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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 あなたのいまのお答えは事実に反するのです。長崎県の警備部長からあなたのほうに御報告された資料はそうではない。局長室に、七月二十五日ですか、入っておった組合員は七名、廊下にいた者は十数人ということを書いてある。ですから、これは三十名ということは事実に相違する。局長室に入っておって局長と話をしておった労組員が七名、廊下にそれを見守っておったのだと思うのですが、それが十数名ですね。組合側はこれも七名と言っております。しかし、…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 数字も四十二名であるということは間違いないのです。ただ、約五百メートルくらい離れたところに四十二名はずいぶん早いうちに集結しておる。そこに入ってきたのがあなたのおっしゃる二十一名、こういうことであります。これは数の問題ではないのです。根本的な問題になってまいります。 それであなたは、局長室に入っておった者は七名である、そうしてネクタイをつかんだり、何かそういうような暴行を加えておったということをおっしゃった。事実はそう…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 短いですから読み上げますが、七月の二十五日午後六時二十分ごろ、長崎局長室において組合員七名が局長、次長、集配課長に対して抗議を行なっていた中で電話があり、集配課長がこれを受けたところ、警察からのもので、「出動してよいか」と聞かれたのが、局長に電話ですと集配課長が伝えた。局長は「警察からだろう出動をお願いします」と言えと指示されたので「ハイハイ」と返事しただけで電話を切り、それ以外には何も言っていない。この確認内容を副課…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 局長、ちょっとあなたが常識的に判断してみませんか。局長室は広いんですよ。そうして六、七名すわれるような応接セットが置いてある。そうすると、廊下におる者は、警察の調査では十七、八名でしょう。たとえそれがそのとおりであったにいたしましても、そう生命の危険というようなものが局長に迫るような状態であるならば、そういうことを組合員がしなければならないのだったら、なぜ中に入らないのでしょうか、あれほど広い局長室に。局長室に入ってお…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 すみのほうに押されているんじゃないんですよ。いすにすわっておったんです。それはあなたのほうの報告書にも書いてあるのです。これは公文書ですよ。それにすわったと書いてある。何もすみのほうに押しつけられてぐうぐうやられておったんじゃない。だから、中村警備官が局長室の排除は行なわなかった、こう言っているのです。すなわち、機動隊が来たというので、宮崎支部長が、もうきょうはこれまでだ、交渉打ち切り、解散、こういうことを言っているわ…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 あなたにこれ以上質疑をいたしましても、あなたはそれ以上のことをお答えにならないだろう。ただ、非常に遺憾に思うことは、現地の部長ですら、実はその病院に行きましたが、診断書が出ていることは知りませんでした、だからしてこれははっきり調査をしてみなければなりませんと答えた。それを局長が、この一片の報告をもとにして、間違いないのだ、これは自分たちが踏み越えたり何かしてけがしたんだという答弁は、まことに非常識な答弁かと思う。十数名…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 長崎県でも長崎郵便局だけですよ、こういう不正常な状態にあるのは。三六協定がいま結ばれていない、こういうことです。 どうしてそういった、警察が介入しなければならないような不正常な状態であろうか。これを正常化しなければならないというような熱意に欠けている。全く責任体制というものが確立されていないというように思います。ともかく、具体的な不当労働行為というものが行なわれている。管理者側が勤務時間中に、全逓の組合員を脱退しなさい…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 いまのは率直な答弁です。組合側も反省しなければならない点もあるだろう。しかし、何といっても、主たる責任は管理者側にある。しかも、こういった事件が勃発したのに、人事関係だから、これは一つの御方針がありましょうが、片一方は組合の責任追及をして解雇処分になさった。一方、今度は局長は、九州最大の局にいわゆる栄転をさせられたんです。しかも、こういう事件を勃発させて不正常な状態に置いているのは長崎局だけだ。それから警察が介入してい…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 これで終わります。 ともかく、一番局員の多い局に栄転させられたんだから、まあ格づけはどうだこうだという、そこまでは私は議論しませんが、少なくとも非常な反発というものが起こっていることは事実です。 ともかく、あなたのほうの人事管理というものはひどいです。労働屋といわれる者が最近五十名くらい派遣されている。組合員が便所に行くのも、たばこを吸うのも、時間をはかって、秒読みをやって監視するという体制をとっているのですよ。タコ部…

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 きょうは日米貿易経済合同委員会の問題で簡単に質問をしたいのですが、いま近江君から大阪の公害防止事業団の汚職のことについて質疑が行なわれたのですが、通産省は最近汚職がないということでわれわれもほっとしたというか、汚職防止のための対策を十分講じているのであろう、こう期待をしておったのであります。もちろんこの公害防止事業団は通産省の専管ではなくて、厚生省と通産省の共管、どちらかといったらむしろ厚生省寄りの事業団であるというこ…

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 それでは合同委員会の問題についてお尋ねいたします。 御承知のとおり日米貿易経済合同委員会は七回目を迎えたわけでございます。従来この合同会議というのは、私どもが感じ取ってきましたのは、何かサロン会議のような、友好親善というようなところにウエートが置かれたというような感じがする。ところが、日米の経済関係が変化をしたというような関係等から、今度の七回目の会議に感じておることは、何かこう競争的なものあるいは沖繩問題との関連とい…

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 この会議は、御承知のとおり、改定された日米安保条約の第二条、経済協力ということを会議の基盤というか、これによってこの会議が持たれるようになってきた。したがって第七回会議を支配する雰囲気も、いわゆる日米安保条約の第二条に基づいて経済協力というものが明らかにされているのだから、そういった定保体制下における経済協力ということが相当会議を支配したのかどうか。そうではなくて、一般的な日本とアメリカとの関係ということ、あるいは日本…

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 大体いまのお答えでわかったわけですが、アメリカが国際的に占める経済的な地位、また日本の世界第二位に資本主義国家では発展をしておるそういった国際的、なかんずくアジアにおけるところの地位、そのことから日米経済関係の話し合いが国際的な関係ということにつながってまいりますから、したがって、これは結果的には同じような形になるであろう、日米間の話し合いが国際的な関係ということに大きな影響を持つという意味においてはですね。しかし、安…

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 これは私で言っているのではなくて、伝えられていることを申し上げた。ところが、私は、いま大臣のお答えの中から感じることは、アメリカはベトナム戦争の失敗、非常な巨大な費用をあれに投入をした、そのことのためにドル危機という形に追い込まれてきた、非常な危機的な立場に立っている、そのような評価をいま大臣はなさったわけですね。一方、同時に、日本の経済力の面においては、受け取り方によっては非常にゆとりがあるというような評価をしていら…

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 二位の中における二十位ということについては議論をしたいのですが、きょうは時間の関係もありますから、あらためてそのことについては議論をしてみたいと思います。なるほど御意見のような点は一面はある。私の申し上げたことも、これはやはり二位の中の二十位という形になっておることもまた否定できない、こう思うのです。 そこで、具体的な問題についてお尋ねをいたしますが、繊維と並んで、資本の自由化で自動車の問題が取り上げられて相当議論をさ…

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 そうすると、その会議の場でもいまお答えになったようなことであったわけですか。十月であるとか九月じゅうとか、あるいは十一月であるとか、そういう具体的な話が出たのではありませんか。

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 そうすると、政府部内でも——業界は、これは反対をいたしておりますから、それはいろいろな影響がありまして、早期に自由化をするということについての賛否両論があるようであります。メリット、デメリット、それらの点について、政府部内の意向としては早期自由化、いわゆる秋じゆうには自由化をするということについては意見が一致しているわけですか。

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 そうすると、秋に明示するということですが、自由化を明示するということだけではアメリカは承知しなかったんじゃないかと思います。これは大体いつごろその自由化をするということでなければ話にならなかったんではないかと思いますが、その点はどうなんですか。

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 大体わかったのですが、七二年ということになってくると四十七年ということになりますね。そうすると、それ以前に完全自由化ということはあり得るわけですか。

日本社会党1969/09/08

第61回 衆議院 商工委員会 第47号

○中村(重)委員 だから、秋の問題については、これは不規則発言のとおり、秋というのは、私どもの観念では大体十月ということがあるのですが、あなた方今度の会議の中で秋に明示をするという、秋じゅうとこう言われたのについては、十月だとか十一月だとかいうようなことで議論をしたんだ、こう思うのです。しかしそれは大きな問題ではありません。いずれにしても十月でなければ十一月、こういうことになるでありましょうから、まあその点についてはお答えできるならば明…