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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 わかりました、その点はっきりしておかぬと、混乱をすることがあります。 そこで、この無担保保険に対しては、これは身内保証というように私は伺っておったのですけれども、これもあなたのお答えの中から、他人の保証を求めるというふうに受け取られるお答えがあったのです。具体的には、同じ町内の人に保証を求めるとか、あるいは同じような同業者の保証を求めるというようにするのだというようなお答えがありましたが、その点もひとつ明確にお答えを願…

日本社会党1965/12/24

第51回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 それでいまちょっとはっきりしましたが、同じ町内だとか同一の業者だとか、ああいう弾力性のない窮屈なことを方針としてお示しになると、これはもう非常に混乱する。同じ町内の人には、保証なんて、求めやすいようであって求めにくい。同じ業者の人にも保証を求めやすいようであって求めにくい、身近な者には——親兄弟なんというものは秘密はないでしょうけれども、そういう比較的近い人たちにはむしろ秘密を守っていきたい、借金なんかあまり知られたく…

日本社会党1965/12/22

第51回 衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 関連して。いまの答弁は答弁になっていないんだ。十七日というのを設定をした。十七日まで遡及をするというんだな。ところが、いま島口君の質問のとおりですよ。法律が通らなければ、これは適用できないわけなんだな。だから準備だけだったら十七日とかなんとかいうのじゃなくて、あなた方のほうの見通しで準備をさせておけばいいわけなんだ。そうでしょう。だから遡及するというのがてん補率の問題だとか、あるいは保証率の問題であるとか、中身の問題で…

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○中村重光君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました通商産業大臣三木武夫君不信任案について、その趣旨を説明いたします。(拍手)まず、案文を朗読いたします。 本院は、通商産業大臣三木武夫君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由について説明を申し上げたいと思います。わが国政界の大先輩であり、かつ、本院において栄誉ある永年勤続議員として表彰を受けられた三木通産大臣の不信任案をここに提出いたしますことは、私情と…

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○中村重光君(続) フランスなどはドゴール商法で実にうまい商売をやっておるのです。 そこで私は、通産大臣は貿易に関しても自民党内で有数の見識者だと聞いておったが、その考えがこのように七転八転するようでは、貿易を伸ばしていくための最高責任者としての資格はない、このように申し上げざるを得ないのです。

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○中村重光君(続) 佐藤首相が国家の利益を顧みない、きわめて偏狭な立場をとっておられるならば、それを正すことが通産大臣としての任務であると、私はかように思うのであります、また……

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○中村重光君 ただいま五島君から御質疑がございましたから、お答えをいたします。(発言する者あり)私は、これは副議長にいま申し上げましたから、時間の中に含められないと思う。日韓の特別委員会で一回だに私は質問の機会を与えられていない。自民党の首脳部、安藤委員長、責任をどうお考えになるか。少しは静かに聞きなさい。 ただいま五島君からの北朝鮮の貿易の実態はどうかというお尋ねに対して、詳しく申し上げたいのでありますけれども、時間の関係がありますか…

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○中村重光君(続) そういう中に、今度通産省はまた韓国にブラント輸出を承認したのです。

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○中村重光君(続) この一事をもってしても、いわゆる日本の既成資本というものが韓国の経済を支配する、経済侵略の方向に向かいつつあるということが十分御理解願えるのではないかと思います。

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○中村重光君 お答えいたします。 非常に喧騒をきわめて聞き取れなかった点もありましたが、自動車産業の自由化のことについてのお尋ねでございました。私も質問者と全く同じ考え方であります。御承知のとおりに、自動車産業はその国の工業水準を示すといわれておるのであります。ところが、日本の自動車産業は、世界のAクラスの入り口にいま差しかかった、こういう程度でありまして、競争力はまだ弱いのであります。私ども社会党といたしましては、自動車産業の自由化は…

日本社会党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○中村重光君(続) きわめて簡単でございましたが、以上お答えになりましたか、御質問に対しまして……。(拍手) ————————————— 質疑終局の動議(中野四郎君外二十三名提出)

日本社会党1965/09/10

第49回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 関連。山本長官に尋ねますけれども、いまの大村委員の質問に対して、東発の問題に対しても、山陽特殊鋼の問題に対しても、同じような答弁をされるのだろうと思いますけれども、東発に対しては、特にそれが終わったということではないのでありまして、そういうことで特別の留意というものを目下やっておるという意味合いの答弁があったのですね。ところが、先ほど原参考人からお答えがあったように、こうした席上においては特別の配慮を行なうというような…

日本社会党1965/09/10

第49回 衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 あらためて適当な機会にさらにお尋ねすることにいたしますが、いまあなたは特別な配慮をしておるのだと言うけれども、一般の中小企業対策を一歩も出ていない。私どもも強い関心を持っているのだから、通産局等に対しても、どういう取り組みをしておるのか、また通産局から地方自治体に対しても特別の配慮をしておるかどうかということに対しては、いろいろとそれなりに調査はやっているのだけれども、あなたがいま御答弁をされるような、そういうことでは…

日本社会党1965/06/02

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号

○中村(重)委員 関連して質問いたしますが、いま総理は、人命尊重という立場から災害を再び起こさないように万全の措置を講ずるとはっきり言われた。ところが、重大災害が発生するたびにいつもそうした意見を発表され、また答弁をされるのです。夕張においてもそうでした。伊王島のときもそうであった。ところがそれでは具体的にどういうことをやったかということになってくると、総理はいまいろいろおっしゃったが、特別な措置が講ぜられたという事実はない。今度の山野…

日本社会党1965/06/02

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号

○中村(重)委員 感情論じゃないのですよ。組夫を従事させていけない作業に従事さしているのだから。これはどういう報告があなたのほうへ出たか知らないけれども、現場で報道機関が夜十二時過ぎまでずっと報道を続けておった。私はずっとそれを聞いておった。だからして間違いであるということは考えないのです。それからいまの組夫の問題にしても、三井のときは一人の出炭能率三十トン程度であった。それが第二会社になったところが、別に機械化、近代化というものをやっ…

日本社会党1965/05/18

第48回 衆議院 商工委員会 第37号

○中村(重)委員 私は、三党を代表いたしまして、ただいま議題となりました附帯決議案について、その趣旨を説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、公正取引委員会の機構の抜本的拡充強化につき画期的な予算措置を講じ、もつて下請代金支払遅延防止の実効を期するとともに、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 親事業者の範囲について、引き…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 この法律案はきわめて不満ですが、きょう上げたいということであります。そこで、公取委員長の心がまえをひとつ伺ってみたいと思います。 あなたは独禁法をあくまで守り抜いて、そして経済の正常化をはかる、こう言うのですけれども、大衆の生活を守っていかなければならない、そうした考え方で取り組んでいただいておると思うのですが、開放経済体制のもとで国際競争力を強化する、そうした至上命令といいますか、それにどうも押されておる感じがしてな…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 この法律案を上げることに対しての直接的な関係でもございませんので、いずれ私ども機会を持ちまして具体的ないろいろな問題に対してのあなたの所見も伺ってみたい、こう思っております。 ただいま板川委員から、不当表示の問題であるとかあるいは不当広告の問題、そういうことに対しましても指摘があったわけであります。公取としてもそうしたことに対して十分取り組んでおられるとは思いますけれども、何といっても陣容が貧弱であるということは否定で…

日本社会党1965/05/07

第48回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 公取委員長にもその点に対して伺いたいのですが、きょうはできるだけ早く上げたいと思いますから……。いろいろ同僚議員から質疑がなされて、歩積み、両建ての問題に対しても、質問に対してはあなたのほうから、これは必要があれば特殊指定をやろうというようなお答えであったようであります。最近は歩積み、両建ての問題も何か下火になったような感じです。ところが、現実にこれが是正されておればいいわけですけれども、必ずしもそうじゃないと思う。私…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○中村(重)委員 きょうは保安対策で労使の皆さんに来ていただきまして、各参考人からいろいろ貴重な御意見を伺ったわけですが、伺っておりますと、当然そういうことが守られていなければならぬ、常識的な御意見ばかり、何もむずかしいことではないわけなんです。そういうことが実施されていないということ自体が、私どもはふしぎに思うわけです。人間の生命を守らなければならぬということは、これは労働組合が幾つありましても共通の願いでありましょうし、また経営者に…