中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 五十万円以上の工事、それから五十万円以下の工事ということでもっていわゆる規制の内容が変わってきているのです。これは工事士の点におきましても、建設業法では事業所ごとに資格者を置かなければならない。ところが、いま提案されている法律案によりますと、営業所ごとだということになっている。その他こっちのほうが非常にゆるやかになっておるというような点、これは金額の多寡によって法律が強かったり弱かったりするということは問題があると思う…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 いまの記載も、記載をしておるのかしていないのかということも、私は立ち入り検査の対象になるんだろうと思う。だから、その記載の目的は何か。私から申し上げますが、いわゆる保安を確保するという点、これも一つあるんだろうと思う。いま一つは、こうした記載をさせるということが、保安の確保という面について国民の利益を守っていくという形に通じていくであろうと思う。同時に、先ほど石川委員からいろいろと質疑がございましたように、業者の方々の…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 提案者はきわめて頭脳明晰、われわれ同僚議員としても将来を嘱目されておる提案者といたしましては、しかも四年、五年とこれを相当研究されて提案された法律案といたしましては、私は、どうも不十分な点も多々ある、またどうも不明確だという点に、案は不満を感じるわけであります。同時に政府としてきわめて無責任だということを指摘をしたいと思います。 なおこの法律案がかりに成立をいたしますと、いま電気工事士が、上部団体は全建総連といいますが…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 この点は重要ですから、公益事業局長からも明確にお答え願います。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 与党の皆さんはずいぶんきょうおそろいになったのだけれども、これからしばらく質問します。同僚各委員から問題点についてそれぞれ指摘されたわけですが、まだ解明されていない点等もありますので、しばらくの間質疑をいたしたいと思います。 まず通産大臣に基本的な考え方についてお尋ねをしてみたいのですが、御承知のとおり都市化現象、エネルギー革命の中でエネルギーの供給体制も多様化しているわけですね。そうした情勢の中において、御承知のとお…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 基本的な問題については、もう少し議論をしてみたいと思いますけれども、直接法律案に関係もございませんし、あらためてまた見解をただしてみたいと思いますが、いまひとつ大臣の考え方を伺ってみたいと思うのです。御承知のとおりに、都市ガスは公益事業ということになって、電気と同じように公共性を持って、国の保護のもとに経営をしておる。もちろんそれに基づいて義務も課せられておることになるわけですが、電気は別といたしまして、ガスの場合、地…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 私も公益事業としてはだめなんだと一がいに言うのではないわけです。電気と確かに違う、供給形態が非常に多様化してきたのだから、その点は検討を要するのだ、電気と同じような形でこれを律するというところにはいろいろと問題も出てくるのではないかというように実は考えておるわけです。しかし、確かに電気、ガスというものは国民の生活に重大な関係を持ちますだけに、もちろん保護もしなければならないが、同時に、この事業者としても、その責任という…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 時間の関係もありますから、法律案の中身について、ざっくばらんにお尋ねしますが、大臣、今回の法律案の改正の目的は何かということです、ねらいは。私は都市ガスの五カ年計画を実施されるということになっておると思うわけですが、その五カ年計画の実施に関連があるのかどうか、同僚委員の質疑の中においても明らかになってまいりましたし、私もこの条文をずっと見てみると、都市ガスが供給義務というのを大体五〇%から五五%くらいしか果たしていない…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 私が申し上げておることは根拠があると思うのですよ。都市ガス業者に対して公益事業としてのいわゆる供給義務、供給しなければならぬというところの責任というものは強く要求されてこなければならぬですね。そういう面はきびしくしていかなければならぬと思うのです。ところが七条を見ましても、事業の開始というものにいたしましても、いままでは一年以上三年ということであった。今度はそれを改正いたしまして、三年をこえ七年以内ということにしてある…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 よく質問を聞いておってくださいね。まず、都市ガスの五カ年計画、省議決定をなすった。そのことに対してのあなた方の普及率と、いま一つは、簡易ガスという新しい制度をおつくりになったのだから、これを五カ年間にどの程度普及するとお考えになっていらっしゃるか。もっと具体的にお尋ねいたしますが、一市町村に対してこの簡易ガスというものがどの程度普及するだろうとお考えになっておられますか。いろいろ試算しておるでしょう。改正をお出しになっ…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 都市ガスの五カ年計画、これは五三・一%から六三・六%まで引き上げていくということになっておるんですね。都市ガスの普及というものは、新しい地域の開拓をおやりになるのではなくて、いま現にLPG業者がやっておるところの供給地域に都市ガスが普及をしていくという形になってまいります。いまこの法律の改正案に対してLPGの業者は、自分たちの商権を守ってもらいたいと悲痛な声をあげておるようでありますが、これは私も無理もないように思うの…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 都市ガスに対して供給義務を履行させるために、五カ年計画という形でこれを推進していこうという姿勢そのものに私は反対するものではないのであります。その姿勢はそれなりによろしいと思うのです。だがしかし、都市ガスに対してそうした計画を推進させる、その犠牲となる者があってもやむを得ないという思想であっはならぬと思います。いまあなたは、供給区域内であったにせよ、LPG業者が自由に経営をすることができるのだ、理論としてはそのとおりで…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 次にお尋ねをいたしますが、定義のところで、簡易ガスは五十以上ということに下限がなっているのでございますが、この点に対しては、私はいま申し上げましたように、液化石油ガス法の対象として小規模導管供給をやっていく業者は四十九戸までということになるのですね。四十九戸ということになってまいりますと、一団地に対して、一つの発生設備から四十九戸でございますから、採算の面において、はたして採算がとれるだろうか。結局、コストが高くなると…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 それから附則でもって液化石油ガス事業法の二条三項が改正されておるのでありますが、御承知のとおり「現に引き渡し」という形態というものが実はあったわけであります。今回の改正においてその点がどう改められるのか、お聞かせを願いたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 それでは、それは公益事業局長並びに化学工業局長の連名かで通牒をお出しになりますね。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 次にお尋ねをしたいのは、これから一般ガス事業ということになるわけですが、兼業禁止の条項があるのですが、二十九年のこの法律案の審議の際に附帯決議が実はつけてあるわけです。ガス事業者のガス事業以外の事業の兼業の場合、監査をしなければならない。それから兼業する場合に中小企業を圧迫してはいけない。その他の附帯決議がつけられてあるわけですが、この兼業に対する監査はどうなっているか。具体的に中小企業の圧迫という形があらわれていない…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 先ほど堀委員からも指摘をしたところですが、六号によって、「みなす」一般ガス事業で早く接続するからというので、これをあなたのほうでお認めになる、ところがやらない、そういう場合は、堀委員は自今一切これを認めないようにしたらどうかということを言ったわけですね。そこで私は、この十四条の事業の許可の取り消し、この条項を発動をして、そういった不心得な、あるいは脱法行為をするような場合、これの取り消しをやるということをやってもいいの…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 的確に答えてください。十四条の事業の許可の取り消し、これを適用することはできないのかと尋ねています。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 それでわかりました。 だから、善意の場合はいたしかたないといたしましても、ほんとうにこれを悪用していこうというような場合は、びしびしやっていただきたい。それがほんとうに消費者の利益を守る道だと思うのです。き然たる態度をおとりにならなければ、いままでどんなことをやっても一回だって取り消し処分の条項を適用したことがないといったようなことではどうにもならない。ひとつ決意も新たにやっていただきたい。 次にこの料金の点ですけれど…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○中村(重)委員 もう少しその点は具体的に説明してください。