのか、財政上の理由といったようなものもいろいろあるのではないかと思いますが、その内容はどうですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 若干の要望があるようだとおっしゃるなら、あなたのほう自体で、それはまあ機種として追加指定をしなければならぬといったようなものがありますか。たとえば織機類なんか入ってないですね。これは必要ではないかと私どもは常識的に考えるのですが、どうなんです。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 今後の検討だと答えられると、検討するのだからいいじゃないかということにもなりますよ。しかしこの織機なんというようなものは、これは当然必要だというように判断できますよ。いままでだってあなた方のほうでは、当初四機種やったが、ずっとふやしてきていま十八機種になっておるのだから、まあ業界からももっと機種をふやせという要望もあっただろうし、業界からの要望のあるなしにかかわらず、あなた方自体でも検討してこられたのだと思う。そういう…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 いつごろから検討を始めたのですか、五年間に。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 二、三ヵ月前ぐらいからですか、織機類の検討というのは。それほど必要の度合いというのは薄いですか。他の繊維機械なんかも入っていますね。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それでは、いま要望が出たから検討するということですか。